多種多様なPR戦略ニーズに応えてまいります。
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[フィードとは]

大晦日から新年にかけて、プールサイドでみんなでカウントダウン!
今年は王冠のようなカブリモノでパチリ!

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そして、ラオスの漆黒の空にはコムローイという灯篭が空に吸い込まれるようにどんどんあがっていきます。
空を見あげるとなんども涙がこぼれるほど・・・キレイだった。。。

20代後半、カリブの宝石と言われるカンクンへ行った。
丸1日かけて、おなかをこわしながらの苦しいマヤ旅だったがカンクンの海を見た途端に「この海が見れて生きてて良かった!」と艱難辛苦の行程がすべて飛んでいったことを思い出した。

それ以来、カリブ海に散骨を願う親不孝なワタシだが・・・
今回半分はカリブ海に散骨、半分はコムローイで空に散骨
これに決めました!!!

そんなこんな感動で寝れなくなって・・・
スティーブ・ジョブズ伝記2冊を読みながらの年越し?!だった。


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日本人ほどじゃないかもしれないけれど、手先が器用なラオス人
自分へのお土産はラオスの"漆塗り"と"蹴鞠ボール"です。

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好きなモノが明確なので迷うことはないけれど・・・


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とくに、この漆塗りはひとめぼれ(笑)


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「平和なるブッタの教え」を意味するアマンタカ。
おおきなプールを抜けて毎日向かったのがスピリチュアルなアマンタカスパはそんなブッダの教えを踏襲したようなヒトのあたたかさを感じるスピリチュアルなセッションが特徴と聞いていたけれど・・・まさにその通り!

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身体が解放されて放たれていくような気分を味わいました。

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最後に出てくるナシが、超ジューシーで美味だったのが忘れられない。

●アマンタカ/ラオス
http://www.amanresorts.com/amantaka/home.aspx


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一番好きな食事の時間は・・・和でも洋でも朝食かもしれない?!
ミルクティーを飲みながらトーストにバターをたっぷり塗って、なにをのせようかとジャムを考える。そんな時間が最高です。

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プールサイドの朝食はリゾートならではの幸せです。

●AMANTAKA/ラオス
http://www.amanresorts.com/amantaka/home.aspx


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ラオスのラオビールはクセがなくて飲みやすくて旨い!
いわゆるエスニック嫌いには地獄かもしれないケド・・・

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パクチーもココナッツも辛いものも大好きなので、ついつい食べ過ぎてしまいます(笑)


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ラオス空港に着いてから時計がこわれたみたい!
・・・そんな気がするくらい時間の流れが東京・日本とまったく違って
悠然とした時間がながれているAMANTAKA(アマンタカ)に着いた。

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アマンはどこに行っても快適でホスピタリティーは高い!
モロッコの"アマンジェナ"、
北京の"アマンサマーパレス"、
上海の奥地杭州"アマンファユン"
バリのライステラス"アマンダリ"、
バリの海の際"アマンキラ"、
バリの空港に近くて唯一ゴルフができる"アマヌサ"、
カンボジアのアンコールワット近く"アマンサラ"、
カリブのターコス&カイコス島の"アマンヤラ"
フィリピンのパマリカン島"アマンプロ"
でも、どれとして同じ気分の場所がないのがスゴイとおもう。

ここは世界遺産があるところもカンボジアの"アマンサラ"に似てるけど
住人がもっとのんびりしている気がする。

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でも、ハッ!と気がついた。
このゆっくりした時間の流れはうるさいテレビがないから。
天井が高いこのお部屋は毎日違う果物が届けられて・・・
本を読むイスやガゼボやビーチベッドがあちこちにあって、
これを至福と言わずしてなにを至福と言おうか?

●AMANTAKA/ラオス
http://www.amanresorts.com/amantaka/home.aspx


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師走のバタバタを乗りきって・・・羽田からバンコクに7時間飛んで、
トランジットでバンコク空港に4時間タラタラして、、
プロペラ100人乗りのバンコクエアーで2時間飛んでやっと着いたのは?初上陸ラオス国際空港です。

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でも、牧歌的と言うか?みんなトコトコ歩いて空港までいきます(笑)


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なんと言っても・・・今回は弾丸ツアーで一歩もお外に出ていないので、お土産はすべてホテルメイドです(笑)

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ペニンシュラ香港21階スイートで、花嫁の友人をサポートしていると「天使が舞いおりる瞬間だわぁ~」とおもわず息をのんで釘付けになった瞬間。

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チョコレートルームや24時間アイスクリームコーナー?!とか・・・

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パンも美味しくて、果物も美味しくて・・・ひたすらつまみ食いしていたワタシ(笑)


●SONEVA KIRI/Thailand


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あまりにいい香りだったので・・・お土産として大量購入したキャンドル。

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シックスセンスだけに香りも6つあります。


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お部屋は、ジャングルリゾートで海まで1分です。
一番感動したのは?ベッドルームのTVセット。まるで・・・トランクを3段重ねたようなものがTVやVIDEOやipod内蔵になっていてステキ!!!
思わずどんな構造になっているのか?しばらく開けたりしめたりしてました(笑)
裸足で歩くと・・・木のあたたかさや石の冷たさなどなど、眠っている五感に訴えてくるものがいっぱい。

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朝は1時間ぐらい窓すべて開け放って風を感じて朝陽を見ながら、ボーッとしてました。至福の時間。。。

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●ビーチヴィラ/SONEVAKIRI
http://www.sixsenses.com/soneva-kiri/Accommodations-and-Rates.php


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森の中、丘の上にあるヒルヴィラは、居るだけで森林浴ができる。

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最終日1日だけ滞在したケド・・・大雨で風も強しという台風の1日。
雨の音を聞きながら、山の景色を眺めていると・・・なんだか穏やかなシアワセな気分。
忙しい日々を駆け抜けて、無理やりリゾートへ"リソート"に来た。
その効果は確実にあったようだ(笑)

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●ヒルヴィラ/SONEVAKIRI
http://www.sixsenses.com/soneva-kiri/Accommodations-and-Rates.php


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「THE BEACH」という名前のついた砂浜で、盛り砂でかがり火をしたりと海のさざ波の音を聞きながらのバーベキューディナーは、新鮮なお肉やお魚を炭火で焼いてくれたりと、裸足で砂をかんじながらお祭り気分。

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でも、一番印象的だったのは・・・この「THE BEACH」に行くまでに真っ暗なジャングルをカートで走り抜けること。
ジェイソンがでてくるような感じなので・・・(イヤ、本当に)カートがカーブを音を立てて回って倒れそうだった。

バーベキューの明かりが見えてホッ!とした。
夜に明るいって事もじつは奇跡のようなことかも?と真摯に、昨今東京電力事情をひもといて考えさせらた夜。

●THE BEACH/SONEVA KIRI
http://www.sixsenses.com/soneva/index.php


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今回の目玉アクティビティは?パラグライダーではなく・・・(笑)
木の上にターザンがわたしたちの食べ物を運んでくれる?!という趣向のツリーポッド・ランチです。

おおきなゴンドラが木の上に吊り上げられる感じで・・・
最初はコワいけど、そのうちに慣れて小鳥が巣に待っていて親鳥のゴハンを待つような気分になるから不思議です。

"ふくちゃん"というあだ名のターザンは、おでこにタンコブをつくりながらお料理やデザートなどなど運んでくれました。

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ワタシたちはラッキーにも晴れていましたが・・・
風が強い日や雨の日NGという晴れの日専用ツリーポッド楽しい思い出になりました。

●ツリーポッドランチ/SONEVA KIRI
http://www.sixsenses.com/soneva-kiri/Guest-Services.php


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カエルの大合唱を聞きながら?!大きな池の真ん中に建てられたビックスクリーンで映画鑑賞です。
もちろん!ポップコーンやビールやワインなどすべて揃っているので・・・敵はモスキートぐらいでしょうか?

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本当は、夜は漆黒の闇が広がる暗い時間・・・でも、心躍る時間だと確信した夜。

●CINEMA PARADISO/SONEVA KIRI
http://www.sixsenses.com/soneva-kiri/Leisure-Activities.php


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羽田からバンコクの最新ハブ空港スワンナプーム国際空港まで約6時間、プライベートセスナ機で空路約60分、そしてパワボートで2km10分飛ばすと?カンボジア国境近くに位置してタイで4番目に大きいけれど手つかずの自然(まあ、ジャングルと人は言う)が残る秘島クッド島「SONEVA KIRI」へ到着。

トランジットに時差にサマータイムなど・・時間はグチャグチャだけど移動に半日。
ただ、着くと朝なので、リスタートなのがうれしいやら悲しいやらですが・・・(笑)

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とにもかくにも・・・「NO NEWS NO SHOES」裸足ライフがスタートです。

●SONEVA KIRI /タイ
http://www.sixsenses.com/Soneva-Kiri/

http://www.sixsenses.com/soneva-kiri/No-News-No-Shoes.php


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TRAVELLERSが選ぶ世界ベスト10スパの第1位に選ばれたという「Six enses SPA」は、世界から集められた辣腕セラピスト女性4人男性1名の5名チームでサービスしているという。

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たしかに、火傷ギリギリの熱さまで石を熱くして施術してくれる「ホットストーン」の妙義?!少し冷めた温度の石と熱い石のミクスチャーは手が何本あるのだろうかと驚いて感動があった。
「ディープティッシュ」は、深部まで圧がかかっているのに後で痛くない。
「ハーバルボールのタイオイルマッサージ」は、2倍の楽しみがあった。
「ジェットセット リチュアル」で時差ボケが解消。
王道「タイマッサージ」のチカラの入れ方など毎日通って施術にまったく飽きなかったのも・・・正直言って久しぶりです(笑)

 

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ここはおススメ!NYフォーシーズンズのゴッドハンドマザー以来久しぶりにまた行きたくなったスパです。
(まあ、ちょっと遠いですが・・・笑)

●Sixsenses SPA in SONEVA KIRI/Thailand
http://www.sixsenses.com/soneva-kiri/Six-Senses-Spa.php


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明治40年(1907)、松下村塾出身の伊藤博文や野村靖が中心となって、ほこらを公の神社として創建しようとして、当時の社格制度の中で県社社格をもって創建が許可され、土蔵造りほこらを松下村塾南隣に移して本殿としたという松陰神社。                                                                           戦後、社会情勢が落ち着くと、厚東常吉などが中心となり新社殿屋根を銅版に葺き替えるなどの改修工事をおこない、ついに昭和30年(1955)10月26日に御祭神が新社殿に遷座されました。                                                                                これが現在の松陰神社本社とのこと。                                                                     翌昭和31年(1956)には、旧社殿を新社殿北隣に移し、松陰先生の塾生、門下生を御祭神とする末社・松門神社が建立されました。                                                                     
平成22年(2010)、松陰先生御生誕180年記念に10柱を追合祀して現在その御祭神は52柱とのこと。
 
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なんだか心が浮き立つような活気が流れている神社でした。

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ずっと憧れていた"ろくろ"をまわしてつくる焼き物に萩焼の窯元城山窯で初挑戦!
足を思いきり開いてひざに腕を固定して"ろくろ"をまわすのがカタチが崩れないコツらしい。
職人さんがすごく教え上手&サポート上手なので悪戦苦闘もなんとなく形になってホッ!!一安心。

でも、ひとつ大きな問題が発生。
爪が長かったので奥のほうを薄く伸ばそうとするとキズがついてまるで子どもの頃の定規で円を描くオモチャのような変な線がついてしまう。
これは焼き物がかけてしまう困った出来事らしく職人さんが必死に修正サポートしてくれた(汗!)

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焼くと2割程度縮んでチビになるらしいので、すこし大きめになるように大きく広げてフィニッシュ。
1ヵ月半後・・・9月あたり焼き上げたモノが届くらしい。
完成品レポートはその時に。


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"口福"とはこういうことを言うんだろうなぁ~と目にも鮮やかなお盆が並んでいく懐石料理をいただく。

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今夜は「下関の夏ふぐ」をいただきましたが・・・冬じゃなくても「ふぐ(=ふく)」はウマい!!!
初めて地元でいただく「夏ふぐ」の味です。


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最高級の佐賀牛を使ったステーキがおススメ!とのことでいただいたコースは、器もサービスも最高でした。
最後のデザートは、別フロアのスノビッシュなBARで・・・。
白髪のバーテンダーさんのさりげない所作に、BARの品格はカウンター内にいる人によるなぁ~と実感。

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次回は美味しいカクテルでも作ってもらいたいなぁ~!


●鉄板焼き 萩&BAR/別邸 音信
http://www.otozure.jp/cuisine.html


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生きているうちに・・・と、日々の忙しさによる不義理を埋めるべく親孝行&夫婦旅をしているワタシ(笑)

お部屋露天風呂も、マッサージ器も、カウンターバーも、めずらしくなくなった昨今ではありますが、ここ「別邸 音信」は
なにかが違った。一言でいうなら「ホスピタリティ」だろうか?

「萩焼を見に行きたい。できれば体験したい」と質問すると、懇切丁寧に調べた手書きの案内書をお部屋まで持ってきて説明してくれる
"お客さまファースト"な動きや対応は滞在中顔をあわす人すべて変わることがなかった。
ただただ「感激した」としかいう言葉がなかった。

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まるで、久しぶりに実家に帰ったような真綿に包んだようなホンワリした優しさ、あったかさが溢れている。

「また、行きたいなぁ~」帰ってきて、すぐにそう思える。
国内旅行をした中で、まぎれもなくNO1のお宿です。

●別邸 音信(otozure)/山口・萩
http://www.otozure.jp/


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明神館からの帰途、立ち寄ったのは"山辺ワイナリー"
ぶどうの郷 長野県の松本市山辺を中心に松本産ぶどう100%でワイン造りを行っているマジメな国産メーカーです。

ぶどう畑は標高650~780mの高地に広がっており、比較的冷涼な気象条件下、ワイン醸造に適した酸味のある味わいのしっかりしたぶどうが収穫されています。

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今回は田崎信也さんと玉村豊男さんが指南した「生粋の信州産 シャルドネ樽発酵ワイン」と「ナイアガラカステラ」お土産に選びました。

●山辺ワイナリー/長野・松本
http://www.yamabewinery.co.jp/


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今夜のディナーは、お宿オーナーの自信作メニュー

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世界に誇る「信州牛」満喫メニューで~す。

●扉温泉「明神館」
http://www.tobira-group.com/myojinkan/meal/index.html


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信州・扉温泉への恒例オンナ3人旅は、おもいきり夏休み気分を満喫するべく、新宿からあずさに乗って出発進行!

座席をクルッとまわして、缶ビールと柿ピーで乾杯!

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小田急デパチカで選んた"なだ万"のお弁当に舌鼓みをうちつつ、おしゃべりに花が咲くと3時間はアッ!という間。

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気温39℃灼熱の真夏日、松本駅到着です。


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今回、サントリーニ島の旅で一番読みごたえがあった本はまちがいなくコレ!!!

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国家は一人の日本人と国民の財産を蹂躙した!
硬貨偽造の事件はつくられていた。
心眼をもって、さまざまなニュース、ヒトモノコトを見ようと再認識させてくれる作家加治将一。
ワタシにとって・・・広瀬隆と双璧の好きな作家です。


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スリがおおくて危ない!と聞かされていたギリシャ・アテネですが、意外や意外、街歩きも大丈夫!
毎回、どの都市へいってもでかけるのが「Hard Rock Cafe」

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アテネのお店は12神のピンバッジがあると聞いていたけれど残念!完売でした。。。


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パリ⇒アテネと乗り継いで1日、やっとサントリーニ島の空港へ。
目指すは、憧れのホテル・・・アンドロニスへはクルマで15分で到着!
身体はシンドイけれど、昼夜とわず真っ白な夢のような景色に心もとけてしまった。
神々しい地層をかんじる火山の威容と紺碧のエーゲ海とギリシャの伝統的なキクラデス様式の洞窟を活用した真っ白な建築とおもわず息をのむような景観は圧巻!初めて降りたったこの島はほんとうにのんびりしていて・・・まるで、時間が止まったかのようだった。

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スパも洞窟の中にあって、まるで母のお腹にいるような妙な安心感。
ひとりしかいないというホテルスパエスティシャンのローラさんは、手が大きくてとっても温かくてホッ!とさせてくれる施術だった。

●Andronis(アンドロニス)/サントリーニ島
http://www.andronis-suites.com/japanese/


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アテネ観光ガイドはカテリーナさん。
日本通で「ギリシャの伝統のすべて」を書いたギリシャマダム

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彼女といっしょにパルテノン神殿や国立博物館、オリンピック公園など一気にまわりました。

 


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ギリシャ在住30年日本人ガイドKIKIさんに教えてもらった「タナシス」のテラス席でギリシャの一般的な夕食をいただくことにした。
ケバブ、ギリシャサラダ、フライドポテトの3品に、ミソスというギリシャのビールで乾杯!

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ふたりでお腹いっぱいになるこのオススメコースは、なんと2000円ぐらいで・・・ビックリ!
アテネの空気といっしょにいただいた味は、ほんとうに美味しかった!


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ホテルのロビーからお部屋へのエレベーターまではセンスが問われるショーケースだとおもうが・・・
ここは束ねられた花束が見事にディプレイされていた。

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このパーフェクトな顔とおなじホスピタリティ、さまざまな痒いところに手がとどくサービスに感動さえおぼえた。
パーフェクトなホテルと呼びたい!

●フォーシーズンズホテルジョルジュサンク/パリ
http://www.fourseasons.com/jp/paris/


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パリでは毎日ホテル前に止まっていたこのスポーツカー3台。

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あまりにカワイイので中を覗くと、ステッチ色まで外装カラーとあわせていて、おもわずキュン!としてしまった(笑)
夏を迎えるパリでは、26℃くらいあるので・・・思わず短パンでガシガシ歩いてしまいました。


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映画のマリーアントワネットを彷彿とさせるこのお店

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おもわずマカロン買ってしまいました(笑)


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窮屈な王宮から離れて・・・こんなところで暮らすのは夢だったろうなぁ~と実感するプチトリアノンを、しばし散策する。

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マリーアントワネットの気持ちがわかるような気がする。。。

 


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ホテルに頼んで、特別にとってもらった星フレンチの予約。

アランデュカス&ピエール・ガニエールに行ったけれど・・・
ワタシの独断と偏見でいわせていただくなら?
だんぜん、アラン・デュカスが美味しい!!!

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そうそう、アラン・デュカスには・・・
日産自動車社長カルロス・ゴーン氏がきていました。


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小さいけれどだまし絵のかかれたプールがあるスパは、休息エリアが充実している。
ちなみに、青リンゴのおいてあるホテル&スパはイイ!と個人的見解をもつワタシ・・・
今回もその認識をあらたにいたしました。

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ここのバニラティーのティーパックは、リーフ(葉)がついて超キュートです。


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「いいスパには青リンゴがある!」
独断と偏見の考察をお伝えしたばかりですが・・・(笑)
「いいホテル(お部屋)にも青リンゴがあります!」
もう、ここまで言いきりたい気分・・・ここは世界最高層階にあるホテル"パークハイアット上海"
東京にあるパークハイアットを彷彿とさせるスノップさに脱帽!
ここもグランドオープンした時から狙っていました(笑)

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トニー・チーがデザインを手がけ特別な雰囲気を醸し出す"パークハイアット上海"は、地上101階、高さ492mの上海環球金融中心である浦東の陸家嘴にそびえ立つビル。
1階にあるインパクトの強いエントランスゲート87階のフロントロビー、85階には水の神殿とインフィニティプール、アロマテラピーアソシエイツをつかったスパがあります。
(ただし、スパはホスピタリティー含め最悪でしたが。。。)

●PARK HYATT shanghai/上海
http://hyatt.jp/hyatt/wwg/hotels/shaph/index.jsp


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アマンお約束・・・日よけ帽子、編んだバッグ、ルームキーは"竹"
朝になって朝食をいただいてから、静寂なホテル周辺を散策です。

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とにかく竹林が多いんですが、雪も多いから竹が倒れないように格子に編んでヒモで止めているのが、デザインされたオブジェのようでキレイです。

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それにしても、"静寂"とは読んで字のごとく静かで寂しいと書くんだよなぁ~なんて考えさせられるくらいに川が流れて空気も流れる、静謐な場所です。

●AMANFAYUN
http://www.amanresorts.com/amanfayun/home.aspx


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上海空港からホテルからのお迎えクルマに乗って、さすが!あたらしくてきれいな出来たばかりの中華人民共和国ご自慢
5車線もある広い高速を爆走すること3時間(ふ~っ!コレ疲れました)

なんと、東京から名古屋へ行くくらいかかるケド、1年前ついにオープンと聞いて以来、ず~っと行きたかった杭州「AMANFAYUN」へ深夜到着。

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漆黒の闇に閉ざされた600年つづく寺院が7つあるという村の石畳デコボコ道を歩いて階段を登って(ここはカートがありません)ヴィラに到着。外は氷点下なのに、お部屋は床暖房とエアコンが効いてアッタカイ。

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ウェルカムテーブルには美味しそうな赤ワインとオレンジがあったけれど、サムイので・・・お部屋でコポコポ沸くポットでお湯をわかしてお茶をいただき真夜中至福のティータイム。
癒されるわぁ~ホッとひと息を実感。。。

●AMANFAYUN
http://www.amanresorts.com/amanfayun/home.aspx


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ディナーは、AMANFAYUNのチャイニーズレストランを予約。
1週間しか違わないふたりのお誕生日祝を兼ねているので・・・すこし奮発した紹興酒20年は、印象的な赤いボトルで選びました!

さて、お料理ですが・・・(正直に言いますと味は普通です)
(大きくくくると)どうも私たち日本人は"広東料理=中華料理"と思っているようなので、香港にでも行かない限り思っている味には出会わないような気がします。。。

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北京とも違って、上海はすこし甘い味付けが多いですが・・・
ここ杭州(くいしゅう)は上海とも違って、もっと田舎風な味付けです。

あまり愛想のない中国人が一生懸命サービスしようとするそんなチグハグが少し笑えて、御味はともかく楽しいディナーでした。

しかし、パリのワインにパン、イタリアのバルサミコにパスタ、アメリカのハンバーガーにコーラのように?!・・・(笑)
中国のお茶はなにを飲んでも美味しくて、アレコレ飲んでしまう。
ただ、華やかなお湯に花が咲くようなお茶はありませんが。。。

●AMANFAYUN
http://www.amanresorts.com/amanfayun/home.aspx


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3泊4日というより、まる2日半、駆け足で回った2011年上海。
10数年ぶりに行ったワタシには、まるで違国(違う国)だった。
もう、パジャマをきて街中を歩くヒトも、虫のように湧いた自転車をこぐヒトも、街を徘徊する乞食のようなヒトも見ることはなかった。

そんな刺激的で感慨深い上海で、ずっと行きたいと思っていたふたつのホテルに泊まった。
手作業・ヒトの手をつかうこと・旧きを極めていきながらもNYのデザイナーにブラッシュアップを依頼する「AMANFAYUN」世界最高層にあるホテル、あくまで都会派スタイリッシュを極める「PARKHYATT shanghai」
新旧・・・どちらも甲乙つけがたくステキなホテル・・・

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これはそのイメージを具現化してわかりやすいお土産です。


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ルーシーさんのプライベートベッドルームに鎮座まします
なんともゴージャスなノーブルニャンコは6匹。

お客さまが多いパーティーに慣れているのか?
6匹ともフラッシュをたいて写真を撮ろうが・・・
カラダ中をおもいきり撫でようが・・・
カワイイと抱き上げようが・・・
声を出す気配もなく優雅なしぐさでのんびりしている。
さすが!セレブなゴージャス猫は違うなぁ~!

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そして、とっても重いので6~7キロはありそうな6匹は、いったい何を食べているんだろう???キニナル。

ルーシーさんに抱かれている真っ白ニャンコが、一番若くくてBabyニャンコでまだ1歳とのこと。
でも、1歳に見えないくらいすっごく大きいけど。
この6匹が一斉にベッドにあがったら?
キングサイズベッドも寝る場所ないかもなぁ~(笑)


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昼間、ラウンド中にゴルフ場から拝見したミポリンのお友達ルーシーのお家は、離れたところから見ても?プチホテル?
ミュージアム?と見紛うくらいのかなりの広さの異次元だった。

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しかし、実際にNewYearsEvePartyにお邪魔させていただくと・・・想像をはるかに超えたゴージャスリッチな広さで興奮した。

プールにジャグジー暖炉、ビリヤード&BAR、スポーツ器機、メイドさんは2名、家の中におおきな鳥かご、池にたくさんの鯉、犬が数匹、ネコは6匹、子供はふたり、クルマは数十台、そして、パーティーに何人お呼びしているんだろう???
思わず数えてしまうくらいのお客さま。

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贅を尽くした調度品やセンスのいいしつらいに目が奪われて・・・
すご~く久しぶりにウキウキ・キョロキョロしてしまうくらい素敵なお宅訪問だった。
あちこち、気さくに案内してくれて・・・ルーシーありがとう!!!

 


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★ホテルのお部屋にはいると・・・
 シャンパン&冷えたグラス&お手紙がまっていてくれた。

★ゴルフラウンドにいくと・・・
 どんなに朝早くても毎回手作りおにぎりを用意してくれた。

★ゴルフ場で新鮮なグレープフルーツ収穫すると・・・
 絞ってペットボトルにいれて持って来てくれた。

★新春帰国の際は・・・
 お赤飯を炊いて卵焼きを焼いて
 早朝にご主人とふたりでお見送りに来てくれた。

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・・・たくさんの表に見えない時間をいっぱ~い費やしてくれたミポリンに熱烈感謝!!!
あれやこれや大変だったでしょう。
お陰さまで、心身共にとっても楽しくてほっこりとあったかい年末年始を過ごすことができました。
ほんとうにアリガトウゴザイマシタ!!!!!!!!!!

 


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LAにはOG(オレンジカウンティ)があるくらいだから・・・パームスプリングスも気候的に同じかもしれないけれど、ゴルフコースのあちこちにグレープフルーツ・オレンジ・レモンなど柑橘系の樹木がたくさんあります。
「収穫しま~す!」ミポリンこと美保さんがさけんで、ラウンド中にカートを走らせると、とくに甘くて美味しいグレープフルーツがたわわに実るコース脇ベストスポットに到着。

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そこで美味しそうな実をえらびつつ、数十個収穫完了。
これをサッとしぼってウオッカやジンを注ぐだけで、サイコー!!!
いやはや、新鮮でとっても美味しい。

これって・・・最高の贅沢かも?!


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mission hills CCはプライベートクラブだから・・・と言えばそうだけど。
日本と違って、とてもサロン化が徹底されているなぁ~!と感心したひとつの例が練習場。

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いつでも好きなだけ打ってくださ~い!と言わんばかりに、かわいいゴルフバッグ型のボックスには、練習ボールが山盛り。
日がな一日のんびり練習しても良いらしい。。。
あ~こんな快適な場所で、気ままにひとりで練習できたら気持ちいいだろうなぁ~。

●mission hills CC/ParmSprings
http://www.clubcorp.com/Clubs/Mission-Hills-Country-Club


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このゴルフ場は・・・ワタシの腕にまったくあわず(笑)
"KRAFT NABISCO CUP"が開かれるという素晴らしい名門コース(ここはミポリンご夫妻のプライベートコースなんです)
カートまで自分の車と同じにカスタマイズして乗っているリッチマンばかりというラグジュアリーコースです。

ワシントンDCでながらく会社経営されていたMrSUMAは、ミポリンの最愛ダーリンですが、とにかくゴルフがめちゃくちゃ上手い!
モチロン!ミポリンも毎週2回ラウンド&練習は日々という努力家ですご~く上手いし・・・わが主人も毎週ラウンド組で飛ばすしなぁ~。

そんな3人に囲まれて、ワタシだけが情けない悲しいスコアで、あ~あ、ほんとうに2011年はチャンと練習しよう!
そんな決意をうながされたラウンドであった。

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それにしても遥か山々は雪がかかって白く、空は高く青く、コースは芝がグリーンビロードのようでふかふか。とにかくキレイ!
スコアは最悪だけど、気分は最高のラウンドでした。

●mission hills CC/ParmSprings
http://www.clubcorp.com/Clubs/Mission-Hills-Country-Club


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ディナー予約は20:30だけど・・・とにかく大人気なので、席に着いたのが22時というのがなんともアメリカらしい(笑)

予約はしてても席はなし!!!

ミポリンはCAらしい口角のあがったノーブルな笑顔ながらもかなり強く抗議してくれて・・・お陰で良いお席が用意されました。

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プライベートルームやセラーなども拝見できて、お庭の焚き火?!
やゴルフの歴史などあれこれ見ることもできたのでお料理にたどり着く前にアーノルドパーマーの大ファンになって・・・(笑)
まるごと堪能した楽しい一夜でした。

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●アーノルドパーマーレストラン/パームスプリングス
http://www.arnoldpalmersrestaurant.com/


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心なしか?メインランド都市人気は東海岸NYに取られたそんな感じの昨今・・・3年ぶりにLAへ飛んだ。
LA滞在するときは、変わらない笑顔とサービスに毎回感激できるLAでもNO1を長年維持しつづけるステキなホテル。
"BW(ビバリーウイッシャー)"と決めている!
モチロン!プリティウーマンを観た時から・・・(笑)

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それに・・・そのまま、ロデオドライブにもバーニーズにもニーマンマーカスにも徒歩でいける。。。(アハッ!)

でも、気がつくと・・・経営母体が、リージェント⇒フォーシーズンズに変わっていた。

日本のスモールラグジュアリーの元祖・日本旅館として有名な熱海にある"蓬莱"⇒"星のやリゾート 蓬莱"になった感じだろうか?
経営母体は(オトナの話として)置いといて・・・
(BWも蓬莱も)いままでと変わらないホスピタリティ(=ステキで快適な場所である努力)維持してほしいなぁ~。


●BEVERLY WILSHIRE Beverly Hills A FOURSEASONS HOTEL
http://www.fourseasons.com/beverlywilshire/


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普段はジュースくらいなんですが・・・
南国リゾートでの朝食はフレッシュなフルーツ三昧でとにかく、いっぱ~いいただきます(笑)

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ビタミンが酵素が南国のマイナスイオンたっぷり空気と一緒に取れているせいなのか?とっても元気になります。
こんな感じが毎回定番で~す。


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3人で旅に出ても、あまりに観光をしない私たち・・・
だって、3人で話しているだけで時間が経っちゃうから(笑)

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すこしは観光気分を味わって欲しいとのオファーをいただき?!
衛兵交代シーンですこしだけ観光気分を味わいました。


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「とにかく~朝は絶対に食べないでホテルから来てね!時間は11:40までに行かないと長蛇の列に並ぶことを覚悟して!」
これまた、世界をまたにかける商社マンO氏に、かなり、脅された前説(笑)

ついつい、より道しがちな私たちにしてはオンタイム"参鶏湯"(士族村参鶏湯)に到着してオンドルのお部屋に通されて、お決まりの乾杯ビールでございます。

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一口いただき・・・さすが!!!白湯で深いコクがあって、鶏も柔らかい。
いままでいただいた"参鶏湯"の中でピカイチ!たしかに美味でございますぅ~(これは大奥お毒見役風に・・・笑)大満足のランチタイムを堪能。
しかし、外にはやっぱり・・・長蛇のハラペコ族が列をなしていました。


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最初に胃に膜をつくる「黒ゴマ」お粥から・・・いただきま~す!

スタートしてから、怒涛のようにテーブルいっぱいに並ぶお皿の数々。
ここは生の蟹がソウルで一番美味!
とのフレコミで世界をまたに駆ける大商社マンO氏に連れていっていただいた名店です。

蟹は最後に甲羅にゴハンを入れて、出汁もすこし入れてかき混ぜて韓国海苔を乗せると・・・えもいわれぬ旨さ!!!
(これはO氏が一押しの逸品です)

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ハマりそうに美味しい万頭はひとつオーダーすると、この20個が出てくるのでその点は、要注意。

写真を撮り忘れましたが(それぐらい美味しい)生マッコリは、マッコリ嫌いなワタシにも飲めるくらい旨かった!
プラス韓国焼酎をチビチョコに一杯入れると?
これまた、スッキリして最高~!てなことで・・・飲みすぎました(笑)


 


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ソウルの南山麓「BANYAN TREE CLUB&SPA SEOUL」へ・・・
私たち3人は"ザ・オアシス"と呼ばれるスパ&プールエリアへ向かった。
オープンを聞いたときから行きたいと思っていたスパのひとつ。

バンヤンツリーといえば、世界32カ国でリゾートやスパを運営するシンガポールワールドブランドの一つ。
アジアン・スパの先駆者で的な存在でトロピカルなムードを醸すスパリゾートとして世界のセレブに愛されている。

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聞くところによると、ここはホテルにクラブがあるのではなく、メンバーシップクラブに客室がある、という新しい発想。
名門ホテルを買い取って客室を218室⇒50室に減らしてすべてをラグジュアリースイートルームにしたらしい!
このソウル・バンヤンツリークラブは、韓国のトップクラスのセレブに照準した超豪華リゾート。
審査基準が高く、会員権だけで一億二千万ウォン~(日本円に換算すると約一千万円ぐらい)今までソウルでもっとも敷居の高い新羅ホテルやハイアットホテルの数倍と言われる最高峰。

キャー!これを聞くとすごいんだけど・・・ソウルのセレブな子供が室内プールで水泳レッスン。
黄色い声にすこしガッカリした。

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スパ施術は、正直な話、すご~く普通だけれど・・・
ナチュラビセのアメニティやSK-Ⅱ期間限定サロンなど目指している顧客層は明確にわかるところは評価したい。

ホテルやゴルフ場など周囲のハードは素晴らしい!
でも、ソフトは今回泊まっているホテルオークラ系新羅ホテルの方が安心かなぁ~。
今後のブラッシュアップに期待したいバンヤンツリーだった。


●BANYAN TREE CLUB&SPA SEOUL
http://www.banyantree.com/en/seoul/overview

 

 


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三菱商事売れっ子商社マン"O氏"&令夫人とご一緒にパチリ!

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無事にソウルに着いて・・・
4人でホテルラウンジシャンパンで乾杯シーンです。

●THE SHILLA seoul
http://www.shilla.net/jp/index.jsp


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函館に古くからある大箱ホテルをリノベーションして作ったとは思えないぐらい見事なデザインと快適なホテル旅館とでも言えばいいだろうか?
部屋を細かく区切らずにリノベーションしているので快適。

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登別に行って以来、とっても気にいっていた「望桜NOGUCHI」が函館にオープンと聞いていきたいなぁ~思っていたら?
両親の湯治アテンドの大役?!がハラハラと舞い込んだ(笑)

私たちは1泊2日ですが、両親はここから奥の名湯温泉まで足を伸ばして1週間湯治に入るようだ。

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北海道なのに、まだまだ秋はほど遠く26℃ぐらい。
紅葉は感じられず緑のさわやかな涼しい風が吹く抜けていくような感じ。
(・・・ってことは、秋冬ではなく、気分は春夏なんですね)

●望桜NOGUCHI 函館
http://www.bourou-hakodate.com/index.html


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オーナーが器が大好きということがひと目でわかる望櫻NOGUCHI函館の夕食・・・色彩が見事です。
器だけでなくお食事も一品づつが美味しいことは素晴らしい!

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松前産雲丹や津軽海峡マグロ、戸井の活蛸、旬だからウマイ!
函館名物活烏賊などの魚介など大沼牛や自家農場 のぐち北湯沢ファームの野菜など、地場の山海の幸をふんだんに食せるメニュー

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お米は炊きあがりつやつやの道南産米「ふっくりんこ」
炊き立ていただきました!

●望櫻NOGUCHI /函館
http://www.bourou-hakodate.com/


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(自称)アマンジャンキーとしては・・・死ぬまでにすべて行きたい!(笑)

いままでにクリアしたアマンは、アマンプロ(フィリピン・パマリカン島)、アマンジェナ(モロッコ)、アマンヤラ(カリブ・ターコス&カイコスアイランド)、アマンサラ(カンボジア)、 アマンサマーパレス北京(中国)、アマンキラ(バリ)、アマヌサ(バリ)・・・
そうです!バリ島3大アマン(アマンダリ・アマンキラ・アマヌサ)のひとつで空港から一番遠いウブドにあるライステラスが自慢のアマンダリへは、数年前海沿いのアマンキラに行ってから、ず~っと行きたいと熱望していた。

「おだやかなる精神」という意味の通り、アユン川渓谷にある芸術村ウブドに、なんと!21年前(1989年)オープンしたらしいが・・・
ひっそりと森に佇む各ヴィラはアランアラン葺き屋根の高い天井が特徴のバリスタイルで周りの景観を一切そこなうことなく周囲の自然と抗うことなく同化しています。

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広々とした開放的なロビーに到着すると、変わらないスッタフの温かい笑顔に迎えられ、 バリの村落を思わせる小道へと案内されます。さすがに最近のアマンはゴルフカートで ご案内もありますが・・・さすがにエコを自認するアマン。
チャンと歩いて細い道を案内してくれます。でも、そこはまるで異空間に迷い込んだようです。

各部屋は、大きな石とチーク材で作られた門と塀で囲まれた極上のプライベート空間。

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お部屋はプールヴィラで外にはガゼボがあります。
夜着いたのに・・・お部屋には大きな果物盛りとでも言うのでしょうか?
フィンガーボールには小花が浮かんでいます。
そして、ウェルカム・カクテルにウェルカムのGMからのお手紙に快適なヴァケーション空間。
窓を覆う引き戸やベットの天蓋にはシックな色合いでかかれた花鳥風月が施されています。

目を外にはせると、ライステラス=日本的には棚田とでも言うのでしょうか?
渓谷へと優美なカーブを描くプールは、日々刻々と違う姿を見せてくれて、ライステラスと一体化して目の前に広がります。
夕暮れに染まるアユン渓谷が美しいなぁ~と思って目がなれると・・・大きな凧(ゲイラカイトのようなおおきなタコ)がたくさん飛んでいます。
なんでも、凧あげの世界選手権があったとか???(ホント?)

テレビがないアマンでは、風にのって聞こえる微かなガムランの音色と共に、時間がなんともゆっくり流れて、都会の・・・人生の・・・喧騒までをもすべて忘れさせてくれます。

・・・とは言え、都会っ子の悲しさでしょうか?
あまりに夜が暗いので、おばけでも出そうな感じで(あ~あ、子供の頃と変わらない!)

ヴィラから外へ歩くのさえコワイ(も~お、情けない!)
でも、夜は暗い!というしごく普通のことまで再発見できる=余裕のあるゆったりと流れる時間をもてたことに感謝。

※なお、話題のバリ・ヒーリング・スパ情報は後日レポートします。

●amandari(アマンダリ)/バリ
http://www.amanresorts.com/amandari_villas.aspx

 


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そして、お土産にいただいたのが・・・ナプキン代わりに膝に引いていた大きな手ぬぐいを"ハッピ"のように、折り紙ヨロシク絽の着物を着たお部屋係女性が、丁寧にたたんでいくという趣向です。

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ヒトに手をかけていただいているからでしょうか?
なんだかとってもうれしいチョイプレ「はっぴ手ぬぐい」です。


●高台寺「土井」/京都
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/k-doy/index.html

 


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お部屋係の女性は、なんとも涼しげに絽の着物を着こなして、締めの"うなぎ雑炊"を、これまたさりげなく雅にお給仕してくれた。

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お食事は、やっぱり視覚だよなぁ~と実感した京都の夏。

●高台寺「土井」/京都
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/k-doy/index.html


 


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せっかく、夏の京都に行くならと・・・友人と探しあてたのがココだった。

京都東山にある料亭「高台寺土井」は、昭和13年(1938)創業以来、至福の会席京料理に魅せられた多くの人々が足繁く通う老舗料亭。

もともとは明治の両替商、清水吉次郎邸・十牛庵のであった敷地を料亭にしたものらしく、敷地2000坪・建物600坪のゆとりある立地に本館と別館を備えている。今回うかがった本館は明治四十年(1907)に数寄屋(すきや)匠と名高い上坂浅次郎の手による建築。
庭園は植治と呼ばれた名庭園師七代目小川治兵衛の逸品たる作庭。

意外にわかりやすい場所は、八坂神社と清水寺の真ん中、高台寺から二寧坂へ向かい左折、大きく重厚な門構えには気品と風格が漂う。
門をくぐり苔むすゆるやかな石段をゆっくりとあがると、世俗を離れたなんとも風雅な雰囲気にこころが満たされていく・・・「なんとも京都だなぁ~!」実感できる料亭。

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「京都の料亭であることを強く意識する」料理の素材は旬の真っ盛り、最も美味しい時期を狙いすまして用いるので季節の味覚と料理人の心意気、先代から受け継いだ茶道の精神"心をつくしたおもてなし"が融合して、味わい深い逸品に仕上がるという2代目当主の志向が見事に具現化された空間とお料理に・・・感動!

●高台寺「土井」/京都
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/k-doy/index.html


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昨日はピュアオイルのアロマ、明日はタイマッサージ&ハーバルボールだから、今日は歩いてパンパンの足をなんとかして欲しいと頼んだらフットケアをプールサイド・ガゼボでいかがでしょう?
極楽なご提案いただいた。

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ホテルで無農薬栽培しているミントを摘んでつくってもらったヘミングウェイ"モヒート"をいただきながら・・・至福の時間。

2010年3月、sankara hotel&spa屋久島で日本初出店したこのスパは、ホリスティック・伝承医学に基づいて考案したハーブ温熱トリートメントを、きめ細かな施術とモダンなサービスで提供するタイ王国の高級スパ年間約20万人が来店する人気サロン「アジアハーブアソシエイション」です。
タイに行って数ヶ月研修したというスタッフは、とっても上手です。

※「アジアハーブアソシエイション」オーナーの加瀬由美子氏は日本人女性。
タイに仕事で訪れた際、原因不明の腰痛を癒したタイの伝承医学に興味を持ち、日本とタイを行き来しながら研究を重ねる。
タイへ移住し、2003年「アジアハーブアソシエイション」を設立。
サロンで使用するハーブはすべてタイの自家農園で有機農法による栽培(世界基準IFOAM及びタイ国オーガニック認証取得)。
オーガニックプロダクト開発やコンサルタンとして各界から高い評価を受けている。
2006年にはタイ国ベストマッサージ賞を受賞。

Asia Herb Association
http://www.asiaherbassociation.com/

●sankara hotel&spa
  http://sankarahotel-spa.com/spa.html


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ホテルのある海辺はピーカンなのに・・・
縄文杉をもとめて山にはいると・・・
豪雨という春夏秋冬すべてを1日で体感できる屋久島の醍醐味を味わいました。

屋久猿・シカ・トビウオ・・・
とくに、雨で森林道にあまやどり来た屋久シカに接近遭遇しましたが、目がクリクリして可愛かった。

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豪雨の中、歩いても歩いても・・・縄文杉ははるか遠し。
数時間歩きましたが、足場がわるくあぶないので途中で断念。

それでも、足はパンパンで痛い~
はやく、スパに行きたいよぉ~(軟弱モノです・・・苦笑)


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このホテルには1階にプールサイドにライブラリー&カフェ、2階にスパ&メインダイニングがある。
ライブラリーで大好きな本を読みながら過ごすのは・・・至福!
おなかがすくとカフェにも行けて・・・極楽!

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まさしく!「天からの恵=sankara」・・・ホテルコンセプト満喫です(笑)


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「sankara hotel&spa 屋久島」不思議な響きを持つ"sankara"というネーミングは天からの恵みを意味するサンスクリット語。
safety(安全)/sense(洗練)/scene(景観)/surprise(驚き)/serving(おもてなし)
ホテルコンセプトである五つの"S"への矜持と、世界自然遺産屋久島の大自然に敬意を表して名付けたらしい。

ここは、ずっと行きたいとおもっていた・・・"あかつき"というラグジュアリー・リゾートだった。
それを、伊豆にある"arukanaizu(アルカナイズ)"の優秀な経営陣&スタッフがM&A リノベーションというよりはリブランディングしたというホテルらしい。(10年以上経つこの建物は、安普請でないので・・・磨けばツヤが出る感じであかつきのオーナーだった方の審美眼はすばらしいと、いまさらながら感心してしまう)

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それにしても、開業3ヶ月でこのスタッフ・フォーメーションはスゴイ!!!

同じような開業3ヶ月、ターコス&カイコスアイランド・カリブ海に初めてできた「アマンヤラ」へ行ったことがあるが・・・最初はハードはキレイだけれど、ソフトは構築・確立するまでが大変なんだと痛感したことを思い出した。
それをベンチマークにすると・・・どれだけの艱難辛苦を乗り越えて開業したのだろうかと拝察してもあまりある感じがする。

○ホテルの送迎(とにかく細やかにガイドしながら運んでくれます)、
○スタッフのホスピタリティ(ホテル内はどこにいても名前を覚えてくれています)
○お料理(素材~調理方法、出し方までとにかく気配りがこまやか)
○ライブラリー(書籍や画集の収集はバランスよくセンスが良い)
○お部屋(必要なものはすべてあって、よけいなキレイじゃないものがない)
○リネン(最高級エジプト綿で肌触り最高)
○アメニティ(リゾートで大事な・・・都会からそのまま来ても、過ごせる準備・・・ リゾートバッグ、日傘、日焼け止め、リゾートウェアなどなど)

和製アマンと言っても・・・まったく遜色ない。スバラシイ!
あとは、このステージをアマンプリのように数十年、どこまで維持できるか?ここにかかっているとおもった。
ただ、ここが一番厳しいところなのだけれど。。。

●sankara hotel&spa 屋久島
http://sankarahotel-spa.com/


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数年前、ホテルハナ・マウイ島の結婚式にお呼ばれをした。
マウイのカパルア・ウェストマウイ空港から陸路では半日以上かかるのはNG・・・ということで、ロコウェイを選びオアフ⇒ハナへ体重申告をするような、バランスで座席を決めるような、すごくゆれるちいさなプロペラ機で飛んだ。

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たぶん、それ以来ひさしぶりにタラップから直接地面におりる飛行機に乗った。
それがこの屋久島行きのプロペラ機。
ゆれるかと覚悟していたら?意外に大丈夫。

「YAKUSHIMA」 台風に飛びそうな空港小屋?!まで歩く。
個人的な独断と偏見かもしれないが・・・
プロペラ機+直接地面におりる=おもえば遠くへ来たもんだ気分おもいきり実感・満喫できるおおきな要素です。


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ダイスキな作家浅田次郎のJAL機内誌エッセイでぜったい食べたいと連呼していた名物?!"しろくま、白熊、シロクマ"ながらく憧れてはいるが、まだ、食していない。

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そして、今回もタイミングを逃がした・・・あ~ぁ、次回こそ!


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それにしても「石葉」は、"粋(いき)"なお宿。

湯河原の街を抜けて・・・チョー狭い急な坂を"ほんとうにココ?"とクルマでこわごわ登る。
じつは、そこから「石葉」ストーリー(物語)は始まっている。
その猥雑さと日本の田舎寂れぐあいを抜けると登場する「石葉」は、ニッポンの"粋(いき)"の塊(かたまり)と言っても過言ではない。

プリン10周年記念2010年6月・・・
記憶をたどると「石葉」に初めて行ったのは?ちょうど10年前(2000年4月)だったと記憶している。

山すそにある離れ「草楽庵」は泊まったことがあるけれど・・・山のうえにある離れ「観月庵」は初逗留。

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切り絵のようなギザギザの山の形までわかる風がやわらかく吹きぬけるテラスには、日本画家岸田劉生が肖像画を書くときに麗子(モデル)を座らせそうな籐イスがふたつ。

モチロン!お祝いシャンパンは"ドンペリニヨン'2000"
おつまみはユリちゃまにいただいたバラの香りチョココート・レーズン、義務と権利、責任と自由、オトナのオンナになったからこそできる?!(勝手な思い込みですが・・・笑)
五感でかんじる優雅な"粋(いき)"の時間を過ごす。

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そして、いちばん幸せなことは・・・
これを一緒に享受できる友人を持っていること。感謝♪

 


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最後にVILLAバトラーだったジュリアスには、夜中の病院の送迎などなど本当にたくさんお世話になった。

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感謝を込めて・・・最後にいただいたカードをご紹介しておきます。

 


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パラグライダー落下後、右往左往のバタバタがあって・・・
日本でのCTスキャンなど精密検査が必要になったので、急きょ、帰国手配をすることとなった。

まあ、特記できる不幸中の"唯一の"幸いとしては?
ドバイ⇒関空への帰国が、ファーストクラスになったことだろうか?
一生一回ぐらいは乗りたいと思っていたエミレーツのファーストは、思っていた以上に、ため息ものの素晴らしさだった。
真横に身体をのばして、周囲に気がねすることなく眠れると身体の疲れが格段にちがう。

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それにしてもビックリしたのは?
搭乗前のラウンジで、(日本で言えば?ロオジェクラスの)素晴らしいフレンチコースが食せることだろうか?
これだけカロリー摂取していれば、アラブの王族は太るよなぁ~と(笑)

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しかし、カロリーさえ度外視すれば?このラウンジの食事はマジで最高においしかった!

●エミレーツ航空
http://www.emirates.com/jp/japanese/index.aspx?cid=YahooSEM07JP18&pkw=yes&ysmwa=6Qb2CFYmCsBZ60Gh7pIlZ2wszuzQkA5O7qlaYxXq6Fw49VAon4k1DvjTbn7sO5of


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シックスセンス・ジギーベイは、チェックイン最終アプローチを3種類から選ぶことができる。

      ●1つ目は、舗装もされていない岩山の道路を4WDで駆け下りてくるというオフロードドライブ。
      ●2つ目は、海からスピードボートで約10分間クルーズ。
      ●3つ目は、なんと空から。岩山の頂上からパラグライダーで飛び降りてチェックインできるのである。
こんな方法でチェックインができるリゾートは、世界中でもここシックスセンス・ジギーベイだけということで、楽しみにしていたパラグライダー・チェックイン


・・・するハズが、この直後、準備中に突風がふいてインストラクターの制止もきかず風をうけたパラグライダーもろとも後ろに飛ばされて、そして落とされた。。。

その後は・・・ドバイの病院までシックスセンスGM運転のレンジローバーで緊急搬送された。

とりあえず、レントゲンだけは撮ったものの・・・1晩泊まって精密検査は丁寧にご辞退してホテルに帰った。
インド人医師のカーストそのもののモノ的あつかいもこわかったが、インド人看護婦のどこでもとりあえず注射打って黙らせよう的な不審な動きも、英語のなまり具合も、とにかく非常にコワくて・・・
シックスセンスGMと相方に「帰りたい!」を強く伝えて歩けるフリをしてクルマに乗ったまでは覚えている。

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その後、気がつくとホテルの自分のVILLAのベッドに、あちこち冷やしながら横たわる自分がいた。

 


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四方から風がはいるガゼボにて読書が至福!
外には、いつも山羊がいます。

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●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


 


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スパに行く前にVILLAのハマムであったまることにした・・・が、外気温度が高いので10分も入ると顔が真っ赤になる(笑)

バトラーのジュリアスは、気がつくとサッと横に居るのはさすが!
すこし離れたスパの送迎もスムーズでお手のもの。

日本語も上手なジュリアスは、7ヶ月前、鳩山総理一家が滞在したという8ベッドルームVILLA担当だったらしく・・・
「スシ」「スキヤキ」「ソバ」「オニギリ」などなどルームサービスメニューにない日本食メニューを作れるシェフに特別オーダーしてVILLAに届けていたらしい?!
そんなおおきなVILLA話をきくべくジュリアスと3人カートでホテル内を周遊ドライブをきめこんだ。

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●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


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タイヤカンボジアから来た女性が多いけれど・・・
じつは、男性も意外に人数がいるようで・・・総勢40人ぐらい施術者はいるらしい。

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平均的に施術が上手なので、マッサージ系もボディスパ系も、フェイシャルも安心(意外にフェイシャルをしてもいいと思うところは少ないので・・・)

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


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朝食も新鮮なフルーツや野菜に、焼きたてのパンやスイーツがふんだんに用意されます。
こんな砂漠なのに(・・・だからかもしれませんが)野菜や果物がみずみずしい!

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ホテルの庭で、日本ではヘアサロンなどで髪の毛の自然な染料として知られている"ヘナ"の木を見つけた。
こちらではある種族が、肌に短期間で消える刺青のように使うこともあると言う。

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


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お部屋には?果物は毎日あらゆる種類を盛り込んでくれますし、お茶セット系は言うに及ばず、おおきな冷蔵庫だけでなく
ワインセラーもあるのでシャンパンからワインまで楽しめます。

外シャワーを浴びて大きな石のジャグジー風呂に入れますし、シャワーの他にハマム(石のスチームサウナ)もついています。

そして、さすがに裸足を推奨するだけあって・・・
床は大理石と石なので冷たくて、歩くと40℃近い暑い空気をクールダウン、砂で汚れたら洗うことも拭くことも即可能です。

最高級エジプト綿のリネン類やタオルはチェンジしなくて良い場合は、用意されたエコマークを置けば?整理のみでチェンジはしないエコ対応。
本を読みやすいソファがそこかしこにあって・・・そういう場所は明るいライトが天井設置されているのでとっても便利。

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快適だけどエコって両立できることに感激!

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


 


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バトラーのJuliusが案内してくれやビーチサイドにあるビラには、横たわってもok!深さが変わる石組みのきれいなプライベートプールとファン付ガゼボと高床式で涼しい四方を竹で編んだ2つのガゼボとふたり同時に施術ができるスパルームがついています。

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ビラのゲートには、引っ張ると鈴がなる呼び鈴と、目がパチッ&目を閉じた彫刻でDon'tDisturb、Please make up room
これを知らせる板がついていて、ホテル内移動は、特別な場合はカートですが・・・
基本は、徒歩又はそれぞれのビラに置かれた2台の自転車です。

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


 


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あ~っ!よく眠ったなぁ~と、アロマの香りで目が覚めると・・・枕元にはBALANCEと書かれたアロマクッションが置いてあった。

そんなグッドタイミングで、椰子のアイスサーバーにいっぱいの氷(とにかく外は40℃で暑いのです)オーダーしておいた野菜とフルーツいっぱいの朝食がとどいた。

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とくに美味しかったのが(コンフィチュールではなく・・・)ジャム。
こんなに美味しかったか?と思うくらい、どんなパンも美味!
朝からとっても元気をもらいます。

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


 


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今夜のディナーは19時~BBQとインフォされならも・・・
南の感覚は"ウチナータイム?!(沖縄時間)"のようで、いくら待ってもなかなかスタートせず。

オナカガスイタ~~~!ココデタベヨウ~!
ついつい、待ちがてらカクテルをいただいていたBARでBBQ準備をする内庭をみながら今宵のディナーとあいなった。
今宵はバーレーン国王がいらして急遽BBQになったらしくどうも準備が大変だったらしい・・・・とは、あとで聞いた話。

・・・ということで、今宵のオナガガスイタ・デイナーは?
トマト&モッツアレラに、ニース風シーフードサラダにタイのシュリンプ・グリーンカレーと、ミクスチャーになってしまった。

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こらえしょうのない自分には、あ~あ!
でも、今宵のメニューもすこぶる美味でダイマンゾク!

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●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


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子供の頃、いつも夢にみたのは白雪姫の小屋での朝食・・・
そんなはるか懐かしい気持ちを思い起こさせてくれた。
ある朝のファービュラスな朝食シーン。

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●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


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ドバイ空港へ到着・・・エミレーツ航空のためだけに2年前作られたというどこもかしこもピカピカ空港からTOYOTAの4WD(なぜ?海外で日本車を見ると安心するのだろうか?)に乗って、一路オマーン国境へ高速でかっ飛ぶ?!らしい。

そしてお迎えドライバーは、ターバンを巻いたハクション大魔王を彷彿とさせるアラブ人。
勝手なイメージなのだが・・・アラブ人=ビン・ラディンに見えるので、ついつい寡黙になるのは否めない。。。
寡黙に2時間走って、UAEとオマーン国境を越えてハイダウェイ入口に到着・・・
ここでドライバー交代でクルマもBMWの4WDに変わった。

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まるで、炭坑のような岩場をあがっていくと一気に目前が開けて・・・
「SIX SENSES HIDEAWAY ZIGHYBAY」が見えてきたぁ~~~!

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


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「NO NEWS NO SHOES」
創業者ソヌ氏がモルディブに買った小さな島から"シックスセンシズリゾート"ストーリーは始まりました。
1995年"地球上で最も環境配慮したリゾートホテル"として賞賛を集める「ソネバフシ」が生まれました。
ストレスフルな都会的な生活を抜け出して、靴を脱ぎ捨てて裸足で過ごす。
シックスセンシズでは、オーガニックフードで体内から元気を取り戻し、スパで外側から癒されるという、ネイチャーな日々が約束されているリゾートです。

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チエックインで出されるドリンクは、有機フルーツを絞ったシンプルなモノ。
ここからは、ビラ担当バトラー"Julius(ジュリアス)"がすべてをアテンドしてくれます。

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


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言わずと知れた・・・いまやSQをぬいて世界一のエアライン「Emirates(エミレーツ)」搭乗は2回目。

5~6年前だろうか、25ans特集記事"アラビアンナイト!恋するドバイ"に魅せられて・・・(笑)
UAE皇太子がひそかに経営するという砂漠の蜃気楼ラグジュアリーホテル「アルマハ(Al Maha Desert Resort &Spa)」http://www.emirateshotelsresorts.com/al-maha/en/滞在以来の搭乗ですが、あいかわらず世界最高級の躯体をほこる最新鋭飛行機エアバスは、CAも(いまやスチュワーデスと同意語の死語ですが)才色兼備・眉目秀麗でうるわしい。

それに、ビジネスクラスでも他エアラインのファーストクラス以上のホスピタリティ&サービスを提供。
ほぼフラットの長い座席シートはマッサージチェアでもあり、4方向から音の聞こえるプライベートシアター&コンサートホール&ショッピングサイト&ゲーム機でもあります(笑)
つまり、オールマイティーなのでPC代わりになって電話も可能というシロモノ。

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食事も冷たいものは冷たく・・・あたたかいものは温かく供されて文句なし。
いつもは見るだけでほとんど手をつけない機内食、今回ばかりは少しいただくこととしました。

●エミレーツ航空
http://www.emirates.com/jp/japanese/index.aspx?cid=YahooSEM07JP18&pkw=yes&ysmwa=6Qb2CFYmCsBZ60Gh7pIlZ2wszuzQkA5O7qlaYxXq6Fw49VAon4k1DvjTbn7sO5of


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ヘリコプターによる阿蘇火山ツアーは、その時だけ雲間に切れ目ができて陽射しが差し込む.・・・


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神さまのプレゼント!


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24時間温泉掛け流しって、普通なようで意外にすくないということが、あちこち日本旅館に泊まると気づくのだが・・・ここ玉峰館はホンマモンである。

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ここは表門からエントランスに入って正面におおきな椰子の木がみえる。
(まるで、江戸川乱歩の小説にでてくる和洋館のイメージ)
左側におおきな温泉汲み上げの櫓が見えてなんとも郷愁を誘う。
大正15年にできたらしいが、代々オーナーのご趣味だろうが、とにかくミクスチャーなバランスの妙が感じられる。
置き本がなんともバランスがイイ書斎や、おおきなバリ家具や洋書が積み上げられたホール、使う陶器は作家モノ、バリエスニックな家具と和家具がまざり、蔵を使ったBARには奥に小上がりのようにいろりがある。
お風呂も露天、半露天、岩風呂、瞑想(横に寝そべる)風呂とあきないようになっていてホッピングが楽しい。

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蔵をつかったBARは33年になるというが落ち着く空間、なんだか温泉に癒されて、アルコールがとっても美味しい(笑)
夜にはめずらしくBARへくりだしたが、横には常連だというキョンキョンがいて驚いた!?

日本人に生まれてよかったなぁ~と思う温泉・日本の宿であった。
そうそう、ここ河津は山も海も近い。
学生時代には仲間でワイワイとサーフィンに来ていた砂浜があることを思い出した。

●玉峰館(ぎょくほうかん)/河津
http://www.gyokuhokan.jp/


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丁寧で緻密なおいしい料理・・・優秀な料理長なんだとお会いせず、ただ料理を食するだけでわかった。

ちなみに、お宿の場合ワタシのサーチ秘密ばらしてしまうと・・・とくにわかるのは、朝食!
昨日のお料理を引きずらずに用意できる料理人はじつは意外に少ないので。。。

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しかし、ワインは数種味をみたが正直ハズれた感じがする。
多分オーナー指示でメイン銘柄だけでそろえたのだろう。
・・・ここで高いワインを頼むのはもったいない。

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泡のこまかい麗しビール、馥郁とした日本酒あたりで、器もとっても楽しめるお料理をあますことなく食すことをオススメしたい!

●赤沢迎賓館/伊豆
http://top.dhc.co.jp/akazawa/geihinkan/index.html


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枯山水の庭園をながめながら長い廊下を歩くと「海洋深層水 赤沢スパ」がある。

若いスタッフがキビキビと施術してくれて気持ちがイイ。
ただ、どうしてもマンダラスパのようなスポーツクラブ=体育館という感じは否めない。
求めるものが、タラソテラピー的な施設なら?なんの問題もなくチョー快適で満足なのかもしれない。
それがESPA的なものだとしたら?いろいろな意味でフラストレーションが残るかもしれない。

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今回ワタシは(スミマセン!失礼な話)期待しないで行ったから予想外に感動できるのかもしれないけれど・・・
総合点はかなり高い施設だと思う。(厳しいことを言えば?これを維持・これから向上できるか?ここがDHCの真価を問われるところかもしれないが・・・)

アロマが終わって大浴場へ行ったが・・・ここのお風呂は階段状で、一番前は立ち湯になっていた。
立って入れて、よっかかれて、座ることも、寝そべることもできる。
こういう大浴場は、ヨーロッパのバーデンバーデンのようなタラソ施設にはあったけれど・・・日本で見たのは初めて。
そして、海洋深層水なので浮力で身体が浮く感じ。
ふわっと気持ちがいい。

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そして、大浴場を出ると「ご自由にお飲みください」とミネラルウォーターやジュースがガンガンに冷えておかれている待合場所がある。キチンとヒトの動線を考えた設計に感動!
う~ん、おそるべしDHC(笑)

●赤沢スパ/赤沢迎賓館・伊豆
http://top.dhc.co.jp/akazawa/geihinkan/index.html


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今年はめずらしく寒い冬・・・やられたぁ~!と気づいた時はすでに遅かった。
箱根ターンパイクも伊豆スカイラインも通行止めで135号一本のみという不幸な旅路?!なんと東京⇒伊豆・赤沢へ6時間かかって・・・思わず車内で・・・「これなら?九州に行ける!沖縄に行ける!
グアムに行ける!上海に行ける!香港に行ける!行けたよぉ~(涙)」
野村監督ばりに、ボヤキながら向かったことは否めない。

しかし、百聞は一見にしかず・・・とはよく言ったもの。
そんな苦行気分を晴らすくらい・・・
「赤沢迎賓館」をオススメいただいた麗しき先輩に報告をしたくらいとっても"勢いがある元気な施設"だった。
勢いがある=よどんでいない=空気の流れが良い=快適!という世の中のコンフォータブル原理が成立する施設=最近めずらしいお宿。

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そして、マーケティングリサーチのごとく・・・シャンパン水平飲みのごとく・・・悲しくも身についた嗅覚的報告をすると・・・
DHCにとって(お客さまの)接待、(社員の)研修、(社員家族の)保養、(社外同業他社への)プレゼンテーション=プレッシャーにはうってつけの施設だなぁ~ということ。出すぎずマジョリティにも受けいれられる範囲指定内のゴージャスだからに違いない。

以前、徳島のホテルリッジに泊まった。
前述したような感じで、大塚製薬会長の迎賓館だったが・・・ただ、こちらはすこしスノップなのでピラミッド上部好みかも?と思う。
それにしても、こうした寝食にかかわるモノをつくらせると?経営者の指向・思考・嗜好が思いきり出るなぁ~と、妙に楽しくなって好奇心の目になってしまった(笑)

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そうそう、このお部屋のDHC商品群すべてお客さまのためにご用意しましたのでお持ち帰りください!とのコメントにビックリ!

●赤沢迎賓館/伊豆
http://top.dhc.co.jp/akazawa/geihinkan/index.html


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お部屋は100平米あるらしく・・・いたれりつくせりの広いお部屋、まるで自宅にいるようにのんびりと快適に寛げた。

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加湿器・空気清浄機・電話などなど、わが家と同じamadanaだった。

●有馬山叢 御所別墅
http://www.goshobo.co.jp/bessho/maisonnette.php


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羽田から伊丹へ50分、神戸・六甲の山々を見ながら阪神高速~中国道を走ること40分・・・1時間半で到着したのは?
雪がハラハラ舞う六甲の麓、2年前オープン以来行きたいと思っていたお宿「有馬山叢 御所別墅(ありまさんそう ごしょべっしょ)」開口一番・・・「空気が違う~」こう叫びたいくらい空気がシンとして美味しい。
マイナスイオンがとくに多いと説明をされるが、伊勢神宮の参道を歩いたときにも感じた空"気"がキレイな感じがうれしい。
ここまで来て良かった!

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お宿の玄関に到着すると、あたたかくこなれた歓待・・・美味しい生菓子とお薄が登場。
天井から陽が差し込んでくる母屋は、とっても広いのに落ち着く空間。
イメージは、豪農の広い母屋って感じであったかい。

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夜から、雪が降り出して・・・朝になると3cmくらい積もっていました。
ホワイトナイトのお誕生日を迎えました。

●有馬山叢 御所別墅
 http://www.goshobo.co.jp/bessho/


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開業初日宿泊者ということで・・・なんと!星のやリゾートオーナー星野さんからお手紙とシャンパン差し入れをお部屋にいただきました。
アリガトウゴザイマス!!!

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それにしても・・・あたらしいお風呂桶のひのきの香り、今と昔を行き来できる4m以上あるランダム障子、黒いお風呂の壁に掛け軸のような水面の借景、あたらしい畳の匂い、書箱に設置してある墨と筆の匂い、花札カードにおはじきというなつかし遊具、障子とのりのなつかしい祖母の家の匂い、焚き火のかぐわしい匂い・・・はるか幼い頃の原風景記憶の昔にもどれた癒しの時間でした。

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ただ・・・こんな小船を乗り継ぐ場所なので、京都観光になれた達人は、観光ツアーよりも逆に「星のや 京都」に身をおいていたいと思うハズ。

そうかんがえると・・・宿泊と食事をセパレートしておくのもいいけれど、夕食や朝食もインクルードされた宿泊プランがあってもいいのではないだろうか?

そうでないと、お寿司を例にすると「時価」なので・・・
日本人的には「場数」、「度胸」のある昨今絶滅品種とも言われる"粋人"以外は、多分こわくて泊まれない。

老婆心ながら、苦言も伝えさせていただこう。
そんな厳経済状況の日本なので。。。

●星のや京都/嵐山
http://kyoto.hoshinoya.com/


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軽井沢に「もう一つの日本」としてオープンして4年・・・                                                              京都嵐山に、大人気リゾートの草分けともいえる水辺の私邸「星のや 京都」が12月開業でした。                                                                                      

東京駅から2時間20分、のぞみの旅です。                                                                                    京都駅からMKタクシーで15分・・・渡月小橋に着くと待合室には低くホールドされる黒い木のイスが置かれた静謐なウェイティング空間。                                                                                   水面が近く見えるほど小さな「星のや 京都」お客さまのみ乗船小舟に乗って冬景色が加速する紅葉の嵐山を見ながら川を溯ると途中には、おでんや日本酒や月桂冠の赤い看板がかかり、時間がとまって、時代までもが遡った茶店が何店も出ています。

その上、目の前の嵐山をトロッコ列車が走っています。                                                                    (トロッコ列車横面にみえる御紋は鹿児島・島津藩のものです)                                                                                                                       

「星のや京都」は、伝統的な宮大工仕事の日本建築物を生かしながらも京都の雅な職人技とモダンなトレンド趣向がみごとにコラボ融合した、「もう一つの日本」星のや 京都の世界感が見事に広がっています。

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・・・そして、この日星のや広報に頼まれて、関西テレビとソロモン流テレビ取材を受けた私たち3人ですが、ハードがこれだけ素晴らしいと・・・あとはソフトに目がいきます。                                                                       これからの進化を・・・期待しています。

●星のや京都/嵐山
http://kyoto.hoshinoya.com/


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その昔、雅叙園がえりに立ち寄ったのは8年ぶりだろうか?
年末も押し迫った休日、鹿児島霧島にある知るヒトぞ知る!
大宇宙(おおぞら)の無人島「天空の森」へ・・・日帰り?!お気楽なショートトリップときめこんだ。
(最近、国内出張は日帰りがおおいもので・・・タイムマネージメントすれば?日帰りで楽しめること学びました~笑)

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そして、鹿児島空港からタクシーで15分、ゲートからお迎えカートに乗り込んで山を登る。
懐かしい竹林を抜けて・・・あっ!とおどろいた。
すてきなライステラス(棚田)が広がっていて、ここはバリのアマン???
アマンダリを彷彿とさせるような田舎の原風景だ。
そして、チェックインはあたらしく作った池のほとりで。
手作りの抹茶クッキーは切り株のお皿にうやうやしく盛られていた。
知覧茶も同様に切り株の茶たくにうやうやしくのっている。

そうして、池に放たれたカモを見ていると・・・オーナーの田島さんがまるで少年のようにアルファロメオを降りてかけつけてくれた(還暦過ぎても生き生きとしてステキデス!)
印象的だったのは、田島さんが弾むようにクルマに戻る後姿・・・12年間ずっと進化しつづけるリゾートの達人に、後姿さえよどむヒマはないのかもしれない。。。

前回は「花散る里」だったので・・・今回は「ツバメの巣」に。
変わらず白いリネンが気持ちよく、宮大工の楽しんだ仕事らしい小屋、風が流れるガゼボにキャンディ・クッション、掛け流し温泉は亜鉛が入ったチカラのある湯質でポカポカとあたたまります。

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そして、甘くて味がある天空育ちの新鮮野菜を使ったステキなランチ。
(ここがすごいのは、見かけと変わらない美味な料理なこと!)
そして、アロマエステは近くの四方がガラスのガゼボで施術。
・・・と、まあ文句なしの本物感あふれる充実ぶり。
ああ~ここまで来て良かったぁ~シアワセだなぁ。

「明日を元気に働くためにリゾート(リソート)があるんだから・・・ただただ、自然に身をあずけて、たのしく自由に過ごしてください。そして、また遊びにきてください!今度はヘリコプターも楽しいよ。」
こうおっしゃって軽快に走り去ったオーナー田島さんの声が、弾むようにワタシの耳にリフレインした。

PS:お土産はもちろん!"かるかん"です(笑)

●天空の森(てんくうのもり)/鹿児島
 http://tenkunomori.net


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北京に留学経験もあって、北京駐在が長い主人の同期寺師さんのお言葉に(本気で)甘えて・・・(苦笑)
ワタシの「鼻煙壺(ビーエンフウ)さがし」アテンドをしていただいた。

さすが!お勉強できるヒトは違う!チャンとアテンドするお店の目処をつけるという事前予習までして、流れも作ってくださっていた(涙!)

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そんな甲斐もあって・・・すてきな鼻煙壺(ビーエンフウ)を購入成功。
ワタシ的には、かなり値切り交渉して買ったハズが・・・お店のおじさんはニコニコして、なんともご機嫌なご様子。
う~ん、なんだぁ~まだ、コレは高かったらしい。

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そんなこんな奥に行くと、フートンという昔の住居っぽい地域に入っていったが、そこは寺師さんというジモティ・アテンドの強みで思わずパチパチ写真をとりながら周囲をおもいきり観察。
いやはや、なんとも北京の生活が見れる楽しい体験だった。


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北京で有名な書道用具(硯や筆や半紙)を売る超高級店の前、お掃除の男性がひとり立っている。
名物らしいが、道路にお掃除道具のほうきで、まるで手習いのようにすばらしい書をしたためている。
それがとにかく上手い!本当にキレイな字なのだ。

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北京は、人生の日々を楽しむ達人がいる街なんだと思わずパチリ。


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どうして、日本でできる1枚2枚からはダメで・・・
中国圏で食すときには、「北京ペキン」は1羽からオーダーなんだろう?
これは香港のペニンシュラでもマンダリンでも同じだった。
・・・そんな文句を言ってもはじまらないが、とにかく、事前オーダをして楽しみにしていた北京一と称される「北京ダック」は、すごぶる美味しかった。
(日本と違って、すこし肉部分も残して包むのでボリュームありですが)

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キャー!それに合わせる紹興酒をシェフに頼むと、なんともにぎにぎしく素晴らしい木箱入り30年モノが出てきた。
それにロックアイスとたくさんのスライスレモンを入れていただく・・・至福とも?至腹とも?という感じの美味しさだった。

もう、しばらく食べなくていいくらい・・・いただきました。


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中国・北京市の中心部、天安門広場周辺は"東交民巷"と呼ばれる洋館の多いエリアがある。
これは1901年に結ばれた"北京議定書"により、このエリアに多くの海外領事館がおかれたことにさかのぼる。

25,000平方フィートの庭をとりかこむようにして立ち並ぶ建造物の中、アメリカ領事館があった場所に、21世紀の今、最先端のレストラン・バー・ギャラリーが一堂に会す大人の空間が誕生。
上海の"外灘3号"のオーナー ハンデル・リー氏によって5年の歳月をかけて
リノベーションしてオープンしたのが、「前門23号」と名づけられたその施設。
敷地内には、スイスの高級時計メーカー パテック・フィリップのブティック、多くの注目を集める中国コンテンポラリーアートのギャラリー、NYの人気レストランが手掛ける"メゾン・ブール"、スペインやモダンな日本料理のレストランが多く軒を連ねる。
「前門23号」のハイライト!真のハイレベルなイタリア料理を中国大陸へ紹介すべくオープンした「サドレル」。

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それにしても、ここはどこ?ヨーロッパと見紛うようなスペース・・・
北京のファインダイニング「前門23号」は、最新人気スポットらしい。
こういうところ、むかしからホントなぜか鼻がきくのよねぇ~!
ミーハーアンテナ衰えていなくて良かった(笑)

ある種、コロニアルだけど・・・深い歴史を感じるすてきな場所で・・・
イタリアンは確かに、イタリアで食すくらいにヴォーノ・ヴォーノでした。

 


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北京駐在歴うん十年という東さんに、海鮮料理のディナーにふたりでご招待いただいた。

それにしても・・・そういう時に自分の好き嫌いの多さに唖然とする。
名物羊のしゃぶしゃぶ・・・羊が苦手でNG!
新鮮なしゃこ・・・アンモナイトに見えてからをむくのが怖くNG!
上海ガニ、たくさんの甲殻類・・・いっぱい食べられないのでNG!

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あ~あ、ごめんなさい!たくさん残してしまいました。
ほんとうに情けない。。。

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でも、最後にいただいたデザート「揚げ万頭の練乳がけ」は・・・至上最高に美味しかったで~す(笑)


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かのアマン創始者エイドリアン・ゼッカー氏いわく・・・世界広しと言えども「世界遺産に泊まれるホテルはないだろう!」
とおっしゃつていたという逸話ののこるこのホテル。

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確かに見上げるとチーク材のような木肌が見えるがはるか高い。
天井が高いとこんなに気持ちも大きくなることに、感動!
"アマンマジック"健在だと実感して、女性日本人コンシェルジェの清水さんと、アマンの秘密についておもわず話しこんでしまった。。。

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アマンスパは、施術がどこもいまいちだなぁ~!と長年思っていた自分・・・
それを恥じるくらい3日間とも上手だった(認識あらためます。ごめんなさい!)

アロマティック、ホットストーン、スェーデイッシュも上手でしたが、もっとも秀逸だったのは「チャイニーズ アマンサマーパレスオリジナルマッサージ」

これは、指圧、タイ、バリとアジアンな施術を交ぜたオリジナルということで・・・
元・シバソム(ホアヒンにある世界一のディスとネーションスパ)出身のスパオーナーの女性がすべての施術をコーディネート教育しているらしいが、お・ど・ろ・い・た!というのが正直な感想。

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そうそう、赤いお部屋の鍵、赤いバゲージタグ、赤いテーブルマッチとすべて統一されていますが、スパも赤いハイビスカスのお茶、赤い花、赤いランプに、赤い小物入れ、赤い木の実のディスプレイ、とにかく、気持ちがいいくらいにビューティフルなスパの受付空間。

ホスピタリティはアマンの基本ですが・・・
中国でこの高いホスピタリティ・サービスを保つのは大変だろうなぁ~とヒトゴトナガラ・・・頭がさがる思いがした今回のアマンスパ、ただただ、感動です。


そうそう、同じく地下におおきな室内プールがあってステキだった。
今度来たら?ひがな一日本を読みながらプールにいようと心に誓う。


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北京の文教地区で、北京大学や清華大学などの大学が集中する北京の北西部。
このエリアに中国最大の庭園で清朝サマーパレスだった"頤和園(いわえん)があります。

"頤和園(いわえん)とは、
1750年に第6代皇帝・乾隆帝が造営。第二次アヘン戦争で一旦破壊されたものを、1886年に西太后が再建しました。
摂政として絶大な権力を振るった西太后は頤和園を大変気に入り、晩年のほとんどをここでのんびりと鳥の声を聞いて過ごしていたそうな。

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「アマン・サマーパレス・北京」は、歴史を重んじたさまざまな趣向の客室と、頤和園の伝統的な建築様式をとりいれた中庭、紫禁城などに見られる王宮の伝統色、煉瓦紅と深緑色が貴重とされた平屋造りのテラスハウスです。

ちなみに、ワタシも夏だけオープンするアマンなのか?と誤解していましたが・・・(笑)

"頤和"は英語でサマーパレスを意味するそうです。
この頤和園東門に隣接する閑静ないわゆる北京の政財界のスーパーリッチが暮らす高級住宅街にあるのが2008年10月1日"アマン・ジャンキー"に、新たな19番目のコレクションが追加されたのが「アマン・サマーパレス・北京」です。

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 ●ザ・ラウンジでは、地域特有の細いけれどつよい木々がしげる伝統的な中庭を眺めながら朝食や軽食、午後にはハイティーよろしくスィーツなどを毎日楽しめます。

●ダイニングルームは3つありました!
 ★祇園おくむらの奥村直樹シェフによるNAOKIでは、独自のフランス料理の技法と日本料理の美の感覚を組み合わせた懐石風フランス料理はランチ&デイナーに。
 ★ザ・グリルでは、熟成したビーフ、ラムなどのお肉、お魚などをグリルで調理してくれます。
  グリルは、モーニングステーキの朝食から、昼食、夕食まで利用可能でした。
  両ダイニングルームとも明王朝様式のクラシックなインテリアで飾られています。

 ★ザ・チャイニーズレストランでは、伝統的な広東料理、北京ダック、宮廷料理を堪能できます。
  ※ただし、北京ダックは1羽からなので・・・事前予約必須です。
 ★ザ・バーでは、伝統的な中国の池と閑静な庭園を眺めながらリラックスタイムが楽しめます。
  バーエリアにはシガールームでは、よりすぐった最高級のシガーが楽しめるそうで・・・
  バーから望む池の上にはミュージック・パビリオンがあり、古典的な演奏をながしてくれます。

●AMAN AT SUMMER PALACE BEIJING/アマン・サマーパレス・北京
http://www.amanresorts.com/amanatsummerpalace/home.aspx


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有言実行を旨として生きているからには・・・
約束は守らねばならぬ!必ずNYにあそびに行くから待っててね!と、日本を巣立つみさきさんと約束してから1年半、やっと実現したNYでの再会。
それも最高のシーズン"インディアンサマー"に!!!

ご多忙な中、異業種なメンバーが集まってくれて・・・NYのメキシカンナイトは大いに盛り上がったのでありま~す。

ほんとうに楽しい時間を、ありがとうございました!!!
沢山の感謝をこめて・・・。


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すこし抽象絵画のように見える1枚の記念ショットですが、
左から・・・

★出口最一(でぐち まこと)氏/NY在住22年
 BLUEMAN THE TUBEを立ち上げた日本人プロデューサーであり、凱旋日本公演も多々企画して前進している気鋭のミュージカルプロデューサーとして活躍中。舞台演出の達人!

★古茂田博(こもだ ひろし)わが相方
★ワタシ

★松井みさきさん(まつい みさき)/NY在住1年半
 広告代理店勤務を経て、渡米アートスクールに通う学生になる。
 写真はNYで個展をひらくほどの腕前。NYをカメラとパスネット片手に縦横無尽に歩きまわりシャツターチャンスを狙う。写真の達人!
 www.misakimatsui.com

★越島啓介氏(こしじま けいすけ)/NY在住10年
 ワタシの古くからの友人・建築家尺田可規さんの友人で、鹿島建設アメリカの社長。オンは辣腕社長ですが・・・
 オフはロングアイランドでシーカヤックをあやつるという技を持つオンオフ切り替えの達人!

★是枝理華(これえだ りか)さん/NY在住20年
 "オスカー・デ・ラ・レンタ"を経て渡米。17年間は日本の地を踏ますにがんばったというガンバリ屋さんはさまざまなビジネスのコーディネーター。
 麗しきコーディネイトの達人!
 
 
●iguana(mexican)/NY
   240 W 54th St、New York, NY 10019-5502
 +1 212-765-5454?
 iguananyc.com


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いつもは20~30冊の新刊本を大量購入するんですが、成田で買う本が、今回10冊ぐらいだったのは?
3泊5日だからではなく・・・
この「HGTV」を見るつもりだったから!!!(キャー笑)

ものの見事に、わが予想は当たって・・・ほぼ65チャンネル「HGTV」つけっぱなし,だった(苦笑)
あ~あ、日本にも早くOAされればいいのに。。。

 

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・・・ということで、おのずとお部屋滞在時間は長くなり、ルームサービスが中心になります。
とくに、朝は(HGTVが見たくて・・・チョ~早起き)なので、とにかくおなかが空きます。


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ホテルロビーからの夕陽がきれいらしいわよ!と、美容ジャーナリストUさまのアドヴァイスを小耳に挟んでいたが、ランチのためにロビー&フロント階にあるレストランに行って・・・ハッ!その理由が一目瞭然にわかった。

とにかくコロンバスサークルの横にあるので横のビルが遠い、そして、昼間でもこのすばらしい眺望なのである・・・
それは夕陽もキレイだろうなぁ~!

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それにしても、このマンダリンオリエンタルは、レストランでも、お部屋のルームサービスでも、スパでも・・・食事が美味しい!
昨夜の名前だけ立派な話題のレストランのお料理との比較をしているのかもしれないが・・・
こんなにシェフの腕(ホテルの力?)で食事のレベルが違うのか?と感心させられたお料理&サービスだった。

●asiate/Mandarin Oriental NY
http://www.mandarinoriental.com/newyork/dining/asiate/default.aspx


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インディアンサマーと呼ばれる9月のNY、うまいネーミングだと思う。
それくらい空気はドライで空高く、風がさわやかな最高のNYがあった。

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それではと・・・セントラルパークを軽装でお散歩。
しかし、どこからか?馬事公苑の匂いがする・・・(苦笑)
そうなんです!NY名物馬車が数十台も続いている匂い、これが意外に臭いんだなぁ~!
でも、これもNYに来たということで一興かもしれませんが・・・(笑)


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NYはたらたらとあてもない街歩きが楽しい。
おしゃれなインテリアショツプで自然な色と香りと素材をモチーフにしたとってもキュートなアロマポプリを発見!


 

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あまりにカワイイので、全色?!購入してきました(笑)


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ほぉ~!NYのマンダリンは、ESPAなんだぁ~というのが第一声。
(日本ではペニンシュラ、リッツカールトンなどがESPA使っていますね?)

着いた日に予約がとれたのは80分のボディマッサージのみ。
お部屋に通されて、意外なくらい小柄な白人女性が施術をしてくれた。
ESPAなので、オイルは大好きなお気に入り"デトックス"にしてもらってのスタート!

しかし、初めて数分でわかる施術の腕・・・この人はたしかに上手い!!!

・・・ということで、ジェットラグの首・肩のコリコリをとって流してくれた。
いや~素晴らしい!一気に気分が休日モードになって解けてきた。。。

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フォーシーズンスもそうだし、人が多い都市にあるホテルスパは基本的にレベルが高いなぁ~!と再認識したマンダリンオリエンタルNYだった。

●The SPA at MANDARIN ORIENTAL・NY


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たしかに・・・いま思いかえせば、ホテルのコシェルジェも、NY在住友人も首をかしげたまま、おススメしてはくれなかった。

しかし、いままで「NOBU」「MEGU」「MORIMOTO」と流行のお店にはすべてあまねく行ってきた。実体験ないものは語れないし・・・と。
たしかに、高いお店もあったがまずくはなかったし・・・サービスは良かった。
ここ「BUDDAKAN」は、SEX AND THA CITYの映画では、ステキな雰囲気だったし、絶対行きた~い!とタクシーを降りた。

店内に通されて、お約束の"コスモポリタン"を頼んだまでは、ルンルンとかなり気分が良かった。

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お料理がうやうやしく運ばれてきて・・・
一品目で"アレッ"
二品目で"オヤッ"
三品目で"ゲッ"
四品目で"ゲゲッ~"絶叫していたワタシ。
どうすると、こんなにまずくなるのだろか???

チャイナとフランスの粋を集めて・・・どうしてこんなになるのだ!
これはヒドイ!行ってはいけないお店・・・NO1を進呈します。

●BUDDAKAN/NY

 


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朝8:30~サウナにジャグジーに30分のアクアタイム。
その後、ボディ&フェイシャル2時間、その後、スパランチをいただく3時間半スパスイートのハーフディコースはとってもラグジュアリー。
ここマンダリンに泊まったら?ぜひ!!!とオススメされていたコース。

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そして、お約束のごとく施術は・・・1名がイケメン・ゲイの男性と、ベテランらしき白人女性の2名によるセッション。
・・・そして、またまたすごく繊細で上手なのに感激!!!

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気分はトロトロになって・・・癒された至福の時間でした。

●The SPA  at MandarinOriental ・NY


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街歩きでひたすら歩くとルーズベルトアイランドへ渡るロープーウェイまで来ていた。
ここにはCONRAN SHOPがある。
ここまでスーパーに入ったり、洋服を見たりとかなりの誘惑に負けながらも、とりあえず手ぶら(戦利品なく)で歩いてきたのだが・・・ここで負けたぁ~!

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カラフルなキッチン・ボウルセット?!にダンボのゴハンセット(マンマ&お水入れ)である。
なにもここでと思いながらも外箱を捨てて、何とかスーツケースに入れて持って帰ってきた戦利品である(笑)

●CONRAN SHOP/NY

 


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1泊2日沖縄ツアーに次いで・・・(笑)
NY弾丸ツアー3泊5日へ、機内爆睡しながら旅立った。

旅の一番の楽しみ(プライオリティ)は?人ぞれぞれだと思いますが、ワタシは、なんと言ってもホテル!!!
泊まるホテルで旅の(街の)印象さえ左右すると言っても過言ではない(苦笑)
NYで泊まるホテルはセントラルパークが見える場所が必須!
いつもはお買い物にも便利な5番街近くのフォーシーズンスなのだが・・・今回人気のスパに行きたくて、マンダリンオリエンタルに泊まることにした。

エントランスを抜けると・・・35階がフロントやレストラン、スパという高層ホテル。

天井から床までガラスなので、とにかく明るくて景色が一望できるお部屋は快適で本を読むのに最適な採光&空気感。
インディアンサマーに恵まれて天気がいいので、高層ホテルの窓からは・・・とにかく青い空と公園の緑とさまざまな形&色の建物がミックスチャーされてNYを形成していた。

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●MANDARIN ORIENTAL ,NEWYORK
  80 Columbus Circle at 60th Street, New York,New York10023
  http://www.mandarinoriental.com/newyork/


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ポルトガル人によって長崎に伝えらたカステラ。
語源をひも解くとポルトガル語のCastellaで、スペイン王国カスティーラのパンとして製法伝授されたものらしい。
長崎・九州・・・ほんとうに大陸と縁がふかいなぁ~!とますます実感。

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以前、長崎に旅をしたとき・・・めがね橋近くの小さな名店"匠寛堂"を訪ねてカステラをいただいて以来、添加物を一切いれず、甘みは厳選された和三盆と三温糖とはちみつのみのここのものがいちばんお気にいり!です。
皇室御用達だからと高飛車ではなく、素朴な甘さと舌触りがいい・・・ということで、お土産に買ってきてもらったものです(笑)

●匠寛堂(しょうかんどう)/長崎
  http://www.shokando.jp


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弊社の池田嬢が・・・ご両親サービス?!グアム旅行にいそしんで出発したのは先週のことでしたが、今週、こんがり焼けたお肌をお土産に出社しました。

 

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・・・が、
な、な、なんと~悪魔を連れて帰ってきた!!!
でも、悪魔の味って美味しいのねぇ~(笑)

●Devil Cremes/グアム土産


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NYと同じく・・・似て非なるものが多い。

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ホテルの和朝食。
お茶碗にカニボコサラダが入れられて・・・
たまご寿司は酢飯ではなく・・・
お味噌汁にお豆腐と茶ソバが入って・・・
豚の角煮はすき焼きのたれで焦がした固い豚肉・・・
お漬物はピクルスに生のズッキーニ・・・
しゃけは大きな巨大サーモンの無味生焼き・・・
いやはや!似ている。。。
NYの和食もどき(それも初期バージョン)に、酷似しているからコワイ!(苦笑)


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ラマ9世の系譜の御仁S氏・・・わざわざ、ホテルまで運転手つきのメルセデスでお迎えに来てくださり、タイ料理の名店"マンゴツリー"にご招待くださった。
明日は国王の末娘の王女さまのお買い物とスゥェーデン王室王女会食にお供をするとのこと。
"社交"がお仕事も、実は気をつかって大変なようだ。。。

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それにしても、さすが名店"マンゴツリー"ここはすべて美味しかった!
とくに蟹の春雨炒めにチキン・グリーンカレー・・・
秀逸に美味しかった~ごちそうさまでした!!!

そうそう、優しいジェントルマンS氏は独身40歳・・・
バンコクと近隣に豪邸、ホアヒンに別荘もお持ちだそうだ。。。


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このバンヤンツリー・バンコクが出来た年・・・(多分、15年ぐらい前だろうか?)

横にあるスコタイホテルと3泊づつ6泊7日タイ・ツアーに来たことを思い出した。
あの頃はスパも今ほど流行っていなかったし、贅沢なイメージが強かったと思う。。。

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そのホテルもお部屋の全面リノベーションをしていて、窓から広がる景色はセントラルパークを囲むNYのビル群のようで、(ここはルンビニパークを囲むのだが)時の流れを感じずには居られなかった。

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それにしても、まあ、びっくりするくらい物価が違う!!!
あの頃は数字と見たら?最後の0を取って、その数字の半分ぐらいが換算目安だった。

(つまり、1000バーツの場合?0を取って100の半分になるから=50円)
いまや、×3が目安だから3000円となるのだから、おそろしい!!!
(キャー!時代は刻々と変わるのです)

NY並みの大都市バンコク・・・コロニアルなムードはどこかに吹き飛んでしまったようだ。。。


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最近はトータル・リノベーション・コンセプトプロジェクトが敢行されるので、お部屋もでリネンもバスローブもすべてが変わるようだ。。。
バンヤンツリーも大変身しています。

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それにしても、アクアエリアのタイルを見ただけで・・・その年代がわかる。
移り変わりが速い昨今、ホテル業界お客さまのニーズに併せていくにはとっても過酷な時代だと思う。。。


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Chang(象)とLEO(ライオン)と言う名の新しいBEERが、シンハで有名なビアメーカーから出ました。

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個人的には"シンハ"がいいなぁ~!ヤッパシ。。。
嗜好が、コンサバなのだろうか???(苦笑)


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排気ガス規制でバンコク名物だったオート三輪トゥクトゥクは、道も整備されて、高速道路が縦横無尽に広がって、たしかに激減したようです。

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・・・が、トゥクトゥクの代わりにショッキングカラー、目にあざやかカラフルなタクシーがとってかわっただけで、バンコクは交通渋滞が名物!は相変わらず・・・いやはや。。。


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カービング・フルーツはここ(ホアヒン)が発祥と言われるとは聞いていたが、とにかく、手の込んだ仕込が随所にほどこされている果物。

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それも瓜系(スイカ、メロンなど)好きにはコタエラレナイ至福のプレートが毎日朝に晩に届けてくれる・・・タイ王室系譜の友人の粋なはからいでアップグレードされたお部屋は、"カモミール・スイート"。

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プールと砂浜が一望できる見晴らしの良いステキなお部屋だった。


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ホテル内では基本的にプライベートルーム以外撮影NGなので、レストランで決死の撮影を敢行したワタシ・・・(苦笑)

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これは何かって???これはパンにつけていただく"スチーム・ガーリック"
つまり、バター又はオリーブオイル代わりなんですが・・・とにかく美味しいです。


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ターンダウンサービスは、ホテルの腕の見せ所なんだと思うこの頃。
CHIBA-SOMでは、毎夜違う色のオーキッドに添えて・・・眠りにつく魔法の言葉をとどけてくれた。

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たかがコレだけと思うなかれ~!!!
これで格段に朝の目覚めが違います・・・ホント!(笑)
こんなに朝陽がステキで、目を細めるくらいまぶしくなるんだから。。。


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レモングラスティー・・・って、こんなに美味しかったっけ???
そう感じたくらいハマったCHIBA-SOMウェルカム・ハーブティー。

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お土産にしこたま買いしめたのは、ワタシで~す(笑)


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ホテルから一歩も出ない滞在ができるって噂は本当だった!

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アメニティーもあれこれ、本当にチャーミングなの。。。

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ついに、JAL機内で見ました。。。
ただただ、瑛太を見るために、「余命1ヶ月の花嫁」を・・・(笑)

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前回、「送りびと」で泣いた経験があるのに・・・学習が足りないワタシ。
Jujuの歌がリフレインして泣きすぎた、機内の乾燥もあいまって、目の下がまたまたカサカサに・・・これは敗因だった!(苦笑)


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ブラックマーブルに金文字とは?なんともホテル・ゲートから、いわゆるタイなイメージです。
チーク材で作られたメインロビー部分は、風が吹き抜けてさわやかな場所。
ラマ9世(プミポン国王)避暑地(=日本で言うと葉山や那須の御用邸のような場所)

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・・・ホアヒンは風光明媚で穏やかな風が吹くのんびりした場所らしく、バンコクが雨でもホアヒンは晴れていた。。。

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世界のベッカム&ヴィクトリア夫妻も、ここではずっと眠っていたと言うから、気の休まる場所らしい・・・。
たしかに、ワタシも1日10時間はゆうに眠っていた(ぐうたらな言い訳だが・・・苦笑)


 


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オーベルジュ土佐山・・・この名の通りにオーベルジュなんだからお食事は土佐の食材をつかってさぞかし美味しいんだろうなぁ~!・・・と漠然と思って、楽しみにディナーのお席についた。
おもしろいお鮨はよさこい祭りの時にいただくよさこい寿司だそうです。

そして、本日のお品書にカツオがない!藁焼きカツオがない???
そんな顔を見てか?別の時価お品書きがあらわれた(笑)

つまり、メニューに載せなかったのは?
「鰹漁船は遠洋に出る・・・たくさん網で獲って冷凍して戻るカツオと、いま(今日入荷したばかりの)別のお品書きをお見せした一本釣りした生のカツオは別モンなんです。
だから、通常100名からのお客様にお出しするメニューに載せても均一味の品質を担保できないから載せていないんです。
つまり、ピンからキリまであって・・・ちなみに、別メニューに載せた今日のモノはピンです。
うすくのった脂身の味でクラスがわかるので・・・」とのこと。
人によっては伝え方が難しそうな・・・支配人のこだわりが垣間見えた。。。

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たしかに、別注でいただいた藁焼きカツオはすご~く美味しかった。
それだけでお腹がいっぱいになったほどに。。。

しかし、なるほど・・・先日聞いた漢方薬に問われる産地品質
(無農薬有機国産と中国産農薬バリバリもの)と同じ原理だと。
漢方医の大量育成がムリという原理と同じだと。

でも、ハタとここで考えた・・・とすると、品質を均一化することを課すと・・・品質は下がるのか???
う~ん、いっぱいになったお腹と脳には難しい問題すぎたが、こころに残る問題提起だった。

●Auberge Tosayama(オーベルジュ 土佐山)
 高知市土佐山東川661
 088-850-6911
 http://www.orienthotel.jp/tosayama/


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土地のものを使った室内インテリアやアメニティ・・・
すべてがバランス良くて過不足なくわびさびセンスがいいなぁ~!・・・と感じたのはひさしぶり。
ここをつくった建築家やインテリアデザイナー&ルームデコレーターに会って話してみたいと漠然とおもう品々。

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・もみじを手漉きの和紙で梳いたランプ
 (計6個あったランプがすべてシンメトリーに置かれていた)
・庭にある花々
 (庭木花が計画的に循環するようになっていた)
・土佐の古着物生地で作った和ベスト
 (あたたかくて窮屈でないあったかい色あいのもの)
・選ばせる浴衣
 (すべて違うのでバッテイングしない)
・手作りのルームキー
 (お部屋番号はいろは順でローマ字&ひらがなダブル表記)
・バング&オルフセンのAV
 (置いておいて邪魔にならないディスプレイ)


20090620145323.jpg
●Auberge Tosayama(オーベルジュ 土佐山)
 高知市土佐山東川661
 088-850-6911
 http://www.orienthotel.jp/tosayama/
 


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ヴィラ棟「Ka(か)」にお部屋をとりましたが、テレビ、時計を置かず、川、風、鳥の声を聞きながら過ごすコンセプト通りに窓から見えるのは?
谷あいののどかな棚田の風景を楽しむ非日常の空間。
空と雲と風が流れる空間、緑深い山々に心癒される休日が過ごせたのは本当。
とくに梅雨の雨がリズム音のように心地良かった。

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ホテルのある建物から赤い吊り橋をわたる(けっこう揺れます)と、そこは、まるで隠れ家のようなハイダウェイ(だけど、隔離感はない)。
時を刻むものはこの空の明暗だけ。なにもないからこそ満ち足りた空間で、ありのままの自然に身をゆだねて過ごす心地良さ・・・
まさに、リゾート=リ・ソートと呼ぶにふさわしいやすらぎと、いまの(現代人の)心が求める足し算ではない贅沢を満喫できる場所。

そして、建築は遊びこころがある心憎いほど無駄のないつくりで・・・
ヴィラ等の天井からの傾斜下はすべてはめこみガラスで暗くない=暗闇的にこわくない。

そして明るいから天井が高く見えて明暗がクリアになる。

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ベッド上のエアコンも怪獣みたい?!でコミカル。
だけど、ソファーの据わりたいスペースが快適なゾーンになるエアコン風の配置はさすが!
(これは現場を見ないとわからないかもしれないけれど・・・)

うつくしいこの国のオーベルジュ オーベルジュ土佐山・・・また、行きたいお宿です。


●Auberge Tosayama(オーベルジュ 土佐山)
 高知市土佐山東川661
 088-850-6911
 http://www.orienthotel.jp/tosayama/


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飛龍を生んだ南国土佐へ・・・明治維新への航路を拓くこんなタイトルを頭に向かった高知・龍馬空港。

めざすお宿のチェックインには、まだ時間がありすぎるので・・・
藁焼きカツオのたたきが有名と聞きランチをすることにして、国内の旅・得意の案内カウンターの若い女性にヒアリング。

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"明神丸"というお店が藁焼きカツオで人気で美味しいと聞き、ひろめ市場へタクシーで一路向かう。
・・・が、キャーここ?と一瞬腰が引けたワタシはまだまだだ(苦笑)
・・・が、気をとりなおして食してみると「う、ウマイ~!!!」
そしてすごく安い。おそるべし・・・たのしい高知スタート(笑)

●藁焼きタタキ 明神丸
 高知市帯屋町2-3-1ひろめ市場内
 088-820-5101


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なぜだろう?気になるJAL機体色が1機だけ違う。


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わかる方教えてくださいな!


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食べもの以外強化中のため・・・(笑)
GWハワイでゲットした"オトナ買いの戦利品"ご紹介しま~す。

LineaStretch byWALTER GENUIN
ブラック(&ブラック)、ブラウン(&ベージュ)、ベージュ(&レッド)

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いつもの秒刻みスケジュールから、急にのんびりしたので、カラダは移動したのに、ココロがついていかず・・・
今回は、お買い物パワーがまったく沸かなかったのですが、このゴルフシューズだけは、自慢の戦利品で~す。

このシューズの特徴は?単純ですが凄いんです!!!
靴ヒモ部分がすべて"ゴム"(LineaStretchというらしい)あわてていても、キレイに結べなくても、靴べらで履きさえすれば?
"ファッショニスタ"に大変身です(笑)

●WALTER GENUIN /MILANO


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あまりにのんびりしたハワイ島からホノルルへ・・・
読書にいそしみすぎて、スパに行ったら?睡眠不足か?気分が悪くなってほぼ1日プールを眺めながら眠っていた・・・情けなや!?(苦笑)

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●ハレクラニ/オアフ島
 http://www.halekulani.com/jp/

 


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やっと行ってきました!!!
東京カレンダー編集長や仲良しの食ライター粂さんからも長年噂にきいていたホノルルの名店"焼肉HIROSHI"です。

もちろん!予約をして行ったのですが・・・
思ったよりもカジュアルでラフな店内ですが、お客さまがとぎれずに入ってくるのはにぎやかなホノルルとは言えども?圧巻という感じ。
たくさんの日本人セレブの色紙がはられています。

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柔らかい上質なお肉は、日本を離れてたった数日でも・・・胃に染みるような旨さです(笑)
最後に出たプチシューアイスも塩梅よくおいしかったです。

●焼肉HIROSHI/オアフ島 ホノルル
  339Royal Hawaiian Ave Honolulu Hawaii 96815


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夕刻カクテルタイムからボンベイサファイアのドライ・マティーニで乾杯!です(笑)

 

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●Pahu i`a/ファラライ・メインダイニング
見渡す限りの大洋と見事な夕焼けを背景に、オーシャンフロントのダイニングをお楽しみください。                                                             心地よい風がそよぐ店内、星の光に照らされて優しく寄せ返す波が、心を和ませます。
レストランのセンターピースとなる見事な水槽 (ハワイ語でPahu i`a) も魅力的ですが、注目したいのは目の前に広がる広大なコバルトブルーの海と、 リズミカルに波が打ち寄せる渚です。                                                                                                                                              テーブルには、エグゼクティブシェフのジェームズ バビアンと彼のチームがハワイと太平洋の恵みに敬意を表して作る料理が並びます。Four Seasonsの一流のおもてなしとサービスに加え、彼のチームがハワイと太平洋の恵みに敬意をカジュアルでエレガントな落ち着いた雰囲気をお楽しみください。                                                                                                                                                    

ラナイ (ハワイ式バルコニー) に加え、Naupaka Terraceにもテーブルをご用意しています。                                                                          ここでは落ち着いた雰囲気の中、見渡す限りのオーシャンビューをお楽しみいただけます。                                                                       テラスの名前はNaupaka kahakai (ビーチナウパカ) に由来します。                                                                                     これは、ハワイの砂浜に自生する現地特有の低木です。                                                                                              この木がつける白い花の花弁は下半分しかありません。                                                                                           伝説によると、同様に花弁が半分しかない高地のNaupaka kuahiwi (マウンテンナウパカ) の花と合わせることで、はじめて完全な花になるといわれています。

Pahu i`aは、AAA Four DiamondやDiRoNA、Ivy Awardなど数々の賞を受賞したレストランです。                                                                 全184席ご用意しています。

特色
ハワイアンアペタイザー、パシフィックシーフードラグー、レッドペッパーココナツソース添えコナカンパチのロシュート包みといった当店自慢メニューに使用する食材は、ハワイ州立自然エネルギー研究所(Natural Energy Laboratory of Hawai`i Authority) 近海で獲れるものです。                                                                                この地域は、水温が低い水深610から914メートルの海水と水温が高い表面付近の海水が混ざり合い、海洋生物に適した理想的な二層の海洋環境であるとともに、養殖にも最適です。                                                                                 地元の農家から仕入れた新鮮な有機野菜とリゾート所有のハーブ園で摘んだ香り高いハーブを材料に、シェフ陣が腕を奮います。

http://www.fourseasons.com/jp/hualalai/dining.html


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暑さで倒れないようにチャンと帽子もかぶって朝食もいただいて、日焼けよけに長袖着用、日焼け止めも資生堂アネッサで顔も白塗り、完璧対策をこうじてのぞんだ早朝スタートのゴルフ。
1ホールごとにお水を飲んで熱中症を防ぐ万全のラウンドです(笑)

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基本的にスルーなので2サムでラウンドすれば?3時間もあればOK!
それにグリーンまでカートOK!の南国でも天国ゴルフなので・・・
"ノーファイト・レディ"とわが家では定評あるワタシもなんとか完走です。

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それにしても海越えホールの17番は、この世のものと思えない美しさで、(前回もですが・・・)今回も声を無くして、こころを奪われています。。。
本当にキレイなものは、感動と元気をくれますねぇ~!!!

また、ラウンドしたい・・・すてきなゴルフコースでした。


●ジャック ニクラウス設計 Hualalai Golf Course
ジャック ニクラウス設計のHualalai 18ホールプライベート・ゴルフコース、 島の地形を充分考慮して建設されました。                                                                                                                                                          手入れの行き届いた6,500メートルの曲がりくねったコースは、 緑豊かなkipuka (オアシス) から始まり、黒い溶岩の地形に沿って造られた明るいグリーンのフェアウェーへと続きます。                                                                                                                                                        やがてシーサイドゴルフならではのドラマと美しさを生み出す海辺の最終ホールへ続きます。                                                                            


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リゾート内には何個かプールがありますが・・・ここはファラライのメインプールで、 左右に天蓋付のサマーベッドが並びます。(日本だったら?芋あらいになりそうな感じですが、ここはのんびりしています)

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海風が吹きぬけるプールサイド、"フローズン・ピニャコラーダ"を飲みながら横たわると・・・
プール、海、空が水色のグラデーションに一体化、宇宙の風に乗ってしまいます。

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う~ん、でも、なんでハワイで飲む"フローズン・ピニャコラーダ"は美味しいんだろう?
日本で飲むと甘ったるいだけのこのカクテルが、ハワイのドライな空気と、つよい陽射しをあびると一気に大好きな最強カクテルに早変わりするのが不思議!?

そうそう、ホワイトヘロン(シロサギ)がいつもロビーに居ました。


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ファラライ・スパは、リゾートらしく、サロンでも屋外テントでもお部屋でも施術可能というフレキシブルな対応がステキです。
そして、特記したい点として・・・フォーシーズンズのスパはリネン類がしっとりと柔らかいエジプト最高級コットンを使っているので肌さわりよく気持ちがいいのが特徴。

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今回はすべて体験したいということで、着いたその日からあれこれ細かく予約を敢行、 腕を上手につかった施術・手技はNYを筆頭にフォーシーズンズが一番だと思っていますが、ファラライのボタニカル・フルコースや、ジェットセットラグや、ホットストーンなど・・・どれもこれもキチンと満足のいく手技ある施術をしてくれて大満足!!!

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2回担当してくれたKail(カイル)というオネエマンズ!?な男性施術担当は、背中・肩甲骨の頑固なコリを(一瞬ですが)見事に消してくれた。

・・・日本に連れていきたい!と真面目に考えた。。。(苦笑)


●ファラライ・スパ
http://www.fourseasons.com/jp/hualalai/spa.html#image-jp-hualalai-resort-KON_242


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毎日晴天だった今回の旅・・・夕陽がメイン・イベントです。
陽が落ちても海岸はこんなに明るくて、ついつい散歩な気分になります。

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さぁ~そして、今夜も朝まで読書だぁ!と臨戦態勢でのぞんだリゾートの夜、今回は30冊以上書籍を用意したので、安心して読みつづけられます(笑)


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緊張の女子大講義を終えたお風呂博士と連れの4人が向かったのは・・・
神戸で知らない人はいないと言われる(らしい!?)大人気!と神戸の達人から聞いた焼肉・ホルモン焼"満月(まんげつ)"です。

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店構えは、なんともレトロでいい感じ(昭和だわぁ~笑)

通がオーダーする3種のお肉寿司も事前オーダーしてあるし、日帰りのため、新神戸までのタクシー経路も確認してタクシーを手配してあるし、17時~19時2時間1本勝負の始まりです。

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だって、まるで小学生の頃の夏休み、こんな明るい時間に夕食とは・・・アメージング!
それに、こんな明るいうちからこんなに混むなんてお店が・・・グレイト!
そして、店長はじめお店の人の対応が温かくて・・・ハートフル!
カ~ン!・・・とゴングが鳴って、最初の一打、心も舌も・・・ノックアウト!

この通がオーダーする3種のお肉寿司・・・美味すぎて、ただただ、ファービュラス!

焼肉流儀も知らぬワタシが、また、来る!・・・と、心に誓うほど、美味いんです(笑)


●満月(まんげつ)
 http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28000918/


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成田⇒KONAへ、JAL直行便が着くと意外に近くなった入国ゲート・・・
(なんでも大雨の際、駐機遠く雨に濡れた乗客から大クレームがあったかららしい!?)
フォーシーズンズホテル ファラライ ヒストリック カウプレフホテルは空港から15分と近い!黒い溶岩の中をぬうようにクルマは走って玄関に着く。

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全米ランキングベスト3にあがるゴルフ場がありますが、ここは泊らないとラウンドできず・・・
マウナラニベイに泊って、ここに最後1泊してラウンドして帰ったのが3年ぐらい前のこと。

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ハワイ島の香りのするレイをかけてもらって、ウェルカムドリンクをいただくとお部屋へ。
すべて2階建のコテージ型ホテルなので、お部屋のベランダから海岸がすぐそこに見える。
ウェルカムシャンパンに、コナコーヒー、ファラライ・スイーツ&フルーツの歓迎テーブルがすでに用意されていた。
キンキンに冷えたシャンパンを飲んで、すぐにシャワーをあびるとリラックス体制・・・柔らかいタオル地のバスローブが心地いい。。。

・・・と思うまもなくソファーで一気にまどろんでいた(笑)

●Four Seasons Resort Hualalai at Historic Ka'upulehu
 (フォーシーズンズリゾート ファラライ アット ヒストリック カウプレフ)
http://www.fourseasons.com/jp/hualalai/


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いま、一番行きたいところは、"自然"と"ローカル"を大事にするリゾートを世界中に展開しているSix Senses最新リゾートである・・・"Oman Six Senses Hideway Zighy Bay"

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風の音と戯れるアラビア湾の隠れ家・・・特別な生まれて初めての体験
こんなキャッチに、かなり心ひかれている。。。
なんでも、この"Oman Six Senses Hideway Zighy Bay"はチェックイン時の乗りものとして、クルマ、ラクダ、パラグライダーも選べるとのこと。


以前、行った初体験モノとしては、
●ヘイマン・リゾート(グレートバリアリーフ・オーストラリア)は?
 チェックイン時に、ヘリコプター、またはクルーザーが選べた。
●フォーシーズンズ・モルディブ&クダフラ(モルディブ)は?
 クルーザー、またはパワーボートが選べた。
●アマンプロ(フィリピン・パマリカン島)は?
 クルーザーか?セスナが選べた。

パラグライダーでチェックインしたいと、日々イメトレ中・・・
旅をかんがると、心うかれてウキウキ楽しい・・・ご期待あれ!(笑)


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新緑の六甲山がきれいな5月の新神戸駅に降り立った4人組。
今日はSAKURAさんと、お風呂博士(・・・ことツムラライフサイエンス石川さん)で、甲南女子大マルチメディア832教室へ乗り込んだ!勇ましい感じ・・・(笑)
なんと、お嬢さん学校で有名な甲南女子大マルチメディア学科の180名余の麗しい女子大生が講堂に集まっていた。

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お風呂博士力作の60ページにも渡るppt作成、入念な当日配布シートの準備、最後に配るお土産は、女の子が喜ぶローズやアロマ&フルーツの香りのアソート入浴セット

お風呂博士とSAKURAさんの掛け合いは、抜群の合いの手で間がイイ!

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それにしても、相変わらず足が長くてキュートなSAKURAさんと・・・
入社時よりもウン十キロ痩せたという秘密を暴露したお風呂博士は、講義後の学生からの質問&お風呂談義が終わって・・・リラックスした笑顔&甲南で流行のVサイン!?がステキです(笑)


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みたらし団子を彷彿とさせる香りが、なんともミスマッチな甘辛ケーキ・・・
木箱入り1日限定5個ですが、それ以上のサプライズ感アリ、買いです。
いやいや、ほんとうに美味しかった!

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・・・まあ、怪我の功名とはこのことで(苦笑)
初めて伺うクライアントさんなのに、お土産を買うヒマなく京都行きの新幹線に飛び乗ったお陰とでもいいましょうか?
"おいしいマメ大福"おもちしようと・・・(あ、コレ言い訳です・・・苦笑)
なにはともあれ・・・京都行かれた際はお土産にお求めあれ!
甘辛和洋どれがすきな方にも、ぜったいに後悔はさせません。


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京都は山のほうへ"上る"番地が高級住宅街と聞いた。
そんな"上る"場所・・・金閣寺のご近所に住まわれる貴公子H氏がセレクトくださったお店が"よねむら"である。
(東京・交詢社ビルにも出店した名店、個人的にはココのパンが大好き!)

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やはり、選ぶお店もワインもさすが!!!ソフィスケートされた貴公子対応で、「まだまだ、世の中に居るのね。こういう御仁が・・・」と思って感動を心に書いていたら?
「ちかくのBARで飲みまひょ!すこし歩きますか?」と大人数でなにげなく歩き出して、八坂神社境内にいくと・・・雅な提灯が・・・キ・レ・イ(涙!)

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そんな感動を胸にライティングされた八坂神社の御門を撮影・・・
これまた涙モノにウ・ツ・ク・シ・イ!

京都はキレイなものが沢山残された雅な街です。

●よねむら
京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481-1
tel.075-533-6699


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大好きな"一休.com"・・・24時間即レス手配完了が気に入って公私共々(ある種、トラベル・シュミレートゲームにも使ってしまう)活用させていただいている。
今回は京都出張時に4室予約・・・イヤハヤ、本当に便利です!

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このサイトも、そして・・・このホテル(グランビア)も。
京都駅直結で移動屋荷物をおいておく拠点にもなるスグレモノ・ホテルです。
それに昨今客室リニューアルで、バスルームが使いやすいことも女性にとってポイント高し!

●ホテルグランビア京都 /京都駅上


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2泊目は無量塔から徒歩3分ほど・・・
美術館の中にあるイタリアン「artegio(アルテジオ)」へ。

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野菜がartになったようなサラダから豊後牛のステーキまでかなりの品数があったハズなのに・・・いつもなら残す品数も
ペロッといただいたことにビックリ!
もちろん、3時間かけて白に赤にワインを飲みながら、相方にフォークを渡しながらですが・・・(笑)

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そして、お店の方々がとてもフレンドリーで優しくて・・・
情報が少ない場所に暮らす方の真摯な"人なつこさ"に、心癒されたディナータイムでした。

●artegio(アルテジオ)/湯布院


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曉のお部屋のリビング、タタミにはおおきな秘密がありました。
真ん中のタタミをあげて、スイッチを押すと?
下からテーブルがあがってきてコタツになるという仕掛けです。

今夜はお部屋で和食をいただきます!

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給仕をしてくれる仲居さんは、お宿のお嬢さんでしょうか?
女将さんとおなじく気を使わせないように、一歩引いて細やかに気を使ってくれます。


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素材が生かされた山荘料理は、"ど~だ!"的な脅かしもなく胃にもたれない舌に優しい美味しいお料理です。

 


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おみずと空気がいいからでしょうか?
とにかくカマドで炊いたごはんが美味しくて・・・

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朝からお代わりしたほどです(笑)


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おやつにいただいたのは?いまや大人気で購入は、予約制というロールケーキとチョコレートです。

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あまりに美味しいのでお土産に購入してきました!


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いろいろな身体の部位がドライネスになっている昨今・・・
髪、おはだ、目、鼻・・・特に、昨今世の中で注目されているが、クマザザの抗菌と消臭に着目して歯と歯肉をマッサージ。
口中ケアに着目しているとは、さすが!

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思わず帰りにこの"クマザサのマウスケアセット"購入してしまった。


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無量塔のふくよかな笑顔に癒される女将さんから、近隣ワイナリー話を聞いたので・・・
「ぜひ、行きたいですぅ~」と軽やかな返事をしながらも、グズグズしてお部屋の温泉でフローティング・・・空をながめて木々をわたる風の音を聴く。
いつもながらの気まぐれ至福の休日モードである(苦笑)

どこへいっても驚かれるくらいにアグレッシブな観光をしなくなったのは、いつからだろう?
とにかくどこかへ旅することは大好きなので、そこだけは変わらないが・・・
昨今は泊まったホテルやお宿を出ない事がほとんど、まさに"空間移動の旅"である。


あまりのテイタラクにあきれたのか?ひとりで散歩に出た相方!?が、試飲をしておいしかったたいひ栽培のかぼずを使った食後酒カランドと、2種類BEERを戦利品の如く手に帰ってきた。

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う~ん、このカランド・・・「ウマイ!」です。

●八鹿酒造株式会社
 http://www.yatsushika.com


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大きな裁縫道具、大きなアメニティグッズ、おおきな石鹸・・・
でも、持ち帰るものではなくお部屋に設置されたもの。
まさしく"シェアリング"大きな意味で"エコ"・・・
ここにもお宿の強い意思が感じられる。
でも、"ケチ"なのではない。"ムダ"をしないだけだと気がつく。

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日本も時代が変わっている。ヨーロッパ指向に追随しべく、仕事やクルマやさまざまものを"シェアリング"していくのだろう。
やはり、どんな時代も先を行くのは、本物を見て感じている俯瞰でモノをみることのできる見識ある有識者だとおもう。

ここのオーナー女将の意思を、ここにも感じることができた。

 


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山の麓の静寧な山荘 無量塔・・・
ず~っと泊まりたかったお部屋が、この"曉(ぎょう)"です。

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初めて見たのは?雑誌の建築家特集の作品だったとおもいますが、、それ以来、長年あこがれたお部屋が目前に。
恋愛しかり、あまり期待が大きいのは裏切られる可能性が高すぎる。・・・のが通例なんですが、期待にたがわぬステキなお部屋で感激!
すべてが建築家の意思を感じる室内&借景の景色。
ほんとうに飽きずに2泊すごせたという言葉が正確かもしれない。


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やっぱり、ココは好きです!由布院の無量塔(むらた)・・・
帰るときに「いってらっしゃいませ!」と女将さん一同にお見送りいただき、「また、来ますので」と頭をたれたワタシ。

独断と偏見にみちみちた日本旅館ランキングを付けさせていただくと、「湯布院"山荘 無量塔(むらた)"」、
「熱海"蓬莱(ほうらい)"」、「湯河原"石葉(せきよう)"」 ここが3本指にはいる日本旅館だと思っております。

さて、この3つに共通するのは?
オーナーの顔がきちんと見えて、華美でなくわびさびがきいて、かゆいところに手が届くホスピタリティーをバランスよく兼ね備えており、それを継続していること。これは簡単なようでなかなかできないことだと思う。

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無量塔にいって必ずしたいこと?
それはTansBARの暖炉前ソファーに陣取って、濃いブロード色の大きなスピーカーから流れる厳粛なクラシックを聴きながら、おなじくブロード(血)色のカベルネ種の赤ワインを飲むこと。
「無」な心に赤ワインが流れこんで、心身ともにあたたまります。
飲みすぎてしまうことが難ですが・・・(笑)

ちなみに、蓬莱では思いきり窓をあけはなって「海の波音」を聴くこと。
石葉では?草楽庵の「緑の匂い」を嗅ぐこと。
どれもこれもどんな時にも・・・"快適"な気分にこころを振らせてくれる癒しの行動である。

そうそう、もう1つ・・・これらのお宿に行くときだけは?
新刊本を抱えていかないことに気がついた。。。
今回も到着すぐに宿泊者専用ラウンジへ、ほうじ茶が美味しい。

●山荘 無量塔(むらた)/湯布院温泉
 http://www.sansou-murata.com/murata_stay.html

 


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今までホテル・アメニティしかなかった固形のミニソープですが、
モルトンブラウンからこんな新製品がでたらしい・・・


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旅行に行くときは好きな香りと旅をしたいので、これ即買いしました。


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熊本にあります、化粧品メーカー広告広報企画のみなさんにご招待いただき、素敵なイタリアンでお食事です。

もう何度も熊本には伺っているのですが、熊本の街のリサーチは不足気味・・・。
このお店も、今回教えていただき初めて知りました!

イタリアンなのに、畳の個室があり和気藹々と話ができ、お料理もワインも美味しかったです!

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写真は
前菜の盛り合わせ
野菜とシーフードのペペロンチーノ
デザートの焼きプリン

熊本は、とにかく野菜が美味しい!
阿蘇の伏流水=水が良いし、土に力があるから、ですね。

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2009年度をスタートするにあたり、この日、熱い想いを共有させていただきました。
皆さま、ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

Bar Barraca(バル バラッカ)
熊本市練兵町54 松田ビル1F
TEL:096-326-0502


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加賀・山代温泉・・・「べにや 無何有」の建っているところは、薬師山と呼ばれていた静謐な空気と心身を癒す湯の湧き出る気の良い場所らしく。

お部屋の外露天風呂からお庭の木々をみると、通り抜ける風さえもやさしく癒してくれる感じがするから不思議だ。

ここへ来て"運命の出会い"がいろいろあった!
こころの交換=交歓、集まりあたらしく出会う場所。

前回うかがった際はなかったスパ「方林円庭(ほうりんえんてい)」へ行くのが今回のおおきな目的だった。
以前、BOMBAY SAPPHIREのお仕事をしていた。
マティーニグラス・デザインコンペティションを企画した際、第1回開催の優勝&ミラノサローネグランプリ優勝をした学生が当時大学生で、松涛のボンボンだった竹山くん。

そうなんです!
竹山くんのお父さま建築家竹山聖氏の作品だったんです。
(どうりで竹を多用していると思った。。。)
"こころは水のように自由"というコンセプトでつくられたこのスパは、スパ・エントランス、水の歓迎・音色を聞いたときからストーリーが始まると感じさせてくれる指向らしい。
以前、徳島の陶芸窯を見せていただいた時に見せていただいた"水琴窟(すいきんくつ)"の透明な音色を思い出した。

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次は、MOLTON BROWN(モルトン・ブラウン)・・・
フルラインがアメニティとして使われていた。

そして、大好きな九谷焼を購入したのは"窯元 九谷美陶園"何年も前に行った時を覚えていてくださって、以前求めた九谷焼きの続編の絵柄器や、コレクターが泣きそうな魯山人の器を見せてくださった。

『大丈夫だ!こころはチャンとつながっている。』
なんだか?そんな確信を持てた旅だった。

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●べにや 無何有(むかゆう)/加賀・山代


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お酒が飲めるのは?健康と元気のマイ・バロメーターだと身体をこわして気がついたのは、2年前の夏だった。

そして、今年の誕生日はというと?
美酒と美食に酔いしれて過ごしている・・・おいしい!

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健康で元気な1年を過ごせそうな気がする。。。

●arcana IZU /湯ヶ島
 静岡県伊豆市湯ヶ島1662
 Tel:0558-85-2700


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お誕生日・・・やっぱり!いつになってもウレシイと思うこの頃、沖縄にある"喜瀬別邸"に集まったオンナ3人・・・
モチロン!1泊2日の弾丸ツアーである。

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ホテルに着いたのは?3時を回って夕刻近いが・・・これからパーティ開始!
シャンパンはビンテージのローラン・ペリエ、赤ワインはCHANEL畑のワインRAUZAN SEGLAすばらしいお味!
ベットラ落合さん監修のイタリアンはルームサービスでもかなりの美味で、ホテルの方はあたたかく美声を張り上げて「ハッピーバースディ~9393」と歌ってくれたのであった。はっぴーだぁ~、こりゃ!

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それから・・・3時間余のディナー(ランチ)が終わって・・・
19時過ぎからはそれぞれ個室を予約して贅沢なスパタイム。
お誕生祝の夜は更けて・・・シンデレラタイム!
名護の空は星がちりばめられて、キレイって域を越えていた。。。
いままで元気で生きてて良かったぁ~神さまありがとう!
そんな星空だった。

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●喜瀬別邸 HOTEL&SPA/沖縄
 名護市字喜瀬1343-1 TEL : 0980-53-7000 
  http://www.kise-bettei.jp/
豊かな自然と文化で、訪れる人を魅了し続ける沖縄
かつて琉球という王国として、華麗な貿易外交をくりひろげた時代

世界の貴人に磨き上げられたこの島の優雅な迎賓の伝統が、今、やんばる・喜瀬、古琉球の里に国際級のおもてなしとして蘇りました。
<喜瀬別邸>-----それは現代の貴人たる方々の「沖縄の隠れ家」
ここに薫るすべては、高貴なる沖縄の源流です。


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Tomorrow is another day!
明日はあたらしい一日・・・とでも訳すのでしょうか?
ビビアン・リーが最後に勇気をふりしぼる風と共にさりぬのシーンは、なんど見ても胸がつまる。

弊社Aさんがお姉さん夫妻の赴任地アトランタへ行くと聞いて印象深いこのシーンがフラッシュ・バックした。

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それにしても、お土産ホワイトチョコは美味しかった!


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絶品!生まれて初めての味・・・美味しかった!
創業昭和15年浅野川沿いの主計町茶屋街の中の橋を越えた所に土鍋専門店「みふく」
名物「カキの土手鍋」は、新鮮野菜とぷっくりとふくらんだ牡蠣がたまらなく美味しい。

まろやかで深みのある「みふく」の鍋は、味噌としょうがをベースにしたスープ鍋。

20090121185338_1.jpg 野菜や焼どうふ、きのこ、あわ麩、糸こんにゃくなどを入れ、卵をつけるすき焼きふうにいただきますが、見た目ほど濃くありません。
仲居さんがついてくれるので食べごろをはずすこともありません。
仲居"春ちゃん"に鍋奉行を任せると・・・知人宅に招かれた気分にさせてくれます。
 

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主計町界隈の街並と一体化した家並景観の、どこかホッとできる土手鍋専門店

●みふく/金沢
金沢市尾張町2-16-37
076-231-4577


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2009.02.10