多種多様なPR戦略ニーズに応えてまいります。
2010年8月
Su
Mo
Tu
We
Th
Fr
Sa
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
カテゴリ
   Business
   Friend
   Guest
   Health
   Party
   Shopping
   client
   hobby
   others
   pets
   sports
   Beauty
   Gourmet
   Gourmet
   Spa
   Travel

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

昨日はピュアオイルのアロマ、明日はタイマッサージ&ハーバルボールだから、今日は歩いてパンパンの足をなんとかして欲しいと頼んだらフットケアをプールサイド・ガゼボでいかがでしょう?
極楽なご提案いただいた。

20100718182846_1.jpg
ホテルで無農薬栽培しているミントを摘んでつくってもらったヘミングウェイ"モヒート"をいただきながら・・・至福の時間。

2010年3月、sankara hotel&spa屋久島で日本初出店したこのスパは、ホリスティック・伝承医学に基づいて考案したハーブ温熱トリートメントを、きめ細かな施術とモダンなサービスで提供するタイ王国の高級スパ年間約20万人が来店する人気サロン「アジアハーブアソシエイション」です。
タイに行って数ヶ月研修したというスタッフは、とっても上手です。

※「アジアハーブアソシエイション」オーナーの加瀬由美子氏は日本人女性。
タイに仕事で訪れた際、原因不明の腰痛を癒したタイの伝承医学に興味を持ち、日本とタイを行き来しながら研究を重ねる。
タイへ移住し、2003年「アジアハーブアソシエイション」を設立。
サロンで使用するハーブはすべてタイの自家農園で有機農法による栽培(世界基準IFOAM及びタイ国オーガニック認証取得)。
オーガニックプロダクト開発やコンサルタンとして各界から高い評価を受けている。
2006年にはタイ国ベストマッサージ賞を受賞。

Asia Herb Association
http://www.asiaherbassociation.com/

●sankara hotel&spa
  http://sankarahotel-spa.com/spa.html


|

「sankara hotel&spa 屋久島」不思議な響きを持つ"sankara"というネーミングは天からの恵みを意味するサンスクリット語。
safety(安全)/sense(洗練)/scene(景観)/surprise(驚き)/serving(おもてなし)
ホテルコンセプトである五つの"S"への矜持と、世界自然遺産屋久島の大自然に敬意を表して名付けたらしい。

ここは、ずっと行きたいとおもっていた・・・"あかつき"というラグジュアリー・リゾートだった。
それを、伊豆にある"arukanaizu(アルカナイズ)"の優秀な経営陣&スタッフがM&A リノベーションというよりはリブランディングしたというホテルらしい。(10年以上経つこの建物は、安普請でないので・・・磨けばツヤが出る感じであかつきのオーナーだった方の審美眼はすばらしいと、いまさらながら感心してしまう)

20100717125000_1.jpg

 

20100717133152_2.jpg
それにしても、開業3ヶ月でこのスタッフ・フォーメーションはスゴイ!!!

同じような開業3ヶ月、ターコス&カイコスアイランド・カリブ海に初めてできた「アマンヤラ」へ行ったことがあるが・・・最初はハードはキレイだけれど、ソフトは構築・確立するまでが大変なんだと痛感したことを思い出した。
それをベンチマークにすると・・・どれだけの艱難辛苦を乗り越えて開業したのだろうかと拝察してもあまりある感じがする。

○ホテルの送迎(とにかく細やかにガイドしながら運んでくれます)、
○スタッフのホスピタリティ(ホテル内はどこにいても名前を覚えてくれています)
○お料理(素材~調理方法、出し方までとにかく気配りがこまやか)
○ライブラリー(書籍や画集の収集はバランスよくセンスが良い)
○お部屋(必要なものはすべてあって、よけいなキレイじゃないものがない)
○リネン(最高級エジプト綿で肌触り最高)
○アメニティ(リゾートで大事な・・・都会からそのまま来ても、過ごせる準備・・・ リゾートバッグ、日傘、日焼け止め、リゾートウェアなどなど)

和製アマンと言っても・・・まったく遜色ない。スバラシイ!
あとは、このステージをアマンプリのように数十年、どこまで維持できるか?ここにかかっているとおもった。
ただ、ここが一番厳しいところなのだけれど。。。

●sankara hotel&spa 屋久島
http://sankarahotel-spa.com/


|

学生時代の友人が帰国・・・わかりやすくコンサバな感じで(笑)
「香港マダム定宿?!ペニンシュラ」に2週間逗留するらしい。

そして、呼び出された友人3人+香港マダム=4人で、ペニンシュラスパへ(うるさかったと思います・・・スミマセン!)
ワタシが溺愛するESPAデトックスオイルを使ったホットストーンマッサージは、やっぱり!最高にコンディションが良くなる施術!

20100620141346_1.jpg
ちなみに、アフタースパ・ミールはとても上品なお味とポーション「ねぇ~やっぱり、日本で焼肉とか行きたいなぁ~」
足りないとのたまう優雅な風情の香港マダム1名。
あ~あ、学生時代から培われた大食漢は変わらずらしい(笑)


|

スパ施術を受けて、エスティシャンの質が高いと感じる東京のホテルスパ・・・
パークハイアット東京(新宿)、リッツカールトン東京(六本木)、ペニンシュラ東京(銀座)、そして、このコンラッド東京(汐留)
それが、ホテルホスピタリティが高いとおもうホテルと=(イコール)なのは、なぜだろう?

どんなにハード部分がゴージャスでも、ソフト(ヒト)部分で心がないサービスのホテルは好きではない。
けなさずとも、二度と行かない。

ましてや、スパというのは?施術を受けるこちら側は"素"=心身ともに"裸"なので、それを受けいれて施術するというのは、「包容力的な癒し=お手当て」以外のないものでもないとおもう。
だからこそ、あまりに温かく包まれるとフッ!と涙が流れたりするんだとおもう。
そんな瞬間、心のヒダに張りついていた澱が流れたような気がする。

今回、数年ぶりにうかがった「水月スパ(MIZUKI SPA)」は、メイン商材こそイタリア生まれでとってもスタイリッシュで施術効果のたかい「コンフォートゾーン(CONFORT ZONE)」に変わったものの、それ以外は、変わらぬ対応ですごく癒された素敵な時間をすごすことができた。

20100515143501_1.jpg
「変わっていくコトこそ、唯一かわらないコト」
・・・世の摂理はわかっているけれど、変わって無くなっていくものばかりの昨今、「キチンと変わって、残っているコト」を実証してくれたことが、うれしかった。

●MIZUKI SPA&FITNESS/CONRAD TOKYO
 http://www.conradtokyo.co.jp/


|

タイヤカンボジアから来た女性が多いけれど・・・
じつは、男性も意外に人数がいるようで・・・総勢40人ぐらい施術者はいるらしい。

20100501134918_1.jpg
平均的に施術が上手なので、マッサージ系もボディスパ系も、フェイシャルも安心(意外にフェイシャルをしてもいいと思うところは少ないので・・・)

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


|

24時間温泉掛け流しって、普通なようで意外にすくないということが、あちこち日本旅館に泊まると気づくのだが・・・ここ玉峰館はホンマモンである。

玉峰館_1.jpg
ここは表門からエントランスに入って正面におおきな椰子の木がみえる。
(まるで、江戸川乱歩の小説にでてくる和洋館のイメージ)
左側におおきな温泉汲み上げの櫓が見えてなんとも郷愁を誘う。
大正15年にできたらしいが、代々オーナーのご趣味だろうが、とにかくミクスチャーなバランスの妙が感じられる。
置き本がなんともバランスがイイ書斎や、おおきなバリ家具や洋書が積み上げられたホール、使う陶器は作家モノ、バリエスニックな家具と和家具がまざり、蔵を使ったBARには奥に小上がりのようにいろりがある。
お風呂も露天、半露天、岩風呂、瞑想(横に寝そべる)風呂とあきないようになっていてホッピングが楽しい。

玉峰館_2.jpg
蔵をつかったBARは33年になるというが落ち着く空間、なんだか温泉に癒されて、アルコールがとっても美味しい(笑)
夜にはめずらしくBARへくりだしたが、横には常連だというキョンキョンがいて驚いた!?

日本人に生まれてよかったなぁ~と思う温泉・日本の宿であった。
そうそう、ここ河津は山も海も近い。
学生時代には仲間でワイワイとサーフィンに来ていた砂浜があることを思い出した。

●玉峰館(ぎょくほうかん)/河津
http://www.gyokuhokan.jp/


|

南青山・根津美術館の横、ビルの5階にその至福のサロンはありました。

目の前は深い緑、遠くに東京タワーという南青山はお屋敷街だったことを彷彿させる広い区画の古いおおきな樹木が眼下に広がるという・・・聞きしにまさる都会の絶景が、そこにたしかにあった。

20090929234034_1.jpg
ヘッドスパ&ヘアトリートメントは、窓際のちいさな隠れ家のような個室でやわらかいカシミア・クッションを抱えながらおこなわれた。。。。。。。。。。。

気がつくと2時間半はアッ!と言う間にすぎていた。
(あ~ワタシ時間は駆け足してるみたいだ!笑)

麗しのYちゃまにいただいた至福サロンのやわらかな刻(とき)に感謝!
いつもすてきな思いを・・・アリガトウゴザイマス!!!

●AMATA/南青山


|

ほぉ~!NYのマンダリンは、ESPAなんだぁ~というのが第一声。
(日本ではペニンシュラ、リッツカールトンなどがESPA使っていますね?)

着いた日に予約がとれたのは80分のボディマッサージのみ。
お部屋に通されて、意外なくらい小柄な白人女性が施術をしてくれた。
ESPAなので、オイルは大好きなお気に入り"デトックス"にしてもらってのスタート!

しかし、初めて数分でわかる施術の腕・・・この人はたしかに上手い!!!

・・・ということで、ジェットラグの首・肩のコリコリをとって流してくれた。
いや~素晴らしい!一気に気分が休日モードになって解けてきた。。。

20090920154927_1.jpg
フォーシーズンスもそうだし、人が多い都市にあるホテルスパは基本的にレベルが高いなぁ~!と再認識したマンダリンオリエンタルNYだった。

●The SPA at MANDARIN ORIENTAL・NY


|

朝8:30~サウナにジャグジーに30分のアクアタイム。
その後、ボディ&フェイシャル2時間、その後、スパランチをいただく3時間半スパスイートのハーフディコースはとってもラグジュアリー。
ここマンダリンに泊まったら?ぜひ!!!とオススメされていたコース。

20090921083244_1.jpg
そして、お約束のごとく施術は・・・1名がイケメン・ゲイの男性と、ベテランらしき白人女性の2名によるセッション。
・・・そして、またまたすごく繊細で上手なのに感激!!!

20090921113321_2.jpg
気分はトロトロになって・・・癒された至福の時間でした。

●The SPA  at MandarinOriental ・NY


|

プロフェッショナルの技は、それがたとえお料理でも原稿でも建築でもスポーツでも"違い"がわかるもの。

ワタシの場合、スパの手技はあきらかに最初の数分でわかる。
あきらめて寝てしまおうと思うのか?
すいこまれるように眠りに落ちるのか?
それぐらい雲泥の差、全然ちがうからである。

今までのベスト片手に入るのが、湯河原"石葉(せきよう)"お部屋でうけることのできるアロマエステコース。
(この中味の話をすると長くなるので、ここでは割愛しますが・・・)
アロマオイルが畳にしみこまないようにとの配慮だとは思いますが、施術終わりにホットタオルで足を包むようにふいてからやさしく履かせてくれるやわらかい足袋は・・・
あたたかい大きなやさしさに包まれるようで、涙がながれた。
まるで、身体の澱が一気にながれたような気がした。

その至高の手技をつらぬく櫻香社メンバーは、わずか7名の精鋭のみ。
今回はその海外メンバーファイブセンスに響く手技!
ネイサン・ジェームス氏来日特別セッションを受けさせていただいた。

施術を受けた直後よりも、自宅に帰ってからも体調が良いことに感動を覚えた。
まるで、身体の軋みをきいて、プロフェッショナルにピアノチューニングしてもらったみたいだ。

西洋医学・東洋漢方医学・美容医療・ファイブセンス手技と・・・プロフェッショナルで尊敬できる、心が共振できるドクターにめぐりあえていることが・・・すごくうれしい!

20090910221257_1.jpg
最後に、この出会いを紡いでくださった麗しのYさまに感謝!!!


|

秋晴れの週末・・・ホテル日航東京内「SPA然 TOKYO」へ行ってきた。
発売したばかりのクリスタルケイBEST&BENIを聞きながら?
(イエイエ、歌いながら・・・笑)愛車をつかまらない程度に飛ばして、すこし風に揺れるレインボーブリッジを一気にわたる。
秋晴れドライブは、くぐもった気分が一気にスカッとして最高だった!

「SPA然 TOKYO」は、パークホテルのアロマサロンなども手がけた友人の知世子先生がかかわれてのリニューアルが行われて以来行っていないので機会があればと思っていた。

エレベータがー開いて一歩踏み出す。
べージュトーンでまとめれているサロン内はとてもノーブル。
お部屋から見える景色も「東京バルコニー」の名前にふさわしく空も広く感じるくらいに、海に突き出ていて、とにかく陽光燦燦。
東京でこんなに近くに海を感じる場所はないかも?それに・・・高貴なアロマの香りとあいまって、なんとなく日本ではないような異国のホテルにいる感じさえする。

20090906115341_1.jpg
ただ、ここまで本物にこだわるならば?1点だけ惜しい~NG!と思ったのが・・・スリッパである。
先が開いたビニールタイプ(色はノーブル・ベージュですが)。
アロマのオイルがついた足で履くものが使い回しとは?これはサロン内の節約するパーツを間違っている。

そして、施術後に足をホットタオルで拭かないのでツルツル(ヌルヌル)して気持ちわるかった。。。
あ~これは、もったいない。
こんな秋晴れのステキな景色が見れてプラスでもこのスリッパでマイナス・・・プラスマイナスゼロ。
たぶん、もう行かないなぁ~とおもうと、残念な気分になった。
再考を願う!!!

20090906152609_2.jpg
●SPA 然 TOKYO/お台場
 ホテル日航東京 SPA然 TOKYO
 東京都港区台場 1-9-1
 03-5500-5520
 http://www.hnt.co.jp/zen/01/index.html

 


|

"水平飲み"という言葉をご存知だろうか?
わが身で、この言葉を実感したのが、10数年前・・・
(いまから考えれば?バブルがはじけても余裕のある時代だったと懐かしく思う)
都内・某ホテルでシャンパンの王様「ドンペリニヨン」最新モノ~年代を越えた
ヴィンテージまで、かのソムリエ田崎真也が特別に6本セレクト!
シャンパンバスケットを並べて・・・お料理と共に楽しむ会が開かれた。

「いくら?ドンペリ・・・ピンクでも古くてもそんなに変わらないでしょ?」
・・・・・・・・・・ワタシの甘かったシャンパンの認識は、ガラガラと崩れさった。

「う~ん、これがまったく違う飲みモノ」なのである。
古ければ良いわけではないのだろうが、田崎セレクトで一番古いヴィンテージ(ピンクではなく)普通のシャンパンゴールドを数分だけ氷で冷やしたモノ。
これはまさしく・・・飲むだけで"しあわせ"になれる魔法の味だった。
シャンパンは飲めば飲むほど"しあわせになれる飲みモノ"だと、こころに決めたのはその時から・・・。

"百聞は一見にしかず"
やっぱり、わが身の実体験以上のインパクトは人生にはないんだなぁ~!と再認識させられて、"自分の人生にブレーキはかけまい""ほんとうの無駄とは自分のできることをしないこと"とかなり心にフックのかかった出来事であった。

それ以来、ますます人生にブレーキはかけず・・・(苦笑)
250軒余の国内ホテル&旅館でのわが身の(水平飲みではなく・・・)温泉スパ水平浸かりの実体験である。
友人と弾丸ツアーで行ったものもあれば・・・仕事で行ったもの・・・
会社のメンバーと一緒の社員旅行もあるし・・・
家族で行ったもの・・・その家族をまいて一人逃亡スパまで・・・
思いかえすといろいろな空気が蘇ってくる。
このたくさんのステキな無駄は、生きていくために必要なコトだった。

20090602111845_1.jpg
今回Grazia7月号"スパ温泉極上ガイド"拝見して・・・"たくさんの無駄"を積み重ねた人生ではあるけれど、それらを紡いだ時間や思いが、こうしてステキな形となって、何らかのお役に立てたことがすごくうれしい。

雑多な思いを聞いていただき、すてきな構成と文章の誌面にしてくださった感触フェチは共通の嗜好!
大好きな女性でもある美容ジャーナリストU女史と、真摯な仕事への向き合い方が心に残ったガンバリ屋さん編集部T女史、おふたりに感謝を込めて・・・ありがとうございました!!!


|

ファラライ・スパは、リゾートらしく、サロンでも屋外テントでもお部屋でも施術可能というフレキシブルな対応がステキです。
そして、特記したい点として・・・フォーシーズンズのスパはリネン類がしっとりと柔らかいエジプト最高級コットンを使っているので肌さわりよく気持ちがいいのが特徴。

20090429095844_1.jpg
今回はすべて体験したいということで、着いたその日からあれこれ細かく予約を敢行、 腕を上手につかった施術・手技はNYを筆頭にフォーシーズンズが一番だと思っていますが、ファラライのボタニカル・フルコースや、ジェットセットラグや、ホットストーンなど・・・どれもこれもキチンと満足のいく手技ある施術をしてくれて大満足!!!

20090429122549_2.jpg
2回担当してくれたKail(カイル)というオネエマンズ!?な男性施術担当は、背中・肩甲骨の頑固なコリを(一瞬ですが)見事に消してくれた。

・・・日本に連れていきたい!と真面目に考えた。。。(苦笑)


●ファラライ・スパ
http://www.fourseasons.com/jp/hualalai/spa.html#image-jp-hualalai-resort-KON_242


|

CHI「氣」スパのトリートメントルーム・・・
ヒトが入るとお湯があふれ出す形のジャクジーはじめてだった。
五感にはたらきかける色がランダムに光る湯船の中、ボタンを押すと好きな色でとめることができるのがステキ!

最新バスタブを備えたトリートメントルームは4部屋あるらしいのですが香港シャングリラとおなじく・・・ペニンシュラよりも、マンダリンよりも、もっと奥のアジア(どちらかと言うとシルクロードな感じ)を感じるピューターを多く使ったアクセサリーと壁紙のしつらいです。

20090418173421_2.jpg
ヒマラヤの奥地が舞台となるシャングリ・ラの伝説からインスピレーションを得た中国やヒマラヤに昔から伝わる癒しの哲学と儀式を基にシャングリ・ラが独自で開発したオリジナル・スパブランドです。

受付でコンサルテーションシートに記入すると、お部屋まで案内してもらいます。
お部屋に入ると次の間のようなソファーが置かれたスペース、コンサルテーションの結果からその日のエレメントを確認して、心と身体の調和とバランスを整えられるという独自のトリートメントは、それぞれに最も適した形で施してくれます。

20090418145019_1.jpg
お部屋を説明してもらい、蘭の花びらがうかんだリラクゼーションバスに身を沈めます。

まるで、プールのように湯水が溢れるような2段型のバスタブ、フォーシーズンズやリッツ・カールトン、マンダリンとは違ってお部屋にバスタブ等のアクアエリア、着替えるロッカーやドレッサー(鏡やドライヤーなど)があります。

今回受けた施術は、「CHIバランス(2h)」というボディのみのシグネチャーコース

通常は背面からのスタートが多いですが、今回は逆でした。
今回はゆっくり手技が動く、ツボは強く長く押すタイプとのことで、2時間が短く感じるようなゆるやかな時間が流れたことは確か。。。
個人的には、もうすこし強いインパクトを感じる方が好みですが・・・心身ともに癒されました。

●CHI「氣」SPA/Shangri-la Hotel Tokyo
   http://www.shangri-la.com/jp/


|

加賀・山代温泉・・・「べにや 無何有」の建っているところは、薬師山と呼ばれていた静謐な空気と心身を癒す湯の湧き出る気の良い場所らしく。

お部屋の外露天風呂からお庭の木々をみると、通り抜ける風さえもやさしく癒してくれる感じがするから不思議だ。

ここへ来て"運命の出会い"がいろいろあった!
こころの交換=交歓、集まりあたらしく出会う場所。

前回うかがった際はなかったスパ「方林円庭(ほうりんえんてい)」へ行くのが今回のおおきな目的だった。
以前、BOMBAY SAPPHIREのお仕事をしていた。
マティーニグラス・デザインコンペティションを企画した際、第1回開催の優勝&ミラノサローネグランプリ優勝をした学生が当時大学生で、松涛のボンボンだった竹山くん。

そうなんです!
竹山くんのお父さま建築家竹山聖氏の作品だったんです。
(どうりで竹を多用していると思った。。。)
"こころは水のように自由"というコンセプトでつくられたこのスパは、スパ・エントランス、水の歓迎・音色を聞いたときからストーリーが始まると感じさせてくれる指向らしい。
以前、徳島の陶芸窯を見せていただいた時に見せていただいた"水琴窟(すいきんくつ)"の透明な音色を思い出した。

molton1.jpg
次は、MOLTON BROWN(モルトン・ブラウン)・・・
フルラインがアメニティとして使われていた。

そして、大好きな九谷焼を購入したのは"窯元 九谷美陶園"何年も前に行った時を覚えていてくださって、以前求めた九谷焼きの続編の絵柄器や、コレクターが泣きそうな魯山人の器を見せてくださった。

『大丈夫だ!こころはチャンとつながっている。』
なんだか?そんな確信を持てた旅だった。

molton2.jpg
●べにや 無何有(むかゆう)/加賀・山代


|

仲良しの美容ジャーナリストNさんからいただいた美味しい&ステキなお土産です。

 

20090115141227.jpg
タイの枕詞には?ジム・トンプソンは王道ですね(笑)
ジャングルへ失踪前に住んでいた彼のお屋敷は、いま見てもすてきだったことを思い出した。

 

20090115141047.jpg
取材でいかれた?タイの「Chiva-Som(シバソム)」
一度は行きたいと10数年前のオープン時から憧れなのでついつい、いろいろな話を聞き込んでしまった(笑)

お部屋は60室弱ですが、施術はワッツのような水上フロートから通常のアロマやタイマッサージまで・・・
受けきれないほどあるらしい。

やっぱり、絶対に行こう!・・・こう決心した2009年。


|

お部屋から青色発光ダイオードを使ったカイロタワー
(まるで、東京タワーと見紛うばかり)を見る事ができるスパルームが最高です。

20081229035110_1.jpg
スパ施設(サウナや温泉)も広くてキレイだし、アロママッサージは、2日間別の時間帯に行きましたが・・・
両日ともすごく上手だった。
ほんの少しの笑顔エッセンスがあれば?もう、言うことなし・・・なんですが。

●FourSeasons SPA/EGYPT


|

いろいろな旅の"流儀"が、個々それぞれにあると思いますが・・・
プライベートな旅の場合、ワタシのトータルな印象は?
ただただ、泊まったホテルの印象なんです。
だから、昔から・・・お買い物はしなくても?AIRは押さえても泊まるホテルは決してケチらないことを旨(流儀)としている。

つまりは、泊まる>食べる>動く>買う
こんな構図になるんだと思う。

そして、それはただコストが高くてゴージャスな古城にあるビクトリアン王朝風ロココ風ホテルが良いという意味では決してない。
下手に何百年使ったビロードびらびらベッドカバーをかけられるぐらいなら?普通のアメリカンタイプが百倍ましなのである。

20081228103851_1.jpg
良いホテルのハード部分の最低限条件としては、
○窓が開いて、日当たりが良く明るいこと。
○水まわりが乾いて、清潔であること。
○お部屋の匂い(葉巻やタバコや香水)がしないこと。
○風通しがいいこと(空気がくぐもり、こもえらないこと)
○乾いていい匂いのタオルがたくさんあること。

このハード面、簡単なようで意外にチャンとクリアできて、その上で、デザインやニーズ(スパや食事など)にあった設備、ホスピタリティ高いバトラー・サービスができるところは、じつは意外に少ないのが事実である。

20081228103910_2.jpg
こんな長い前置きをしつつ・・・
このホテルは?100点満点なら?80点かな?
マイナス20点は?エジプト人が基本的にそんなに親切な国民ではないのでどうしても人によるサービス個体差があるという感じだからだろうか?ここはどうしても否めない。

しかし、ホテルに入る前に空港と同じすべて赤外線チェックするのは?首脳会議前、北京のホテルしか経験がなく・・・驚いた。
逆に、街中はあぶないのかも???と。

●Four seasons Hotel cairo at Nile Plaza/Egypt
  1089 CORNICHE EL NIL
  GARDEN CITY 11519 CAIREO EGYPT
  TEL:202-2791-7000


|

久しぶりに日本に帰ってくる学生時代からの友人オファーは?
"感触フェチ"な五感がハッピーなホテル選びだった。
肌に気持ちいいリネン類、耳に心地良い音楽、胃に舌においしい食事、お任せいただき選んだのは?ペニンシュラ東京。

20081223190820_1.jpg
ペニンシュラ・オリジナルCD・・・お部屋で流れるのは香港も同じ。
日本非売品の際、香港ペニンシュラで買い求めてきてもらったほどダイスキ!
オンナばかり4人なので・・・
ワガママ言って、お部屋に2匹のテディベアーを4匹ご用意いただいた。

20081223203632_2.jpg
Special thanks to penninsula in TOKYO、MerryChristmas '08


|

その昔、ウェスティン都ホテルPR活動をしていたので・・・ついつい、京都に来るとウェスティンに泊まっていた。
それ以外、プライベートで来るとすこし離れたブライトンに泊まっていた覚えがある。

ある編集長と他愛ない京都話をしていた時、「ハイアットのお部屋&スパがいいから!」となんども聞いていたので、今回は泊まってみた。

20081214125053_1.jpg
良い!たしかに!!!
全体の施設の大きさとホスピタリティーが京都のホテルとして最高だと思う。
それにお部屋からの眺望もベストバランス。
これからはここに決めた!と心に誓いつつ部屋をあとにした。

●ハイアットリージェンシー京都
http://www.hyattregencykyoto.com/


|

豊かな緑と海からの心地よい風を感じながら、心も体も解き放たれる。
こんなコンセプトで今年GWオープン「ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ」は、某女性誌編集長のオススメでご紹介・予約したお宿です。

20081123143151.jpg
歩いて観光エリアにアクセスできる函館市末広町南部坂にあるので、函館山ロープウェイや、元町、五島軒も徒歩範囲の快適ステイはたしかに別荘に泊まったみたいで、ホテルスタッフはみんな親切だった。

そして、函館山に坂に教会・・・やっぱり、イタリアの街っぽいです。

20081123144638_1.jpg
また、地方では(例外を除き)後悔以外ないスパですが、「スパ・コンコルディア」は・・・例外に入りました(笑)
スパとホテルアメニティで使用するのは、南仏の高品質トリートメント、EVIDENS DE BEAUTE(エヴィドンス・ドゥ・ボーテ)」温暖な気候と、豊かな自然に恵まれた南フランスのバカンスシーズン。
優雅な安らぎを求めてやって来る女性たちを贅沢に優しく包み込み、心と身体の再生(リボーン)をうながすトリートメント。
エヴィドンス・ドゥ・ボーテは、南フランスの自然に育まれた成分と、高効果なコンセプト成分ハーモニーが超越した「健やかな肌」をかなえてくれるらしい。

●ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ/函館
函館市末広町3-5
0138-24-5300


|

「温泉へ行きたい!」の最新ロケ地は?ここ長野県昼神温泉「石苔亭 いしだ」
幽玄な玄関をはいるとお能の舞台がなんとも優美で華やかな・・・今、話題のお宿です。

20081025152344_1.jpg
いにしえから、旅人を優しく迎える静かな園原の里。
背後の網掛山は四季の風情を映しだす天然の絵画の如く風雅に、詩情豊かに。
丹念に打ち水された玄関をはいると、ピリッとした空気につつまれる。
日本建築の良さを今に伝える、数寄屋造りの佇まいと四季折々に美しく彩をかえる、情緒豊かな庭園が広がる空気のさわやかな場所でした。

○温泉(お風呂)
 石苔亭の温泉は、天然温泉ならではの泉質や効能はもちんですが、視覚・聴覚・触覚的にも楽しんで心身ともにリフレッシュいただけるよう、さまざまなな趣向を凝らしているようで・・・
 とろっとした美容液のような透明な泉質は、とにかく感触フエチなワタシにはタマリマセン!めずらしく7回ぐらい入ってしまいました。

 【泉質】 単純硫黄泉
 【効能】 疲労回復、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、冷え症、健康増進、病後の回復など

○お部屋
 とにかく"特別"が大好きな3人が予約したのは?101utsubozaruという露天風呂とお庭がついたすてきなお部屋。なんと部屋数が4つとドレッサー部屋にお風呂がついて広いのなんの・・・紅葉がはじまった箱庭が秋らしい。

○日本の朝食(いしだの朝食「三十一膳」 )
 とくに楽しみだったのは?日本人で良かった!と思える・・・いしだの朝食「三十一膳」 
 石苔亭いしだが提案する新しい形の朝食。その日のおすすめの29種類に、れんげ米とお味噌汁がプラスされ全部で31品。
 ずらりと並んだおかずは視覚的にも楽しく、味わってお腹も満足でした。

○ エステ「六花(ろっか)」
 いま、流行のタイのエステブランドを使ったアジアンスパ。

○ヒミツのシアタールーム
 ここはスゴイ!オーナーの秘密部屋だったろうなぁ~。
 高そうなアンティークバイクがありました。
 ここで3本DVD見ました。

○お部屋での夕食
 信州牛の塩釜焼き・・・これは美味しいお肉MYBest5に入る美味しさでした。

 

20081025200237_1.jpg


20081025191712_1.jpg
○お夜食
 野沢菜のおにぎりと香の物が入っていました。

○みんなの持ち寄りお土産Best2
 ・なおちゃんがもってきてくれた「シーキューブのワッフル」
  これは目にも舌にもキュートだった!

 ・同じくなおちゃんから「のりお」(味付けのりですが、これがウマイ!)

20081025173913_1.jpg
 
●石苔亭いしだ(せきたいてい いしだ) 昼神温泉
 長野県下伊那郡阿智村智里332-3


|

結婚式の前日・・・ワタシの時はどうしてたっけ?(あまりに前過ぎて忘れたケド・・・笑)
少なくとも、オンナ友達とスパには行ってはいないよなぁ~!

ホテルオークラで政治家が主賓、400名ご招待の盛大なホテル結婚式が1回目。
2回目は、ハワイ挙式の走り・・・オアフのハレクラニを貸しきる勢いでリゾート結婚式。
そして、今回3回目パークハイアット47Fにある東京摩天楼スパ&フィットネスクラブ「CLUB ON THE PARK(クラブオンザパーク)」貸切のウエディングパーティー毎回夢のような結婚式を、幻を、見せ続けてくれる彼女は、変わらずキレイ!

20代、30代、40代・・・人生10年おきにリセットするなんて・・・
本当にパワフルだと思う。まあ、だから、こんなにキレイなんだろうなぁ~。

パーティー前日、彼女の泊まるリッツカールトンへ行った。
「リセットしに行こう!」と誘われてスパへ。

20081011182651.jpg

 

20081011182714.jpg
ホリスティックを目指すこのスパは、エスティシャンの方々の質が本当に高いと、来るたびに感じさせる。
ホスピタリティが高いということは、包まれているような優しい安堵感があるということ。
これは癒しに欠かせない要素だと思う。

生きてるといろんなものが滞るから、リンパの流れと共に流してしまえ~!とばかりに、ぜ~んぶ流してもらって、心身共にスッキリしたような気がしたふたり。

そして今日・・・めでたく麗しい花嫁となった彼女に、幸多かれと祈る。

●リッツカールトン東京 NESPA


|

開業した時にオンナ友達と連れだって行って以来、2回目の予約を入れたのは・・・


「THE SPA AT MANSARIN ORIENTAL TOKYO ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」  

20081004172801_1.jpg

三井タワーの37階に広がる東京の空に浮かぶ"天空のスパ"に一歩足を踏みいれたその瞬間から
心地よい香り、オリエンタルな静寂、やすらぎに満ちた空間、身も心も解き放たれるリラクゼーションタイムがゆるやかにはじまります。              
                                    
新陳代謝とリラクゼーションを促すヒート&ウォーターエリアはお湯につかりつつ
夜景が見えるベストスポット。 
                               
心身ともにリフレッシュできるカスタムメイドのトリートメントの数々、お一人おひとりの寛ぎを
サポートするきめ細やかなあたたかいサービス、シックな高級感を追求するマンダリン・オリエンタルが
最後に編み出した至高のリラクゼーション空間は変わらずちゃんと、そこにあった。      
                                                                       
天空のスパで贅沢な癒しのひとときを過ごす休日・・・
こういうことがたまにあるから日々戦えるのかも?やっぱり、夜景は心をときめかすなぁ~と実感!

20081004172801_2.jpg
そうそう、最初と変わったのは?
トリートメントブランドが「ダニエル・ウィンター」になっていたこと!
すこしこなれた感がでてきたサロンは、ラグジュアリー感はそのままに・・・
人材教育が行き届いた感じで、前回よりも高得点をマークしました。


|

スパプランで女性3名となると・・・
もちろんですが、大きなお部屋にベッドを1つ
追加するしかなく当然大きなお部屋になりますが、
ここはプレミア・コーナールームにしてくれたので、
広くて快適でした。

20080823180631.jpg

20080823181050.jpg

20080823181103.jpg

20080823181114.jpg
ホテル戦争といわれる昨今、ここ近年は新しいと
いわれるホテルにはすべて泊りたおした3人なので、
ホテルのお部屋には?サービスには?
すっごくうるさいオンナ3人です(笑)
※そうそう、ここはアメニティにロクシタンが
使われていました。

・・・とは言え、ホテルでしていることは?
ラウンジで、スパミールをいただき・・・
スパには、長時間にわたり入りびたって・・・
お部屋で、「SEX AND THE CITY」の
新しい封切り映画を見るために、 再度いままでの
DVDを流し見して・・・
お食事は、ルームサービスをとって・・・
ただ、なにもせず、思いきり笑いながら?
しゃべりたおして・・・
こだわりのOpusOneワイナリーでしか購入できない
かのカルトワインを飲み倒し・・・
こんな感じのダラダラ時間をすごします。。。

20080823192757.jpg
これがまた極楽至極なんだなぁ~。シ・ア・ワ・セ!
いちばんは、こんなことを、同じ感覚で、
いつまでもできる、そんな友人がいることに・・・
ただただ、まずは感謝なんですが。

さてさて、ワタシが一番こだわるのは・・・
朝食のトーストです。
これでホテルのクラスがわかると言っても、
けっして過言ではない!と思う昨今・・・
(これ、すごく本気の指針なんですが・・・)
このホテルはトースターをお部屋まで持ってきてくれた。

さすが!スモール・ラグジュアリーホテル
ならではだなぁ~!
感激の焼きたてトーストをいただきました(満足!)
バターも発酵バター、これは一食入魂の価値ありです。

20080824100007.jpg

20080824100025.jpg
●フォーシーズンズホテル 丸の内 東京

http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/

http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/spa.html


|

フォーシーズンズホテル丸の内東京での
期間限定!

ドゥ・ラ・メールスパの話は、なんとなく
あちこちで聞いていたけれど・・・
さすが!SEX AND THE CITYの売れっ子ライター
キャリーのようなオンナ友達Nちゃんは、
さすがにアンテナ感度が違うんだなぁ~。
気がつくとメールが来ていて・・・アリガトウ!
すでに、3名で予約をしてくれたらしい。

今回のドゥ・ラ・メールのプランは、
2008年7月&8月限定とのこと。
この後は、新宿伊勢丹で1つのブースで展開するとのこと。
スパ・サロンに、ふんだんにおかれた
ドゥ・ラ・メールに心はウキウキです(笑)

かかとやひじにつけてしまうのは、貧乏クサイかも?
なんて思いながらも、ついつい塗ってしまいます(苦笑)

でも、すごいなぁと思ったのは・・・
夏休みの長時間飛行で乾燥しすぎたお肌が
一気に復活したこと。
スゴイ!と感動の1泊2日だった。

スモールラグジュアリーなこのホテル・・・
やっぱり、ステキです!
個人的に東京のホテルでは、3本指に入る感じ。。。

20080823134847.jpg

20080823143727.jpg

20080823144152.jpg

20080823144216.jpg

20080823144251.jpg
●フォーシーズンズホテル 丸の内 東京

http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/

http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/spa.html
 

by K


|

そこへテイスティングによったワイナリーの
さるご令嬢が一言おっしゃった。
「カリストガのSPAへいくなら?
インディアンスパもいいけど、ファービラス
(信じられないくらいすごい)なSPA SOLAGEが
あるから・・・」
このファービラスという言葉が、言霊がこころを離れない。

とにかく、その言葉にたがわず・・・
ここはすごくステキ!
特に、ホットストーンの施術は、秀逸です。

 

20080813104605.jpg

20080813104855.jpg

20080813105035.jpg

20080813105101.jpg
●SPA SOLAGE
755 silverrado trail CALISTOGA CALIFORNIA 94515
t:866-942-7442
www.solagecalistoga.com


|

川沿いのクリークサイドでのスパ・マッサージは、
本当に川のせせらぎと鳥の声、そして、気の良い
風の音だけが聞こえる至福のマッサージ。
木漏れ日がスパべッドに差し込み、風が肌を
なでていくようなそんな時間がそよそよと
流れていきます。
ついつい魔法にかかったようにまどろんでしまいます。
2時間もアッという間にすぎてしまいました(あ~残念!)

そして、ここはスキンケア&ボディケアに
「Elemis(エレミス)」を使っていました。

20080811140632.jpg

20080811140734.jpg

20080811165729.jpg

20080811165747.jpg

by K


|

山小屋風な「SPA  At L'AUBERGE」ですが、SPA内は
以外に広くて技ありの専門職アルチザン系施術者
(意外に高齢白人おばさまが多い)が居るので、
ついつい日本の感覚でDEEP TISSUE MASSAGEなどを
頼むと、かなりヘビーに効く~感じになります。

やはり、肉食で育った人はパワーが違う!

20080810112908.jpg

20080810113635.jpg

20080810140237.jpg

20080810140825.jpg

by K

|

あちこちにクルマで行くのが好きなことは・・・
大好きな父親から受け継いだDNAだろうか?
子供の頃から変わらない。

思いおこせば?この伊豆の温泉郷には・・・
小学生の頃、夏休み・・・
妹の出産で母が不在の時、父とふたりでドライブを
してきた覚えがあった。。。
あ~われながら、記憶力のイイ子供の頃の思い出は
あまりに鮮明で驚いた。。。

お風呂がたくさんあって、背中を流すひとが
いるような温泉・・・
最近、減っているような気がする。

その先の海で取れたという大きな海老やお魚を
さばいてくれる板前さんの包丁さばきに
オトナとしては感動しながらも・・・
コドモの頃、「動いているとコワくて食べられない!」

あ~っ、本当に情けないが・・・
三つ子の魂百までとはよく言ったもの。。。(苦笑)

20080705162655.jpg

20080705162103.jpg

20080705162036.jpg

20080705162831.jpg

20080705191223.jpg

20080705190952.jpg

20080705190351.jpg

20080705191615.jpg

20080705192437.jpg

20080705193719.jpg

20080705194718.jpg

20080705195507.jpg

20080705201050.jpg

20080705202459.jpg

●坐漁荘 /浮山温泉郷
静岡県伊東市八幡野1741
0557-53-1170
http://www.zagyosoh.com/

by K


|

1周年記念のお祝いでうかがうと・・・
目をキョロキョロするぐらいまぶしい!

Pamsは、南青山にある行きつけ&いつもわがままを
聞いていただくヘアサロンです。

パリコレで活躍するサロンにもかかわらず・・・
スタッフはフレンドリーで気持ちのいい
楽しい方ばかりなので、日頃からついつい顔を
出してしまいます。

ワタシの担当は、赤松さん・・・
とっても可愛くて細いのに、実は握力があるので、
ヘッドスパをしてもらうと頭スッキリ!という
超・逸材です(笑)

20080610140722.jpg

20080610140740.jpg

20080610140839.jpg

ここのスタッフは、みなさまお力があるのか?
近くにある糸井重里事務所の方々も御用達という
ヘア&エステ&ネイルサロンです。

2008060821500000.jpg

○Pams(パムス)/南青山

by K


|

お約束のお部屋アメニティ・チェックですが・・・

20080531184535.jpg

20080531184626.jpgのサムネール画像

20080531184647.jpgのサムネール画像

20080531184706.jpgのサムネール画像
オーストラリアのEmu Oilを使った日本初上陸!
「Y-not natural(ワイノット ナチュラル)」
シリーズでした。

20080531184755.jpgのサムネール画像

20080531184737.jpgのサムネール画像
特に、昔懐かしい消しゴムに見えるハーブ石鹸がカワイイ!

 

by K


|

深い森に囲まれたフォンテーンスパは、
男性用スパ、女性用スパ、家族向けのファミリースパと、
完全個室のアロマセラピートリートメントルームが
2室あります。

3つの専用スパには各々露天風呂も併設し、
いずれからも緑の眺望を満喫しながら入浴を楽しめます。
女性用スパはやさしさが人気のミストサウナ、
男性用スパにはドライサウナを備えました。

 

20080531183013.jpg

20080531182944.jpg
パウダールーム、ロビースペース、フロントサービス、
ホスピタリティの高い至福の時間が過ごせます。
特に、ホットスパ外の露天風呂は気持ちよく森林浴を
しながら長風呂が楽しめます。

20080531175437.jpg
また、ここではマーガレット・ジョセフィンという
アメニティが・・・サロンでもホットスパでも使われていました。

20080531152436.jpg
フォンテーンスパのアロマセラピーは、富士山麓の豊かな
自然に抱かれて、さらに纏うエッセンシャルオイルの香り。
自然の恵みと植物の芳香成分が相乗効果を生み、
身体と心を回復へと導きます。
施術は国際ライセンス機関である英国ITEC(アイテック)の
教育プログラムを終了したセラピストが担当しています。
使用オイルは?天然エミュオイルと有機栽培の
エッセンシャルオイルを使用しており、
世界に通用する技術でトリートメントが行われます。
安心して心癒されるアロマセラピーサロンです。

また、最後に手渡されるのが・・・
今日使ったフェイスオイルやボディ用のミストなど。

細やかな気遣いが温かい気分にさせる深い森のスパです。

○Fountain Spa(フォンテーンスパ)
TRIF FNR&S内

by K


|

空気が引きしまっていて、水が美味しい場所って
言うだけでも、かなり心癒されてステキなのに、
富士山近く・・・ってことは?
噴火口には溶岩、樹海には磁場、湖には
マイナスイオン、「日本のセドナ!?」とも言われる
ヒーリングスポット富士山。

そんな富士の麓、深い森に抱かれた地で
27年の歴史を誇る名門スポーツリゾート
「FiT RESORT CLUB」は、自然の中で・・・
"交流・創造する価値"をコンセプトにした
次世代型リゾートホテル"を4/26(土)GRAND OPENとの噂!?
を聞きつけて行ってきました。


「TRIF FUJI NATIONAL PARK RESORT & SPA
/ トライフ フジナショナルパーク リゾート&スパ」

20080531185151.jpgのサムネール画像
TRIF(トライフ)とは?
「Fuji×Fusion×Freedom=Triple F(3つのF)」
 ●Fuji 都心から車で約80分、河口湖I.C.~7分と至近
「富士山麓の緑深きリゾート」

●Fusion ダイナミックな自然のなかで紡ぐ
「人と気持ちの交流」

●Freedom リゾートの新しい価値を思うがまま楽しむ
「極上の自由」

20080531184458.jpg

20080531184519.jpg

20080531184810.jpg

20080531184839.jpg

20080531184857.jpg

20080531184932.jpg

20080531184955.jpg

20080531185029.jpg

20080531185115.jpg

20080531185212.jpg
洗練されたデザイン空間、本物のくつろぎの時間を
過ごせる・・・
オトナのリゾート登場!って感じです。
お部屋の家具も1点モノの50年代アンティークで必見です。

○TRIF FUJI NATIONAL PARK RESORT & SPA
 / トライフ フジナショナルパーク リゾート&スパ
山梨県南都留郡富士河口湖小立字三階7160-4
0555-72-6222

by K


|

熱海のMEDICAL SPA BREZZA SEISHIN
(メディカル スパ ブレッツァ セイシン)
http://www.brezza-seishin.jp
全国7箇所に展開する「聖心美容外科」
http://www.biyougeka.comの運営業務を
サポートする株式会社メディクルードが運営しています。
 
「熱海温泉ホテル 湯治館 そよかぜ」の別館1Fに位置し
メディカルスパとクリニックを併設しています。
ホテルには温泉のほか、岩盤浴施設もあり、
ヒーリングとデトックス、そして治療をトータルで行える
宿泊施設です。

20080517123936.jpg
20080517123754.jpg
20080517123811.jpg

 
メディカルスパでは、「エンダモロジー」

「インディバ」などの施術が受けられ、
また併設するクリニックでは、
美肌注射やレーザー、光治療など
アンチエイジング美容医療が可能です。

20080517123820.jpg
20080517123844.jpg
20080517123953.jpg
 
これからどんどん再開発の手が入り
生まれ変わってゆく予感のある「熱海」。
 
「女友達とおこもり美容」「母と娘でキレイになる旅」
「夫婦で若返り」など
いろいろなスタイルで利用ができそうです。
20080517123912.jpg
20080517124013.jpg
20080517124107.jpg
      
20080517124122.jpg
MEDICAL SPA BREZZA SEISHIN
(メディカル スパ ブレッツァ セイシン)
 
熱海温泉ホテル 湯治館 そよ風 
別館 「熱海閣」1F
住所:静岡県熱海市田原本町4-16
TEL:0120-606-022

by S


|

GRACE副編集長の鹿田さんと、
美容・医療ジャーナリストの海野さんに
今回お越し頂きましたのは、熱海にあります
滞在型医療美容施設
「BREZZA SEISHIN」http://www.brezza-seishin.jpです。
 
温泉と岩盤浴を備えたホテルに、
「アンチエイジング」を得意とする聖心美容外科が、
医療美容を提供する施設を開設しています。
リゾート気分を楽しみながら、お泊り美容ができるこの施設、
まずは「酸素バー」をご体験いただきました。
「メントール」「レモン」「オレンジ」「ライム」の4種の香りがあり
効果や好みによってカクテルできます。
良い香りの酸素が出てくるノズルを鼻近くにもってきて
おもいっきり深呼吸・・・
うーん、これはいい!頭がスッキリしてきます。
 
鹿田さんにも海野さんにも
「首から下げて歩きたい!」と大好評でした!

20080517124204.jpg
20080517124319.jpg
20080517124416.jpg
 
MEDICAL SPA BREZZA SEISHIN
(メディカル スパ ブレッツァ セイシン)
住所:静岡県熱海市田原本町4-16
       そよ風 別館 「熱海閣」1F
TEL:0120-606-022

by S


|

昨年11月、銀座にあらわれたアルマーニ / 銀座タワー。
美容ライターK女史とふたりで世界初!
リュクスの極みと評判も高い「ARMANI SPA」へ行ってきました。

MMWAf3000010012008_4_0_f3.jpg
 
イタリア最南端の神秘的な火山島"パンテレリア島"から
インスピレーションを受けたブランド創業者
ジョルジオ・アルマーニ氏が、癒しと開放の体験を通して、
身体と命の再活性化ができる場所を夢見ていると
メッセージを残しているように・・・
古代ローマの温泉にスパの着想をえたこのスパは
アルマーニ氏のこだわりに"和"をプラスして実現された
"アルマーニの桃源郷"という感じがしました。
 
アルマーニ / カーザの、どこにでもありそうで
どこにもない大きなソファーに身を任せる。
MMWAf3000010012008_3_0_f3.jpg
サッと出てくるアルマーニ氏お気に入りの
お茶をいただきながら?この異空間に身をおいた自分が
どこにいるのかわからなくなる。
スパ・マスターと呼ばれる専属セラピストからは、
ただ話をしているだけでも・・・
かなりのホスピタリティ精度をかんじる。
教育がいいんだろうな!
フェイシャルトリートメント、ボデジマッサージ、
黒曜石を使ったセラピーなど、
さまざまな癒やしの選択肢が用意されている。
 
カウンセリング後は、トリートメントルームへ。
1フロア施術スペースはわずか3室、
ラグジュアリーホテルのスイートのようで、
完全なプライバシーが保たれている。
ドレッシングルームに通されて、細かくお部屋が分かれていて
鏡面ぽい壁は、パリの高級アパルトマンを彷彿させた。
引き出しにはアルマーニ コスメティックスのスキンケア、
メイクアップ アイテムが並び壮観以外のなにものではない。
この部屋でメイクを落として着替えるのだが、
バスローブも、リネン類もすべてが竹の繊維を使用したオリジナル。
しなやかで吸水性に富んで肌にやさしいもの。
そして、流れるようなすべての流れ・・・極上の気分が味わえる。
なんとも言えない非日常感は、他のスパとは別格の昂揚、
至高のもてなしが日々のストレスを解放してくれます。
 
20080405141328.jpg
20080405142635.jpg
20080405142654.jpg
今回、K女史がすすめてくれたコースは、
「アルマーニ・セレモニー(3h)」
施術はドレッシングルームもあわせると続き部屋3室を
独占施術を受けることができます。
 
第1の部屋では、
昨今注目の黒をテーマに、シチリア沖の火山島、
パンテレリア島の黒曜石溶岩を使ったフットバス。
溶岩から摘出された石から発する天然エネルギーは
「大地が生んだ若返りの宝石」と言われています。
火山のミネラルをたっぷり含んでいるだけに、足を入れると
じわりじわりと足先から身体全体があたたまってくるのが分かる。
この黒曜石を細かく砕ペースト状にすると、水を入れただけで
ブクブクと泡だち真っ黒い火山泥は見た目にも興味をそそります。
 
フットバス後、巨大な銅鑼(ドラ)の前に立つと、
「音を体内に取り入れるように意識してください」と、
スパ・マスターが銅鑼を鳴らす。
見えない衝撃波を伴う銅鑼の音が身体に入って
隅々にまで伝わります。
この音が、神経や関節のこわばりを和らげ、音の波動で
緊張を解き、スピリチュアルな効果を感じることができる。
振動を通して身体バランスを整える不思議な施術だ。MMWAf3000010012008_1_0_f3.jpg
 
第2の部屋では
スパ・マスターが黒いレザーのマッサージベッドで
指圧的な施術がスタート。
身体のコリをほぐしたり、指圧するのではなく、
「気」の流れに沿ってエネルギー経路を刺激していく。
体内の毒素が外にどんどん押し出されるような
デトックス感覚で、身体がどんどん軽くなる変化が
感じ取れるマッサージ、足裏のツボ刺激リフレクソロジーや、
顔とデコルテ(首、肩周り)マッサージが受けられます。
顔のマッサージは、
キーコンテンツ黒曜石のマッサージストーンを使って行います。
温かい石と冷たい石を交互に肌に当てる
温冷刺激マッサージが何とも心地よい。
石から伝わる温感が不思議な感覚。
温冷刺激のおかげで、
顔のむくみ、コリがほぐれていくのを感じる。
最後は、上半身側が起き上がって、
血流を足に戻しながらクールダウン。
「気」や血の流れを重視した施術スタイルは徹底している。
MMWAf3000010012008_2_0_f3.jpg
 
仕上げにシャワールームに入ると、
お湯が噴き出すと同時に、幻想的な彩りの照明が
周囲を照らして全身に降り注ぎ、
非日常のめくるめく空間が生まれる。
シャワー後、ジョルジオ アルマーニ コスメティックスの
アイテムを使ってスキンケアタイム。
その後は、メイクアップサービスも受けられて・・
女優気分の優雅な時間を楽しめます。
 
ARMANI SPA・・・
たしかに今まで感じたことのない空気感と至高の癒し空間です。
 
○ARMANI SPA(アルマーニ スパ) /銀座
 中央区銀座5-5-4 アルマーニ / 銀座タワー5F
   03-6274-7004(スパ予約専用ダイヤル)
   11:00~20:00(最終受付) 無休(1/1を除く) 完全予約制
 http://www.armaniginzatower.jp

by K


 


|

「24時間・・・どこまで有効活用できるか?」
携帯片手の移動時、フ~ッ!とため息をつきつつ・・・
白いスペースのない手帳をみつめて、ふと思う。
 
「移動時間がとってないから、
  ヘアメイクして、衣装きて、移動して、
 パツパツに歌って踊っても?
  いつも時間がなくて遅刻だったわ・・・
 そんな日々なのに、
  真夜中に家中掃除してピカピカにしてたわ!」
最盛期を振りかえったピンクレディのインタビュー。
 
「楽しい時は遊ぼう!
  飛行機(移動)で寝ればいいから!」
という企業の社長、ひとりやふたりではなく
何人も知っている。
 
「予定は、原稿も発表会もお食事会も
   ダイビングもすべて入れて・・・
 無理なら優先順位考えてスキップすれば良いのよ!」
売れっ子美容ジャーナリストで社長の女性は、
事もなげに言い放つ。
 
フラワーアレンジメントを教えていた頃、気がついた!
教えるポイントは?
素材てんこ盛りデザインに引き算で"間引く"こと。
全体のバランスを見る=デザインの"間"を読む。

ヒトに間="人間"、文章に間="行間"、時に間="時間"、
 
24時間を有効活用するには?
バランス良く"間"を差し込むこと。
いつか?そのうち?と言っているうちに、
チャンスもタイミングも逃がしてしまう。
やっぱり日々のリセット=差しこみは必要だ!
 
手帳の白い休日、DAYーSPA、
お抹茶に桜のマカロン・・・

20080323140516.jpg
都会のリセット機能、スピードバケーションは始まった。
 
○Penninsula Spa Tokyo

by K


|

「YON-KA(ヨンカ)」は、
本国フランスやアメリカを始め世界各国でアロマセラピー、
及びフィトセラピーによるスキンケアの先駆者と言われる、
フランスにおけるアロマセラピーのトップブランドです。
 
熱心な植物学者であった2人の兄弟によって
1950年代に設立され、「植物ベースの活性成分のみで
肌のバランスを保ち、活性化させ、
すべての人の美容潜在能力を高める」
「肌を労わるだけでなく、肌本来の持つ
生命力を最大限に引き出す」という理念に基づき、
新たな活力やエネルギーをお求めの方にも
ご満足いただける全てを備えている・・・
一言で言うとホリスティックブランドです。
 
ハイアットリージェンシーでは、
最新のYONー施術が受けられます!
また、新宿伊勢丹MEN'S館しか売っていない
「YON-KAMEN」を購入することができます。

20080316152836.jpg
 
そうそう、赤坂のSARAS CLINICでは
クリニックとYON-KAのコラボコースがうけられます。

 
○YON-KA
 http://www.yonka.jp/
 
○SARAS clinic
 http://saras.jp/index.html

by K


|

古代より人間は衣食住にわたり自然を利用して
自然から多くのものを学んで、
時にその威力に怯えながらも一緒に生きてきました。
人と自然の関わりは、生きることそのもの、
自然とのバランスは生きるリズムと歩調を示唆してくれます。
天が、水が、大地が、そこに生息する動植物たちが。
自然の中に在るものたちのその無限の力を借りて
眠っていた五感を研ぎ澄し、
本来の生命力、自然治癒力を呼びさますこと・・・
それが IZUMI SPAの目指すコンセプトらしい・・・。

今回受けた施術コースは、リバランス
おおらかな箱根の自然に包まれ、樹々のざわめきを聞きながら
心身を解放して自然の恵みを感じてください。
心身の調和を取り戻すために最適な4時間コースです。
アロマ ヒーリング バス 或いは 箱根フットソーク
アロマ ストーン テラピー
アロマ スチーム ミスト
バランシング フェイシャル

20080315140734.jpg
20080315140747.jpg
20080315140809.jpg
20080315140828.jpg
20080315141031.jpg
20080315141317.jpg
20080315161515.jpg
20080315161546.jpg
20080315161707.jpg
20080315180903.jpg
 
○IZUMI SPA
  phone:0460-82-2000(代)
 8:00~21:00(最終予約受付 19:30)
 6:00~24:00(温泉 )
 
by K


|

いつまでも麗しいくみこ姉さん。
博報堂CC局でもそのノーブルな美しさは
確かに群をぬいていて・・・
うれしいことにお誕生月が私と一緒と言うわけで、
なおちゃんプロデュースの盛大な如月お誕生会
最近ニューオープンしたばかりの「熱海 ふふ」に
行くこととなりました。

20080301160414.jpg

 
このオンナ3人で・・・本当にどれだけ一緒に旅をしただろう?
付き合いが数十年にも長年になるので・・・国内&海外含めて
どれだけ飛遊人になったか?すぐには正直、数えられない。。。
 
お互いが、気楽に、気ままに、好きなことをして、
それでも猫のようにじゃれながら一緒に過ごせる仲間がいることは
「人生の宝」だと・・・
かの文豪へミングウェィも言っていたらしいけれど、
本当にそうだと思う。
人生を逆算するようになったからかなぁ~!
 
でも、特にこの数年時間的な問題であまり遠くへはいけない・・・
3人で1泊2日で日本旅館に行くことがとても多かった。
箱根「吟遊」、「時の雫」、「強羅花壇」、山代「べにや無可有」、
湯布院「無量塔」、「玉の湯」、修善寺「柳生の庄」、「鬼の栖」、
「あさば」・・・特に伊豆箱根方面は、
かなりツブシた(投資した!?)ように思う(苦笑)
 
そんな私たち3人の通例パターンは、
お昼過ぎ都内出発、クルマの場合は六本木、駒沢と
ふたりをピックアップして、東名用賀からカッ飛ぶ!(笑)
シャンパンとワインと気になるDVDと最新コスメは?
3人のマル必アイテム。
マッサージにアロマエステは
必ず最長の時間をフェイス&ボディ・オーダー。
話して、食べて、飲んで、笑って、泣いて・・・
ほとんど睡眠時間はカウントせずに、
3人でだらだらボケボケに過ごす。
そんなふうに友人と過ごす至福の時間を持つことが、
明日への元気の源!
自分はまだまだだなぁ~がんばらニャア~というパワーを
うんでくれます。
 
そして、今回熱海にできたばかりで前評判の高い「熱海 ふふ」
元は、水口園という大きなホテルだったらしいが
本当に広大なスペース。
お部屋に通されて、
お宿の支配人からお誕生日の祝花をいただいた。

20080301160206.jpg
若いスタッフが多いお宿なのですが、
シャンパン1本冷やすことにもグラスへの細やかな気遣い。
それはお部屋のそこここにもチャ~ンと表れています。
空気感が違うという感じ。
お部屋付の仲居さんに聞くとワイングラス磨きも先輩から
怒られながらも日々ピカピカに磨いていると言って
さわやかに笑った。
20080301160259.jpg
20080301160243.jpg
20080301160501.jpg20080301160142.jpg
20080301200126.jpg
20080301200830.jpg
20080301195258.jpg
 
アメニティは?最近ホテルでも人気の「コレス」。20080301160154.jpg
20080301195510.jpg
ミネラルウォーターは白いカップが便利な「フィス」。
そして、スパは昨今ボタニカル系で一番人気の「シスレー」・・・
ここでミストサウナの後に、
フェイシャル60分、ボディ120分は最高でした。
お食事は、お部屋の掘りごたつで和食をいただくことに・・・
料理人が20人近くいて
腕を振るお料理は、細かい仕事が施してある逸品。
20080301205950.jpg
20080301211605.jpg
20080301215732.jpg
20080301221010.jpg
20080301222639.jpg
20080301222941.jpg
20080301224317.jpg
20080301201103.jpg
20080301201930.jpg
20080301202000.jpg
 
あ~あ、美味しい!きれい!というハード部分の目新しさだけで?
「また、来よう!」と思わせられるお宿は少ない。
でも、ここはあたたかく包まれているような柔らかい雰囲気と、
慇懃無礼なまでに相手の立場にたった接客対応・・・
これはソフトな部分、人にしかできない一番大切なお仕事。
 
続けて欲しい・・・今だけではなく、このまま、ずっと!
「また、来ます!」と言わせる。ここはその希少なお宿。
 
 
PS:お部屋担当宇津さんは、
   すばらしいホスピタリティを発揮してくれた。
   お陰で滞在が最高のものとなりました・・・アリガトウ!!!
20080301160225.jpg
 
○熱海 ふふ
 静岡県熱海市水口町11-48

|

「鳴門パークヒルズ ホテルリッジ」

徳島県鳴門市中心からクルマで20分。
7万坪の広大な敷地内に点在する施設すべてから、
鳴門の自然や海を見渡せて、部屋数10室しかない
大人が寛げるプライベート・オアシス・・・
自然と四季に調和したくつろぎの時間をご堪能いただけて、
鳴門の自然豊かな瀬戸内海国立公園に位置する
絶景と美味のお宿です。

MAP NARUTO PARKHILLS.JPG

景色20080209161840.jpg

 
ここを紹介してくれたのは、
学生時代から仲の良い京都出身の超グルメな友人。
友人の優しいご主人の故郷である徳島は
大塚製薬創設の地、お膝元である徳島にある大きな施設は、
地元還元ということもあって、、、ほぼ100%大塚製薬の
息のかかったものらしい(有名な大塚美術館等)
この「鳴門パークヒルズ ホテルリッジ」オーナーもモチロン!
言わずとしれた地元の名士大塚製薬とのこと。
しかし、地方と侮るなかれ・・・
東京でも味わえない至高のお料理とホスピタリティがここに!
 
お誕生日が1週間しか違わない我が家の主への
サプライズ・プレゼントとして・・・
友人の熱い推薦のお言葉とご手配に背中を押されて・・・
溜まるばかりで使えない我がマイレージを確認して
羽田⇔徳島間のチケットを予約した。
(行きは1時間20分、帰りは50分と以外に近い徳島)

そして、やっと到着した
「鳴門パークヒルズ ホテルリッジ」
楽しみにしていたことは、大きく4つありますが・・・
1つ目をご紹介します。
 
 
【1】キャロルフランクを使った「TheSPA」
 
 鳴門島田島温泉は、少し鉄の匂いがする効きそうな温泉。
 ロッカーも8名分しかないので・・・
 いわゆるスポーツクラブのラフな感覚はなく、
 少しおおきな別荘に遊びに来たような感じ。
 湯船は中と露天があって、
 露天からは湯船に沈んだままで瀬戸内海が見える。
 白いソファーと大きな窓が印象的なサロンは
 気持ちが良い陽が差している。
 キャロルフランクの使ったスパは2階ほど下がった所にあります。
 施設の構造も、アメニティも過不足なくステキ!

脱衣所?20080209131308.jpg

ドレッシングコーナー0080209131217.jpg

内風呂20080209161817.jpg

内風呂から露天を望む20080209131351.jpg曇り空の海20080209160113.jpg

中からテラスを望む0080209160202.jpg

白ソファのラウンジ?20080209160045.jpg

キャロルフランクボトル20080209155424.jpg

温泉成分20080209131445.jpg

 
 期待感が最高潮で向かった施術ルームですが・・・
 最初はしょうがないですが、
 ここは改善が必要だと感じました。
 自由が丘のアロマの先生と、
 キャロルフランクの指導を受けたという スパは、
 悲しいかな?すこしチグハグかなぁ~残念。

 地方でがっかりしなかったのは?
 期待以上だったのは?大分の「界ASOのスパ」ただひとつ!
 最悪ではないけれど、、、
  ホスピタリティ最高のホテルのスパだからこそ・・・
 この足りない部分がすごく気になります。
 
 ①施術ベッド・・・
   いくらボディでオイルを使うからと言っても?タオルを引かない
   ところにうつぶせに寝るのはこの時期寒すぎると感じました。
 ②蒸しタオル・・・
   オイルを拭いてベッド拭いたタオルで、、、、
   再度身体を拭かれるのは少し気持ちが悪くビックリしました。
 ③顔用パッド・・・があるのに使わずに
   うつ伏せで首部分にタオルもかけないのは?
   ボディ時に顔に目に、オイルがかかって気持ちが悪い・・
   と感じました。
 ④足の三角枕・・・
   長時間で入れてくれた時に冷たいビニールのままギョッ!と
   するぐらい冷たかったので・・・
   その後、鼻がグズグズしてしまった。
 ⑤インフォーム・・・
   なんの説明もなくガサガサと施術をされるとコワイ感じがして、
   特に鼻や口を押さえるマスクは息苦しくて・・・
   気分が悪くなりました。
 ⑥ご案内・・・
   2日間行ってもマニュアル通りの説明をスピーカーのように繰り返す。
   それは「ホスピタリティ」とは言いません。
   慮ることが必要なのでは???
 
 わたしだけが感じたことなのか?と思っていましたが・・・
 お風呂で一緒になった方も同じようなことを感じたと言っていて・・・
 すてきなホテルだけに、
 この施設だけは少し物申したい気がしました。

by K
 


|
2008.01.23
CLUB ON THE PARK
みんなで食べて・飲んで・しゃべって泊まった翌日・・・
パークハイアット45階にある
「CLUB ON THE PARK」スパには、着ているバスローブと
同化するぐらい顔面蒼白なまま集合する
未熟女6人がおりました。
上からの眺め景色⑫20080113130304.jpg
窓からの景色③20080113135211.jpg
 
そうそう、なんでも聞くところによると・・・
(石田純一氏が長谷川理恵ちゃんと足繁く通うらしい)
ここの会員制&宿泊者専用の「CLUB ON THE PARK」は、
開設当初より値下がりもせず・・・
入会金は500万円、年会費は27万円、
1回の施設使用料は1050円だそうな(驚!)
しかし、それも今は一杯で、順番待ちが60名ほど。
空きがでたら?順次厳しい会員審査をしてから入会!
という狭き門らしいです。
ロッカールーム⑮20080113133436.jpg
ジャグジー⑯20080113134616.jpg
窓辺の椅子⑦20080113155652.jpgクラブラウンジ?⑱20080113134806.jpg
リラックスコーナー⑲20080113134841.jpgチェス盤⑰20080113134739.jpg
ライブラリーコーナー⑳20080113134937.jpg
部屋?traveller②20080113135024.jpg
 
そんな狭き門のCLUBにて、
各自帰宅時間があるため・・・バラバラなコースを選びました。
テラピストとトレー④20080113142131.jpg
わたしは美容ジャーナリストKさんと一緒に
「トータル・エクスペリエンス(5h)」にチャレンジ!
  ・パーソナルストレッチレッスン(30分)高層階窓から⑪20080113130240.jpg
  ・プールサイドでマクロビランチ(60分)
プール⑬20080113130505.jpg
お食事⑭20080113131505.jpg
  ・CLUB ON THE PARK マッサージ (90分)
施術室⑤20080113142401.jpg
施術グッズ⑥20080113155634.jpg
  ・カズタマイズドフェイシャル (90分)
  ・アイケア(30分)
 
アロマボトル①20080113122603.JPG
アロマ勢揃い⑩0080113122522.JPG
ここでは、ボディはAesop(イソップ)、
フェイシャルは、G.M.COLLIN(コラン)を使用しています。
このG.M.COLLIN(コラン)は、
1957年に美容先進国フランス(パリ)にて、医学博士ラビネ氏の
高度な研究技術と、美容ジャーナリストモニック・モロー女史の
豊かな美容知識とマーケティング経験を生かして
画期的コラボで生まれた秀逸な化粧品です。
海洋コラーゲンの分野で世界的権威を得た
G.M.COLLIN(コラン)は、常に最新の有効成分開発を行い
世界中のビューティ・スペシャリストが求めるプロユースブランドとして
世界中でその地位を確立したブランドです。
特に有名なものは塗るボトックス」と言われる美容液ですが、
これも独自のメソッドとの組合せで独走中の逸品です。
 
確かに結果がでる!とお互いの顔を見合わせつつ・・・
 ラウンジでお茶とアンチエイジング美容談義に
 花が咲き乱れました(笑)
ハーブティ&フルーツ⑨20080113175011.jpg
 
○パークハイアット東京 CLUB ON THE PARK
  新宿区西新宿3-7-1-2
 03-5323-3434
 clubonthepark@tyoph.co.jp
 
by K

|

今、オーストラリア一という噂の高い「SEA TEMPLE SPA」へ。

スパへの案内版20080102112335.jpg
スパ看板20080102112351.jpg
ただ、大人気で・・・12/30に連絡して取れたのは1/2でした。
ココで使われているトリートメントプロダクツは、
EUで大人気の"Elemis(エレミス)"

しかし、アクアエリア中でのシャンプー&トリートメント類や、
ハンドソープ類は、なぜか?モルトン・ブラウンが使われていました。

スパロビー0080102114803.jpg
今回本格的に、
エキゾチックエスケープというフルコースを受けましたが、
何とも文句の付けようがない完璧なリチュアルコース。
ココナツピーリングとラップ後にビシシャワーで完璧なデトックス、
そして、ホットストーンとアロママッサージを受けましたが・・・
今まで受けたすべての施術の中で片手に入る心地よさでした。
ココは施術が上手いし、接客というのでしょうか?
準備段取りが完璧です。
最後に出された大盤振る舞いなフルーツも、
南に来たらこればかりとも言える
"ピニャ・カラーダ
(わたしが頼むと、ピニャコ・ニャーニャとなるらしいが・・・笑)"
もステキで♪
フルーツプレート20080102151932.jpg
ピニャカラーダ20080102151444.jpg
最高に癒された(都会的な)リゾート・スパでした。

古茂田さん20080102154003.jpg
古茂田さん②20080102154103.jpg
○SEA TEMPLE RESORT&SPA  port Douglas
   Escape from the preassuresof dairy life and make time for you
   for booking and enquiries call the SEA TEMPLE SPA on4084 3500
   MTRE STREET, PORT DOUGLAS

by K


|

シェラトンミラージュ内「SunBird Spa wellness Centre」へ。
ここはホテル併設のスパですが、とてもカジュアルな感じで・・・
例えるとマウイ島のホテルハナ・マウイのような感じかな?
横には、毎朝美味しい焼きたてのパンを買った
ベーカリーshop&Cafeがあったりします。

ガーデン20071231145111.jpg
spa外から20071231152109.jpg
でも、さすが昔からの老舗ホテルなので、お顔のエステとしては、
大御所「ラ・プレーリー」のエステがあったりします。
(聞くところによると、地元の有閑マダムが通うそうな・・・)

スパ看板20071231152045.jpg
「Sunbird Health SPA」施術は、
JURLIQUE(ジュリーク)が使われていました。
室内は、豪華でもラグジュアリーでもないけど、
エスティシャンの人が看護婦さんのように優しく、
ほのぼの素朴で、施術は上手でした。
そんな空気に癒されるSPAでした!

spaの化粧品20071231151959.jpg
オブジェ?20071231164915.jpg
○Amind & motion Wellness Spa
  Sunbird Centre @SheratonMirage
  Davidson Street PortDouglas
  Tel 07 4099 5466
  www.mindandmotion.com.au

by K


|

週末、仲の良い友人のお誕生日パーティーという趣旨で・・・
楽しみにしていた♪
「ペニンシュラ・スパ TOKYO byESPA」行ってまいりました。
http://tokyo.jp.peninsula.com/ptk_ja/spa.html

女性お2人20071208114817.jpg
最初に今回スパ実体験報告の結果を申しあげておくと・・・
"エクセレント"です!
つまり、、、、
顧客満足度と費用対効果(コストパフォーマンス)が抜群に高い、
2007年師走・日本の最新スパということになるのではないかと・・・。

ペニンシュラホテルオープン予告・その日、今回スパ施術コース
「フルディ・スパジャーニー東京タイムアウト」を予約しました。
このコースをMENUから検索して見ると・・・
確かに一般的に考えると高い。
ただし、このspaを出る頃には、そんな思いは一切浮かばないほど
深く心が満足しているハズです。
これはワタシ一人だけでなく・・・
一緒にスパ・ラウンド!?ツワモノメンバー2名が
本気で言うのだから? このスパは、精度高し! 
と記しておきます(笑)

さて、そんな師走の週末(AM11:30~19:30)、
ペニンシュラ・スパ by ESPA
8時間滞在の内容は・・・こんな感じです。
心身ともに心地よくとけてリラックスすることができました。

①:予約時間20分前~、スパ・フロントへ到着
  プールと日比谷公園が見えるソファーへ3名通されて
  カウンセリングシート記入
  その際、出てきたのが「お薄(お抹茶)+マカロン」
  ピンクのマカロンと黒の漆塗りがなんとも良いコンビネーション。

抹茶20071208114838.jpg
②:12:00~、
  1名1室の個室へお通しされて・・・施術(ボディ)開始!
  ・お部屋は正面に障子格子つきの窓。
   右奥にソファーと足湯用の桶があって、
   左右には収納部分が多いためか?
   無駄が見えずすごくスッキリした印象の個室。

  ・担当の女性は、ペニンシュラ的なハードルなのか?
   日本語・英語・広東語3ヶ国語がネイティブに話せるとのこと。

エステティシャン20071208120414.jpg
お盆の上に小物20071208120435.jpg
ドレッシングルーム20071208120027.jpg
  ・問診&ボディのオイルの香りを選んでスタート!
  ・まずは、2hの"ケイハツマッサージ"
   3000年もの古来から東アジアに伝わる、指圧の基となる
   メソッドを日本の伝統的 技術と融合させたプログラム。
   これらの技術には圧迫法、揉捏法、叩打法などが
   含まれます。
   元々はオイルを使用せずに筋肉のコンディションを高め、
   身体の気の流れを整えて、生命力を高める方法です。
   エンライトメントマッサージは、海藻とジンジャーのfoot bathから
   始まり、セラピストの手のひらと肘によるトリートメントが
   行われます。
   お身体を揉みほぐし、心地よく伸ばし、また絶妙にブレンドされた
   エッセンシャルオイルを用いることで、
   気力を充実させ心と身体に活力を与えます。

ボトル4本20071208120058.jpgボトルオブジェ20071208121336.jpg

③:14:00~ 休憩&ランチプールサイドでローフードなランチ。

ランチ20071208141130.jpg

ランチ中20071208141434.jpg

メインディッシュ20071208141419.jpgパン20071208141357.jpgフルーツ20071208142937.jpg

  ・その後、とにかく何も考えずにグダグダと過ごします。

ラウンジからの眺め20071208140206.jpgスパラウンジ20071208144823.jpg

   ※プールサイドデッキで・・・
    日比谷公園や皇居を見ながらのんびり身体を横たえます。

外の眺め紅葉20071208144730.jpg

   ※映画に出てきそうな青いプールで歩きます。

プール20071208144808.jpg

   ※リラクゼーションroomで・・・

    一人で瞑想もできるお部屋のbedは、
    飛行機のファーストクラスシートを思い起こすような
    完璧オーディオ&ヘッドホン。

ヘッドフォン20071208150305.jpg

    逆U型枕は、とにかくタオルの心地よさを実感できる

    秀逸なアメニティー。

ベッド20071208150110.jpg

    
④:16:00~ 個室にて施術(フェィシャル)開始!
  ・フェイシャルは、スキンブライトナー エイジファイヤーフェイシャル。
   入念なクレンジング後に青い光を当ててお肌チェック・・・
   わたしの顔は、スタートレックのように目の周りと口の周りが
      乾燥して黒く見えて、なんとも不気味なので・・・
   入念に水分&油分を入れてもらうことにするが、
   ・・・気がつくと18:30にもなろうか?という時間。

スパタオル20071208144845.jpg

⑤:18:30~ リラクゼーションルームへ
  ・身体の気分に任せて、水分補給と休息をむさぼる。

⑥:19:30~ バスローブのままお部屋へ移動しチェックイン完了。

デスクの上?20071208150211.jpg
  


○ペニンシュラ・スパ byESPA /PENINSULA  HOTEL TOKYO
 フルデイ スパ ジャーニー
 東京タイムアウト (4時間) 84,000円
 12時より ケイハツエンライトメント マッサージ(2h)
 14時より Lunch
 16時より スキンブライトナー エイジディファイヤーフェイシャル(2h)

 by K


|

「望楼NOGUCHI登別」
お宿フリークとしては一度行きたいと思っていた
北に出来た新しいお宿へ、
急に行けることになったのは?なんと!
家人のかかえる"腰痛"が原因です。

世の男性陣の例にもれずフォーティアップな年齢は
働き盛りの多忙な日々・・・
それに足して移動の多い責任範囲、海外国内出張、
毎日の接待や残業の外食、やめられないタバコ、
そして、週末のゴルフが続き悲鳴をあげた"肝心要の腰"です。
マンダリンオリエンタルにある三井クリニックのかかりつけドクターの
仰るとおり、「1週間の安静」を経て、職場復帰ができたのは先週のこと。
しかし、
前述家人に競うとも負けない!?(自慢にはなりませんが)自分は、
努力はしたもののなかなか早く家に帰ることも出来ず・・・
少し反省な気分。。。
そんな折、知り合いの整体師の先生から
「登別の白濁のお湯が効くから・・・」と聞いて
3連休、ふたりだけの旅立ちとなりました。

千歳空港から道央自動車道を走り80分ほどでついた
登別温泉の奥の奥。
川を渡る時に見えた屋号プレートはなんとも味のある銅のプレート、
温泉の旅という印象が変わるほどモダンな玄関、
「望楼NOGUCHI登別」の旅は、ここから始まっていました。
黒い玄関を入ると左にモダンアートの展示そして光が
上と下からさす落ち着いたエントランスへ入る。
ソファーは黒のル・コルビジェだろうか?
テーブルでチェックイン時に出される"ブラッドオレンジジュース"は
絞りたての味がした。

革張りソファー ラウンジ?20071123175514.jpg
飲み物20071123133609.jpgのサムネール画像
お部屋は、5階のエグゼクティブスイート(ここは全室スイートです)に
通されました。

お部屋 ご主人20071123135730.jpg
お部屋 社長20071123135429.jpg
ワンルーム100平米はあろうかと思うお部屋からは
前の落葉樹の山が見えて、下に目をはせると川とわさび園が左に見えて、
昨日まで雪だった道には少し残雪が凍っています。
お部屋を見回すと・・・
フローリングの床は床暖房、ベッド横には個人テレビ、
モニター20071123140244.jpg
クローゼットには、バスローブ、パジャマ、丹前、浴衣、スウェット上下、
靴下と至れり尽せりのフルライン(何も持ってこなくていいのね?)
冷蔵庫はフリードリンク。
そしてサイドテーブルにはコーヒーメーカーにポット、
コーヒー・お茶・紅茶・ワインの食器もすべて揃っています。
また、ソファー前にはおっきなTVとオーディオセットが鎮座まして
1階の「のぐち文庫」から借りれば?CDもDVDもすべて見れます。
TV20071123140418.jpg
ツインベット20071123135628.jpg
電話?20071123140313.jpg
洗面所も広く明るく展望風呂へ動線をつなぎます。
パウダールーム20071123135800.jpg
アメニティ20071123135827.jpg
ティッシュ20071123140518.jpg
この展望風呂はガラス二重構造で上と下を開け分けることで
外からの視線はさえぎり、中からの視界は広げます。
ツララが下がるほどの寒さもこの露天風呂なら大きいし、
結構長くはいることも可能で、
湯治にもカップルにもいいのではないでしょうか?

お風呂20071123140550.jpg
ボトル3本20071123135850.jpg
今回のもうひとつの楽しみは、ここの岩盤浴とエステ!
展望風呂に入って向ったサロンは3階にありました。
フランスのDECLEORを使ったアロマティックコースは、
ふたり同時施術可能なお部屋で受けます。
ボディ&フェイシャル150分は丁寧で好感の持てる施術で、
夢のように過ぎました。

スパ表紙20071123134237.jpg
スパメニュー20071123134304.jpg
エステベット20071123151059.jpg
夕食までの時間では、
冬の葉っぱの落ちた窓の外を眺めながら・・・本を読みながら・・・
話しながら・・・ワインをグズグズ飲んで・・・
登別の時間はスローに優しく過ぎていきました。

景色20071123140015.jpg
レストランエントランス?0071123175451.jpgのサムネール画像
大規模なリノベーションが成功した軽井沢「星の屋」よりも、
ここの方が建物の本体を残した分心が感じられて
好感が持てます。
まだ11月ですが・・・ここは今年最高のお宿ではないか?
そんな思いでこれを書いています。

ライブラリー20071123175428.jpg
ラウンジ?ご主人横顔20071123133659.jpg
by K


|

スモールラグジュアリーを貫き、今までは宿泊者オンリー・・・
かの有名な香港架橋億万長者が建てた
PacificCentulyPlaceは、ホテルラッシュの東京にあって、
めずらしく敷居の高いビル。
その中に別玄関を設け
て完璧なヴァレットパーキングとご案内で群を抜いているのが、
「フォーシーズンズホテル東京」です。
http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/spa.html

今日は3連休を良いことに、いつもは"働きマン"なオンナ3人
【ADK村本みっち~さんと、弊社杉村とワタシ】で、
"都内でラグジュアリー・バケーション"を決め込みました。

フォーシーズンズニ仁平さん?.jpg

フォーシーズン杉村さん.jpg

フォーシーズンズ古茂田さん.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでは、五感に響くラインナップで知る人ぞ知る
「KENZOKI」を使ったメニューがFACIAL&BODY施術で
受けられるらしい。

KENZOKI.JPG

フォーシーズンズKENZOKI.jpg

 

 

 

 

 

 

スパ・フリークとしては、何はなくともいかなくては!
と万全の準備でこの日にのぞみました。
しかし、う~ん、スモールラグジュアリーは一貫しているので、
コンパクトながらすべてに行き届いたスパ&サロン。
ソファーにも、オットマンにも、スツールにも、すべてに柔らかい木綿
を使ったカバーがかけられていて・・・いやぁ~ス・テ・キ!!!

すぐにバスローブに着替えて、それぞれにコーナーを陣取り・・・
フルーツを食べて、ハーブティーを飲みながらの"ガールズ・トーク"
これは、なにがなんでもやめられまへんなぁ~(笑)

フォーシーズンズ フルーツ.jpg

 

 

 

 

 

 

・・・こうして数時間が過ぎ去り、最後に"スパ・ミール"がホテルの
メインラウンジでうやうやしくサービスされました。ご覧ください!

フォーシーズンズ軽食.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャ~季節の栗を使ったケーキやフルーツ・・・美味しい!
やはり、
ラグジュアリーホテル滞在は「オトナのバケーション」だと実感!

あ~あ!またまた教えちゃった・・・休日のヒ・ミ・ツ!

by K


|

このところ燃えているゴルフ・・・
同じくかなり燃えている秋吉栄美子先生と
おなじみメンバーで、
沼津にある大好きな「グランフィールズCC」にて、
楽しい秋晴れゴルフ!
・・・のはずが、あいにくの台風一過の余波で
雨と風が 猛威をふるって、
戦略的で手入れの行き届いたコースを
見ることもできず。。。。
前半あがってみると、ずぶぬれ状態。
霧も出たことだし中止となりましたが、
 ロッカーに戻るとツメがボロボロ。

急きょ、ご連絡して飛び込んだのは・・・
六本木「Shu Sanctuary」にある
『エクセル ミッドタウンショップ』

シュウサンクチュアリ.jpg

 

 

 

 

 

 

青山のエクセルよりも平面で広いこのお店は
オトナの隠れ家のような癒されるブース配置が
ステキです。
ホイルを巻いた施術前の手と、

アルミホイルhand.jpg

 

 

 

 

 

施術後の大変身の手・・・

完成ネイル<アップ>.jpg

 

 

 

 

 

自分で写してみました。

完成ハンドネイル.jpg

 

 

 

 

 

フフッ!HAND&FOOT♪
これで3週間は何もわずらうことなく過ごせます!

今回ご紹介のお店は・・・

excel看板.jpg

 

 

 

 

 


● EXCEL Tokyo Midtown ●
      住所  107-0052
      東京都港区赤坂9丁目7番4号
      東京ミッドタウン   ガレリア2F (ガレリア D-0204)
   シュウサンクチュアリ内
      営業時間   11:00~
      TEL       03(5413)7236
      FAX             03(5413)0593
     最寄駅         都営大江戸線「六本木駅」
                         東京メトロ日比谷線「六本木駅」
                         東京メトロ千代田線「乃木坂駅」


|
肩がツライとか?身体がキシムとか?腰がイタイとか?
どうしてもつらいなぁ~と、思ったそんな時にアロマエステや
スパは、う~ん!時間が遅すぎてドコもあいていません。
 
それに"なんちゃってな"アロマテラピーサロンは行きたくない。
ちっとも身体がほぐれないし、あとで"なんちゃってな"オイル
で身体が気持ち悪い。どうしようかなぁ~?
そんな時、(ワタシの場合年に数回)飛び込むのが・・・
夜中の26:00まであいている
汐留 パークホテル東京にある
「アンスティテュ ド フィト・アロマテラピー」です。
http://www.bioplante.co.jp/institut/index.html
PARKHOTELdタオル①.jpg.JPG

 

 

 

 

 

 
そして、いつも担当の玉井さん・・・
ここのベッドに横たわり3分と
起きていられたことのないワタシです。
帰りには、選んだオイルの入ったボトルをいただき・・・
自宅でも1週間は至福の時間が過ごせます。

PARKHOTEL担当者③.JPG

 

 

 

 

 

PARKHOTELボトル④.JPG

 

 

 

 

 

 

そして、最後にいただくハーブティーは毎回Good!

PARKHOTELハーブティ②.JPG

 

 

 

 

 

 
あ~あ!教えちゃった・・・深夜のヒ・ミ・ツ!

by k


|
界ASOのSPAは評判が良いのは聞いていましたが・・・
界asoアロマ20071028151051.jpg
「風わたる萬里」フルボディ120分コース 
わたしの担当は主任の川瀬美紀さん。
界asoお花ボール20071028152059.jpg
界aso担当者.jpg
カウンセリング段階から"なにか"感じていましたが、
施術に入ると納得する手の動きとでも言うのでしょうか?
優しいのにツボに入る力強さ!
エステベッド.jpg
このSPAに行くためだけに・・・でもイ・キ・タ・イ!
界aso倉田さん20071028173630.jpg
界aso社長仁平さん20071028151838.jpg
by k

|

海外、国内を問わず、あちこち旅や出張に行く機会がふえるほど・・・
ホテルやお宿に着いてから、責任者呼出し的なクレームを
言いたい気分になることが多々あります。

そんな中、羽田から飛行機80分、熊本空港からクルマで90分・・・
阿蘇の山々が連なる大分"くじゅう高原"に、
そんな気分にならない至福の楽園「界 ASO(かい あそ)」を
発見しました。

今回は、美容ジャーナリスト倉田真由美さんとご一緒に
オンナ3人旅です。

界aso倉田さん社長20071029160737.jpgのサムネール画像
美容道にいそしむべくSPAのある個室露天付の
ラグジュアリーなお宿です。
界aso露天風呂20071029111733.jpg

界asoベッド20071028152029.jpgのサムネール画像

温暖化のせいか?はたまた阿蘇の地熱のせいか?
熊本市内は10月末だと言うのに、28℃!
学生服は夏服も併用化という異例ぶりで季節感のない下界。
その下界から90分走った雲の上、「界 ASO」は
、秋の気配がただよう空気をクリアにしています。

界aso紅葉20071029110433.jpgのサムネール画像

紅葉の赤、熟れる果実、そして、久しぶりに見たドングリ!

界asoりんご20071029110818.jpg

界asoどんぐり20071029111533.jpg

(そうそうこの写真は焼き栗ではございません。ドングリです。)


都会を離れ・・・3時間ほどの季節を感じるタイムトリップ!
"ハイダウェイ"と言う現実から逃避する感じより、
自分の中へ風にのって旅をするような気分になる
・・・「風わたる萬里、界」

http://www.kairesort.jp

by k


|

そして、
グランドハイアット第4弾は「NAGOMI SPA」です。

NAGOMIspa看板.jpg

 

 

 

 

 

 

友人がNYに旅立つ前に受けたこのコース・・・
今日はオンナふたりでカップルルームにて受けてみました。

spa Bed.jpg

 

 

 

 

 

 

岩風呂付ルームでの、NAGOMIエッセンスエクスペリエンス
"リジュービネーション エクスペリエンス 180分¥48000."
これはリラクゼーションと効果を両方求められるコース!

①カモミールボディスクラブで古くなった角質やくすみを
 おだやかに取り除きます。その後は、シャワーで流します。
②岩風呂のジャグジー&デトックス風呂で身体を柔らかくします。

岩風呂ジャグジー.jpg

 

 

 

 

 

③フルボディマッサージで身体の緊張を解きほぐして、
 リラクゼーションへと誘います。
④ディープクレンジングフェイシャルで、お肌に透明感と上質な
 質感をもたらします。
⑤オプションプラスですが・・・
 ヘッドマッサージを行う。(+30分)


担当してくれた女性は、こなれた感じの所作で、
とても癒されるメリハリのきいたNAGOMIマッサージでした!

by K


|
初めての南国土佐・・・高知龍馬空港は雲ひとつない快晴!
 
これから念願のシュウ・ウエムラが生涯渾身の作品と語っている
ウトコ・ディープシーテラピーセンター&ホテルへ。
お迎えのクルマで1時間40分ドライブもこんな日和なら楽しめそう。
 
そんなことを考えてクルマにいくと・・・パリにいそうな金髪マダムが同乗
(ただし、日本人)色っぽいオトナの女性なのにカワイイ!
岸恵子みたいなこういう日本女性って海外には生息しているけど
なぜ?日本では育たないんだろ~なぁ~?そんなことを考えつつ・・・
室戸岬の突端、白い豪華客船のようなホテルに到着。
 
UTOCO1.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じタラソ施設でも?タラソテルムマランともタラサ志摩とも大きさも
イメージも違って・・・ヨーロッパの田舎にあるスモールラグジュアリー
ホテルのようなノーブルな印象。美意識が高いヒトがつくったことが明白。
 
「必要なモノはあるけど、余分なものは一切ない」そんな感じ。
 
 
UTOCO10.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、チェックインの些細なトラブルを引き受けておさめてくれたのが、
かの同乗マダム・・植村恭代さん(=・シュウ・ウエムラ夫人)でした。
ピンチはチャンス!そんなきっかけで話し込むと・・・気配りが細やかで
幅広いご経験が物語るかんじで話題が豊富・・・インテリア、グルメ、
ファッション、骨董等のコレクション、何をはなしても含蓄あるお答えと
ユーモアのある切り込み返し、とにかく楽しいステキなマダムでした。
 
そんなご好意に甘えて・・・夜な夜なレストランがクローズするまで、
シークレットセラーのワインを飲み続けた写真がコチラです。
 
 
UTOCO3.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いろんな雑誌でご紹介されているので、詳細ははぶきますが・・・
ホテルの前に海と空、後に山と緑、ベットに横になって海を見ると
水平線まで一直線。部屋からの視界は180度、水平線に朝陽が
登り・・・夕陽が沈む。こんなホテルが他にあるだろうか?
遠いですが、機会があれば是非たずねてほしいホテルです。
 
 
UTOCO8.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワンポイント!
①タラソテラピーメニューは、「ジェットバス」
 今まで経験したこと無い"人間洗濯機"の経験ができます。
 
②朝食は、マダム植村一押し!「土佐ジローの玉子」
 玉子焼きではなく"玉子かけごはん"オーダーしてください。
 お米もこだわっているので究極の一品、ご堪能ください。
 

UTOCO5.jpgby K


|
10月~ハイアットリージェンシー東京にかわるという・・・
現・センチュリーハイアットにあるスパ「JOULE(ジュール)」、
ここは2回目なのですが・・・1回目がブラボー!だったので、
出版社に勤める学生時代からの友人を誘って行って来ました。
 
 
JOULE①/西新宿.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スパジャーナリストになりたいのか?と自分に問う思うくらいに
国内外問わずあちこち行くのですが・・・悲しいことに何度も
足を運びたくなる&行きたくなるスパってほとんど無いのですが
ココは期待はずれなくらい!?裏切られないスパでした。
 
JOULE/.個室リネンが最高.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここのスパ経営母体は大阪にある女性社長が経営する会社
望水のGECCAと同じ、かなり綿密な戦略会社とのこと。
ホテルや旅館の"再生起爆剤"的な役割も果たすサロン・スパ
なんだろうなぁ~と感じます。そして、ココは大成功の例です。
何といっても、最初にこのスパに来た数ヶ月前と比べても客層が
はるか格段に違う。「!ホテルの一番のディスプレイは、お客様」
といわれますが、本当にその事例を目の当たりにします。 
 
JOULE/選べるアロマ.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな重責を背負っているからか?いないからか?本当に痒い
ところに手が届く環境設定・・・アクアルームの細やかな配慮、
ドレッシングルームでの必要なものがすべてそろうドレッサー、
施術ルームの快適さ、ウェイティングルームの癒しの香り&音、
リラクゼーションルームでの新しい新宿の景色、そして、最後に
提供されるスパミールの温かさと程よさ。う~ん、考えさせられる。
 
JOULE/.スパミール.jpgのサムネール画像のサムネール画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゴージャスにするばかりが、疲れた人間にとっていいんじゃない。
簡単にエステなんてくくれないって感じで、実はすごく奥深いなぁ。
いくらハードを高名建築家がスタイリッシュに建てても・・・
疲れたオンナが心を動かされるソフトを構築しないと・・・
つまり、「オンナの心理学」=心の機微がわからないとできないん
だなぁ~このビジネス。とまどった時は歴史を探せというけれど・・・
ローマ時代やインカの歴史を深堀してさかのぼってみる。
世の中が終焉に向う時(成熟・陥穽した時)には、こういうスパ
ビジネスが流行るらしい。なんとも読み進むほど悩ましいけれど・・・
人間って成長しないっていうか?今昔かわらないんだなぁ?
 
by K

|
ここは神様が住むところなんだなぁ・・・って、
静謐な風を感じるタラサ志摩から見た海&島です。
台風一過なので、行くときは台風に向うようで大変でしたが、
過ぎてしまえば?昼間は逆に人は少なく、空気はすんでいて
最高のリフレッシュ休暇って実感できる陽射し。その上、夜には
星が燃え流れるのが肉眼でわかる流れ星を見て大感激!
 
ただ、タラサ~伊勢神宮への車中・・・悲しい場面に声を無くしました。
伊勢志摩国立公園の中にもかかわらず、伊勢湾に浮かぶ島々が
岩肌もあらわに真ん中の高い部分から先に削られて、
ひょうたんのような哀れな姿になっているのです。
 
「なぜ?」とつぶやくと地元の運転手さんが答えてくれました。
「例えば?東京湾の埋め立て(汐留)もココは神様に選ばれた土地
岩盤も良いってことで、削って持っていかれちゃうんだ!
それを止めようとしても島にはそれぞれに持ち主がいるし、形を変えても
島はあるにだから文句ないだろう!ってな感じで取り合わないんだ。
都からスゴイ数字を提示されれば無理ないんだがね」とのこと。
 
東京をヒートアイランドにした汐留ビル群にしろ、人間はどうして?
今だけでその先を考えないのだろう?神様に愛された土地の悲しい事実。
 
タラサ志摩/伊勢志摩.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
伊勢神宮は、暑い日だったにもかかわらず奥は静謐なひんやりした空気が
吹き抜けて気持ちの良い場所でした。とはいえ40度近い気温の中歩くと
のどがカラカラ・・・そんな折、大人気と聞いて立ち寄った「赤福」で有名な
お店が伊勢志摩の復興を鑑み、夏限定大人気商品「赤福氷」\500
 
 
 
名物!赤福氷なり.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは下に赤福と同じアズキのあんこが入って、上には宇治茶がかかって
夏の逸品って感じ・・・ふたりともこんな大きいのをペロリ!

 

伊勢志摩/赤福氷.jpgのサムネール画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
~スパ情報~
スパは、(以前、お仕事で数回行った)蒲郡のタラソテルムマラン
の時には、すごくお腹がすいて海水療法による代謝促進を自ら
の腹時計で悲しいほど実感したのですが・・・ここの施設ではいくら
入っても?施術しても?そういう自覚症状がないことが???
という感じで少し効果実感という点で疑問を持ちました。
また、アロマエステは・・・・・・・・・・くらい、かなり最悪。
一番フルスペックのコースを頼んだにもかかわらず、人がいないのか?
お客様が来るたびに待たされたり、目に薬剤が入り赤くなったり、
こすりすぎた部分が赤く腫れたり、正直、費用対効果が悪すぎるのと
田舎のエステの域を越えないというのが正直なところ。
 
by K
 

|
カリブ初のアマンリゾート!タークス&カイコスの『平和な場所』
49の小さな島々からなる、イギリス領西インド諸島タークス&カイコス。

国際空港のあるプルビデンシャル島の北西部、美しい国立公園内に
新しいアマンリゾートが2006年にオープン!

 http://www.amanyara.net/swf/amanyara.html

300mにわたるホワイサンドビーチと、紺碧の海を目の前に、緑の原生林
ドラマチックなロケーション、それぞれのコテージにテラピストが来てくれて、
お好みのスパができるのは・・・極楽の局地!アマンならでは!!!

タイマッサージから、ハワイのロミロミ、スエーディッシュ、ホットストーン、
そして、日本のSHIATSUまですべてあるのでメニュー選び甲斐はかなりある。

ただし、施術するテラピストか南国の方なのでのんびり感は否めないけど・・・。

by K

|
STAR BEAUTY