多種多様なPR戦略ニーズに応えてまいります。
2010年8月
Su
Mo
Tu
We
Th
Fr
Sa
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
カテゴリ
   Business
   Friend
   Guest
   Health
   Party
   Shopping
   client
   hobby
   others
   pets
   sports
   Beauty
   Gourmet
   Gourmet
   Spa
   Travel

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

(自称)アマンジャンキーとしては・・・死ぬまでにすべて行きたい!(笑)

いままでにクリアしたアマンは、アマンプロ(フィリピン・パマリカン島)、アマンジェナ(モロッコ)、アマンヤラ(カリブ・ターコス&カイコスアイランド)、アマンサラ(カンボジア)、 アマンサマーパレス北京(中国)、アマンキラ(バリ)、アマヌサ(バリ)・・・
そうです!バリ島3大アマン(アマンダリ・アマンキラ・アマヌサ)のひとつで空港から一番遠いウブドにあるライステラスが自慢のアマンダリへは、数年前海沿いのアマンキラに行ってから、ず~っと行きたいと熱望していた。

「おだやかなる精神」という意味の通り、アユン川渓谷にある芸術村ウブドに、なんと!21年前(1989年)オープンしたらしいが・・・
ひっそりと森に佇む各ヴィラはアランアラン葺き屋根の高い天井が特徴のバリスタイルで周りの景観を一切そこなうことなく周囲の自然と抗うことなく同化しています。

20100811234053_1.jpg
広々とした開放的なロビーに到着すると、変わらないスッタフの温かい笑顔に迎えられ、 バリの村落を思わせる小道へと案内されます。さすがに最近のアマンはゴルフカートで ご案内もありますが・・・さすがにエコを自認するアマン。
チャンと歩いて細い道を案内してくれます。でも、そこはまるで異空間に迷い込んだようです。

各部屋は、大きな石とチーク材で作られた門と塀で囲まれた極上のプライベート空間。

20100813211135_2.jpg
お部屋はプールヴィラで外にはガゼボがあります。
夜着いたのに・・・お部屋には大きな果物盛りとでも言うのでしょうか?
フィンガーボールには小花が浮かんでいます。
そして、ウェルカム・カクテルにウェルカムのGMからのお手紙に快適なヴァケーション空間。
窓を覆う引き戸やベットの天蓋にはシックな色合いでかかれた花鳥風月が施されています。

目を外にはせると、ライステラス=日本的には棚田とでも言うのでしょうか?
渓谷へと優美なカーブを描くプールは、日々刻々と違う姿を見せてくれて、ライステラスと一体化して目の前に広がります。
夕暮れに染まるアユン渓谷が美しいなぁ~と思って目がなれると・・・大きな凧(ゲイラカイトのようなおおきなタコ)がたくさん飛んでいます。
なんでも、凧あげの世界選手権があったとか???(ホント?)

テレビがないアマンでは、風にのって聞こえる微かなガムランの音色と共に、時間がなんともゆっくり流れて、都会の・・・人生の・・・喧騒までをもすべて忘れさせてくれます。

・・・とは言え、都会っ子の悲しさでしょうか?
あまりに夜が暗いので、おばけでも出そうな感じで(あ~あ、子供の頃と変わらない!)

ヴィラから外へ歩くのさえコワイ(も~お、情けない!)
でも、夜は暗い!というしごく普通のことまで再発見できる=余裕のあるゆったりと流れる時間をもてたことに感謝。

※なお、話題のバリ・ヒーリング・スパ情報は後日レポートします。

●amandari(アマンダリ)/バリ
http://www.amanresorts.com/amandari_villas.aspx

 


|

そして、お土産にいただいたのが・・・ナプキン代わりに膝に引いていた大きな手ぬぐいを"ハッピ"のように、折り紙ヨロシク絽の着物を着たお部屋係女性が、丁寧にたたんでいくという趣向です。

はっぴ手ぬぐい.JPG
ヒトに手をかけていただいているからでしょうか?
なんだかとってもうれしいチョイプレ「はっぴ手ぬぐい」です。


●高台寺「土井」/京都
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/k-doy/index.html

 


|

お部屋係の女性は、なんとも涼しげに絽の着物を着こなして、締めの"うなぎ雑炊"を、これまたさりげなく雅にお給仕してくれた。

20100808171837_1.jpg
お食事は、やっぱり視覚だよなぁ~と実感した京都の夏。

●高台寺「土井」/京都
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/k-doy/index.html


 


|

せっかく、夏の京都に行くならと・・・友人と探しあてたのがココだった。

京都東山にある料亭「高台寺土井」は、昭和13年(1938)創業以来、至福の会席京料理に魅せられた多くの人々が足繁く通う老舗料亭。

もともとは明治の両替商、清水吉次郎邸・十牛庵のであった敷地を料亭にしたものらしく、敷地2000坪・建物600坪のゆとりある立地に本館と別館を備えている。今回うかがった本館は明治四十年(1907)に数寄屋(すきや)匠と名高い上坂浅次郎の手による建築。
庭園は植治と呼ばれた名庭園師七代目小川治兵衛の逸品たる作庭。

意外にわかりやすい場所は、八坂神社と清水寺の真ん中、高台寺から二寧坂へ向かい左折、大きく重厚な門構えには気品と風格が漂う。
門をくぐり苔むすゆるやかな石段をゆっくりとあがると、世俗を離れたなんとも風雅な雰囲気にこころが満たされていく・・・「なんとも京都だなぁ~!」実感できる料亭。

20100808161914_1.jpg
「京都の料亭であることを強く意識する」料理の素材は旬の真っ盛り、最も美味しい時期を狙いすまして用いるので季節の味覚と料理人の心意気、先代から受け継いだ茶道の精神"心をつくしたおもてなし"が融合して、味わい深い逸品に仕上がるという2代目当主の志向が見事に具現化された空間とお料理に・・・感動!

●高台寺「土井」/京都
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/k-doy/index.html


|

昨日はピュアオイルのアロマ、明日はタイマッサージ&ハーバルボールだから、今日は歩いてパンパンの足をなんとかして欲しいと頼んだらフットケアをプールサイド・ガゼボでいかがでしょう?
極楽なご提案いただいた。

20100718182846_1.jpg
ホテルで無農薬栽培しているミントを摘んでつくってもらったヘミングウェイ"モヒート"をいただきながら・・・至福の時間。

2010年3月、sankara hotel&spa屋久島で日本初出店したこのスパは、ホリスティック・伝承医学に基づいて考案したハーブ温熱トリートメントを、きめ細かな施術とモダンなサービスで提供するタイ王国の高級スパ年間約20万人が来店する人気サロン「アジアハーブアソシエイション」です。
タイに行って数ヶ月研修したというスタッフは、とっても上手です。

※「アジアハーブアソシエイション」オーナーの加瀬由美子氏は日本人女性。
タイに仕事で訪れた際、原因不明の腰痛を癒したタイの伝承医学に興味を持ち、日本とタイを行き来しながら研究を重ねる。
タイへ移住し、2003年「アジアハーブアソシエイション」を設立。
サロンで使用するハーブはすべてタイの自家農園で有機農法による栽培(世界基準IFOAM及びタイ国オーガニック認証取得)。
オーガニックプロダクト開発やコンサルタンとして各界から高い評価を受けている。
2006年にはタイ国ベストマッサージ賞を受賞。

Asia Herb Association
http://www.asiaherbassociation.com/

●sankara hotel&spa
  http://sankarahotel-spa.com/spa.html


|

ホテルのある海辺はピーカンなのに・・・
縄文杉をもとめて山にはいると・・・
豪雨という春夏秋冬すべてを1日で体感できる屋久島の醍醐味を味わいました。

屋久猿・シカ・トビウオ・・・
とくに、雨で森林道にあまやどり来た屋久シカに接近遭遇しましたが、目がクリクリして可愛かった。

20100718121030_1.jpg
豪雨の中、歩いても歩いても・・・縄文杉ははるか遠し。
数時間歩きましたが、足場がわるくあぶないので途中で断念。

それでも、足はパンパンで痛い~
はやく、スパに行きたいよぉ~(軟弱モノです・・・苦笑)


|

このホテルには1階にプールサイドにライブラリー&カフェ、2階にスパ&メインダイニングがある。
ライブラリーで大好きな本を読みながら過ごすのは・・・至福!
おなかがすくとカフェにも行けて・・・極楽!

20100717210151_1.jpg
まさしく!「天からの恵=sankara」・・・ホテルコンセプト満喫です(笑)


|

「sankara hotel&spa 屋久島」不思議な響きを持つ"sankara"というネーミングは天からの恵みを意味するサンスクリット語。
safety(安全)/sense(洗練)/scene(景観)/surprise(驚き)/serving(おもてなし)
ホテルコンセプトである五つの"S"への矜持と、世界自然遺産屋久島の大自然に敬意を表して名付けたらしい。

ここは、ずっと行きたいとおもっていた・・・"あかつき"というラグジュアリー・リゾートだった。
それを、伊豆にある"arukanaizu(アルカナイズ)"の優秀な経営陣&スタッフがM&A リノベーションというよりはリブランディングしたというホテルらしい。(10年以上経つこの建物は、安普請でないので・・・磨けばツヤが出る感じであかつきのオーナーだった方の審美眼はすばらしいと、いまさらながら感心してしまう)

20100717125000_1.jpg

 

20100717133152_2.jpg
それにしても、開業3ヶ月でこのスタッフ・フォーメーションはスゴイ!!!

同じような開業3ヶ月、ターコス&カイコスアイランド・カリブ海に初めてできた「アマンヤラ」へ行ったことがあるが・・・最初はハードはキレイだけれど、ソフトは構築・確立するまでが大変なんだと痛感したことを思い出した。
それをベンチマークにすると・・・どれだけの艱難辛苦を乗り越えて開業したのだろうかと拝察してもあまりある感じがする。

○ホテルの送迎(とにかく細やかにガイドしながら運んでくれます)、
○スタッフのホスピタリティ(ホテル内はどこにいても名前を覚えてくれています)
○お料理(素材~調理方法、出し方までとにかく気配りがこまやか)
○ライブラリー(書籍や画集の収集はバランスよくセンスが良い)
○お部屋(必要なものはすべてあって、よけいなキレイじゃないものがない)
○リネン(最高級エジプト綿で肌触り最高)
○アメニティ(リゾートで大事な・・・都会からそのまま来ても、過ごせる準備・・・ リゾートバッグ、日傘、日焼け止め、リゾートウェアなどなど)

和製アマンと言っても・・・まったく遜色ない。スバラシイ!
あとは、このステージをアマンプリのように数十年、どこまで維持できるか?ここにかかっているとおもった。
ただ、ここが一番厳しいところなのだけれど。。。

●sankara hotel&spa 屋久島
http://sankarahotel-spa.com/


|

数年前、ホテルハナ・マウイ島の結婚式にお呼ばれをした。
マウイのカパルア・ウェストマウイ空港から陸路では半日以上かかるのはNG・・・ということで、ロコウェイを選びオアフ⇒ハナへ体重申告をするような、バランスで座席を決めるような、すごくゆれるちいさなプロペラ機で飛んだ。

20100717120754_1.jpg
たぶん、それ以来ひさしぶりにタラップから直接地面におりる飛行機に乗った。
それがこの屋久島行きのプロペラ機。
ゆれるかと覚悟していたら?意外に大丈夫。

「YAKUSHIMA」 台風に飛びそうな空港小屋?!まで歩く。
個人的な独断と偏見かもしれないが・・・
プロペラ機+直接地面におりる=おもえば遠くへ来たもんだ気分おもいきり実感・満喫できるおおきな要素です。


|

ダイスキな作家浅田次郎のJAL機内誌エッセイでぜったい食べたいと連呼していた名物?!"しろくま、白熊、シロクマ"ながらく憧れてはいるが、まだ、食していない。

20100717102058.jpg
そして、今回もタイミングを逃がした・・・あ~ぁ、次回こそ!


|

それにしても「石葉」は、"粋(いき)"なお宿。

湯河原の街を抜けて・・・チョー狭い急な坂を"ほんとうにココ?"とクルマでこわごわ登る。
じつは、そこから「石葉」ストーリー(物語)は始まっている。
その猥雑さと日本の田舎寂れぐあいを抜けると登場する「石葉」は、ニッポンの"粋(いき)"の塊(かたまり)と言っても過言ではない。

プリン10周年記念2010年6月・・・
記憶をたどると「石葉」に初めて行ったのは?ちょうど10年前(2000年4月)だったと記憶している。

山すそにある離れ「草楽庵」は泊まったことがあるけれど・・・山のうえにある離れ「観月庵」は初逗留。

観月庵Chanpagne1.jpg
切り絵のようなギザギザの山の形までわかる風がやわらかく吹きぬけるテラスには、日本画家岸田劉生が肖像画を書くときに麗子(モデル)を座らせそうな籐イスがふたつ。

モチロン!お祝いシャンパンは"ドンペリニヨン'2000"
おつまみはユリちゃまにいただいたバラの香りチョココート・レーズン、義務と権利、責任と自由、オトナのオンナになったからこそできる?!(勝手な思い込みですが・・・笑)
五感でかんじる優雅な"粋(いき)"の時間を過ごす。

観月庵Chanpagne2.jpg
そして、いちばん幸せなことは・・・
これを一緒に享受できる友人を持っていること。感謝♪

 


|

最後にVILLAバトラーだったジュリアスには、夜中の病院の送迎などなど本当にたくさんお世話になった。

20100504102405_1.jpg
感謝を込めて・・・最後にいただいたカードをご紹介しておきます。

 


|

パラグライダー落下後、右往左往のバタバタがあって・・・
日本でのCTスキャンなど精密検査が必要になったので、急きょ、帰国手配をすることとなった。

まあ、特記できる不幸中の"唯一の"幸いとしては?
ドバイ⇒関空への帰国が、ファーストクラスになったことだろうか?
一生一回ぐらいは乗りたいと思っていたエミレーツのファーストは、思っていた以上に、ため息ものの素晴らしさだった。
真横に身体をのばして、周囲に気がねすることなく眠れると身体の疲れが格段にちがう。

20100504024445_1.jpg
それにしてもビックリしたのは?
搭乗前のラウンジで、(日本で言えば?ロオジェクラスの)素晴らしいフレンチコースが食せることだろうか?
これだけカロリー摂取していれば、アラブの王族は太るよなぁ~と(笑)

20100504024445_2.jpg
しかし、カロリーさえ度外視すれば?このラウンジの食事はマジで最高においしかった!

●エミレーツ航空
http://www.emirates.com/jp/japanese/index.aspx?cid=YahooSEM07JP18&pkw=yes&ysmwa=6Qb2CFYmCsBZ60Gh7pIlZ2wszuzQkA5O7qlaYxXq6Fw49VAon4k1DvjTbn7sO5of


|

シックスセンス・ジギーベイは、チェックイン最終アプローチを3種類から選ぶことができる。

      ●1つ目は、舗装もされていない岩山の道路を4WDで駆け下りてくるというオフロードドライブ。
      ●2つ目は、海からスピードボートで約10分間クルーズ。
      ●3つ目は、なんと空から。岩山の頂上からパラグライダーで飛び降りてチェックインできるのである。
こんな方法でチェックインができるリゾートは、世界中でもここシックスセンス・ジギーベイだけということで、楽しみにしていたパラグライダー・チェックイン


・・・するハズが、この直後、準備中に突風がふいてインストラクターの制止もきかず風をうけたパラグライダーもろとも後ろに飛ばされて、そして落とされた。。。

その後は・・・ドバイの病院までシックスセンスGM運転のレンジローバーで緊急搬送された。

とりあえず、レントゲンだけは撮ったものの・・・1晩泊まって精密検査は丁寧にご辞退してホテルに帰った。
インド人医師のカーストそのもののモノ的あつかいもこわかったが、インド人看護婦のどこでもとりあえず注射打って黙らせよう的な不審な動きも、英語のなまり具合も、とにかく非常にコワくて・・・
シックスセンスGMと相方に「帰りたい!」を強く伝えて歩けるフリをしてクルマに乗ったまでは覚えている。

20100502100848_1.jpg
その後、気がつくとホテルの自分のVILLAのベッドに、あちこち冷やしながら横たわる自分がいた。

 


|

四方から風がはいるガゼボにて読書が至福!
外には、いつも山羊がいます。

20100501114004_1.jpg
●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


 


|

スパに行く前にVILLAのハマムであったまることにした・・・が、外気温度が高いので10分も入ると顔が真っ赤になる(笑)

バトラーのジュリアスは、気がつくとサッと横に居るのはさすが!
すこし離れたスパの送迎もスムーズでお手のもの。

日本語も上手なジュリアスは、7ヶ月前、鳩山総理一家が滞在したという8ベッドルームVILLA担当だったらしく・・・
「スシ」「スキヤキ」「ソバ」「オニギリ」などなどルームサービスメニューにない日本食メニューを作れるシェフに特別オーダーしてVILLAに届けていたらしい?!
そんなおおきなVILLA話をきくべくジュリアスと3人カートでホテル内を周遊ドライブをきめこんだ。

20100502081357_1.jpg
●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


|

タイヤカンボジアから来た女性が多いけれど・・・
じつは、男性も意外に人数がいるようで・・・総勢40人ぐらい施術者はいるらしい。

20100501134918_1.jpg
平均的に施術が上手なので、マッサージ系もボディスパ系も、フェイシャルも安心(意外にフェイシャルをしてもいいと思うところは少ないので・・・)

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


|

朝食も新鮮なフルーツや野菜に、焼きたてのパンやスイーツがふんだんに用意されます。
こんな砂漠なのに(・・・だからかもしれませんが)野菜や果物がみずみずしい!

20100430081039_1.jpg
ホテルの庭で、日本ではヘアサロンなどで髪の毛の自然な染料として知られている"ヘナ"の木を見つけた。
こちらではある種族が、肌に短期間で消える刺青のように使うこともあると言う。

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


|

お部屋には?果物は毎日あらゆる種類を盛り込んでくれますし、お茶セット系は言うに及ばず、おおきな冷蔵庫だけでなく
ワインセラーもあるのでシャンパンからワインまで楽しめます。

外シャワーを浴びて大きな石のジャグジー風呂に入れますし、シャワーの他にハマム(石のスチームサウナ)もついています。

そして、さすがに裸足を推奨するだけあって・・・
床は大理石と石なので冷たくて、歩くと40℃近い暑い空気をクールダウン、砂で汚れたら洗うことも拭くことも即可能です。

最高級エジプト綿のリネン類やタオルはチェンジしなくて良い場合は、用意されたエコマークを置けば?整理のみでチェンジはしないエコ対応。
本を読みやすいソファがそこかしこにあって・・・そういう場所は明るいライトが天井設置されているのでとっても便利。

20100430073641_1.jpg
快適だけどエコって両立できることに感激!

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


 


|

バトラーのJuliusが案内してくれやビーチサイドにあるビラには、横たわってもok!深さが変わる石組みのきれいなプライベートプールとファン付ガゼボと高床式で涼しい四方を竹で編んだ2つのガゼボとふたり同時に施術ができるスパルームがついています。

20100430093802_1.jpg
ビラのゲートには、引っ張ると鈴がなる呼び鈴と、目がパチッ&目を閉じた彫刻でDon'tDisturb、Please make up room
これを知らせる板がついていて、ホテル内移動は、特別な場合はカートですが・・・
基本は、徒歩又はそれぞれのビラに置かれた2台の自転車です。

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


 


|

あ~っ!よく眠ったなぁ~と、アロマの香りで目が覚めると・・・枕元にはBALANCEと書かれたアロマクッションが置いてあった。

そんなグッドタイミングで、椰子のアイスサーバーにいっぱいの氷(とにかく外は40℃で暑いのです)オーダーしておいた野菜とフルーツいっぱいの朝食がとどいた。

20100501084515_1.jpg
とくに美味しかったのが(コンフィチュールではなく・・・)ジャム。
こんなに美味しかったか?と思うくらい、どんなパンも美味!
朝からとっても元気をもらいます。

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


 


|

今夜のディナーは19時~BBQとインフォされならも・・・
南の感覚は"ウチナータイム?!(沖縄時間)"のようで、いくら待ってもなかなかスタートせず。

オナカガスイタ~~~!ココデタベヨウ~!
ついつい、待ちがてらカクテルをいただいていたBARでBBQ準備をする内庭をみながら今宵のディナーとあいなった。
今宵はバーレーン国王がいらして急遽BBQになったらしくどうも準備が大変だったらしい・・・・とは、あとで聞いた話。

・・・ということで、今宵のオナガガスイタ・デイナーは?
トマト&モッツアレラに、ニース風シーフードサラダにタイのシュリンプ・グリーンカレーと、ミクスチャーになってしまった。

20100430094224_1.jpg
こらえしょうのない自分には、あ~あ!
でも、今宵のメニューもすこぶる美味でダイマンゾク!

20100430184524_2.jpg
●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


|

子供の頃、いつも夢にみたのは白雪姫の小屋での朝食・・・
そんなはるか懐かしい気持ちを思い起こさせてくれた。
ある朝のファービュラスな朝食シーン。

20100502084635_1.jpg
●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


|

ドバイ空港へ到着・・・エミレーツ航空のためだけに2年前作られたというどこもかしこもピカピカ空港からTOYOTAの4WD(なぜ?海外で日本車を見ると安心するのだろうか?)に乗って、一路オマーン国境へ高速でかっ飛ぶ?!らしい。

そしてお迎えドライバーは、ターバンを巻いたハクション大魔王を彷彿とさせるアラブ人。
勝手なイメージなのだが・・・アラブ人=ビン・ラディンに見えるので、ついつい寡黙になるのは否めない。。。
寡黙に2時間走って、UAEとオマーン国境を越えてハイダウェイ入口に到着・・・
ここでドライバー交代でクルマもBMWの4WDに変わった。

20100430091034_1.jpg
まるで、炭坑のような岩場をあがっていくと一気に目前が開けて・・・
「SIX SENSES HIDEAWAY ZIGHYBAY」が見えてきたぁ~~~!

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php


|

「NO NEWS NO SHOES」
創業者ソヌ氏がモルディブに買った小さな島から"シックスセンシズリゾート"ストーリーは始まりました。
1995年"地球上で最も環境配慮したリゾートホテル"として賞賛を集める「ソネバフシ」が生まれました。
ストレスフルな都会的な生活を抜け出して、靴を脱ぎ捨てて裸足で過ごす。
シックスセンシズでは、オーガニックフードで体内から元気を取り戻し、スパで外側から癒されるという、ネイチャーな日々が約束されているリゾートです。

20100430071307_1.jpg
チエックインで出されるドリンクは、有機フルーツを絞ったシンプルなモノ。
ここからは、ビラ担当バトラー"Julius(ジュリアス)"がすべてをアテンドしてくれます。

●Six Senses Hideaway Zighybay,Oman
http://www.sixsenses.com/Six-Senses-Hideaway-Zighy-Bay/Accommodations-and-Rates.php

 


|

言わずと知れた・・・いまやSQをぬいて世界一のエアライン「Emirates(エミレーツ)」搭乗は2回目。

5~6年前だろうか、25ans特集記事"アラビアンナイト!恋するドバイ"に魅せられて・・・(笑)
UAE皇太子がひそかに経営するという砂漠の蜃気楼ラグジュアリーホテル「アルマハ(Al Maha Desert Resort &Spa)」http://www.emirateshotelsresorts.com/al-maha/en/滞在以来の搭乗ですが、あいかわらず世界最高級の躯体をほこる最新鋭飛行機エアバスは、CAも(いまやスチュワーデスと同意語の死語ですが)才色兼備・眉目秀麗でうるわしい。

それに、ビジネスクラスでも他エアラインのファーストクラス以上のホスピタリティ&サービスを提供。
ほぼフラットの長い座席シートはマッサージチェアでもあり、4方向から音の聞こえるプライベートシアター&コンサートホール&ショッピングサイト&ゲーム機でもあります(笑)
つまり、オールマイティーなのでPC代わりになって電話も可能というシロモノ。

20100430071130_1.jpg
食事も冷たいものは冷たく・・・あたたかいものは温かく供されて文句なし。
いつもは見るだけでほとんど手をつけない機内食、今回ばかりは少しいただくこととしました。

●エミレーツ航空
http://www.emirates.com/jp/japanese/index.aspx?cid=YahooSEM07JP18&pkw=yes&ysmwa=6Qb2CFYmCsBZ60Gh7pIlZ2wszuzQkA5O7qlaYxXq6Fw49VAon4k1DvjTbn7sO5of


|

ヘリコプターによる阿蘇火山ツアーは、その時だけ雲間に切れ目ができて陽射しが差し込む.・・・


20100416153839_1.jpg
神さまのプレゼント!


|

24時間温泉掛け流しって、普通なようで意外にすくないということが、あちこち日本旅館に泊まると気づくのだが・・・ここ玉峰館はホンマモンである。

玉峰館_1.jpg
ここは表門からエントランスに入って正面におおきな椰子の木がみえる。
(まるで、江戸川乱歩の小説にでてくる和洋館のイメージ)
左側におおきな温泉汲み上げの櫓が見えてなんとも郷愁を誘う。
大正15年にできたらしいが、代々オーナーのご趣味だろうが、とにかくミクスチャーなバランスの妙が感じられる。
置き本がなんともバランスがイイ書斎や、おおきなバリ家具や洋書が積み上げられたホール、使う陶器は作家モノ、バリエスニックな家具と和家具がまざり、蔵を使ったBARには奥に小上がりのようにいろりがある。
お風呂も露天、半露天、岩風呂、瞑想(横に寝そべる)風呂とあきないようになっていてホッピングが楽しい。

玉峰館_2.jpg
蔵をつかったBARは33年になるというが落ち着く空間、なんだか温泉に癒されて、アルコールがとっても美味しい(笑)
夜にはめずらしくBARへくりだしたが、横には常連だというキョンキョンがいて驚いた!?

日本人に生まれてよかったなぁ~と思う温泉・日本の宿であった。
そうそう、ここ河津は山も海も近い。
学生時代には仲間でワイワイとサーフィンに来ていた砂浜があることを思い出した。

●玉峰館(ぎょくほうかん)/河津
http://www.gyokuhokan.jp/


|

丁寧で緻密なおいしい料理・・・優秀な料理長なんだとお会いせず、ただ料理を食するだけでわかった。

ちなみに、お宿の場合ワタシのサーチ秘密ばらしてしまうと・・・とくにわかるのは、朝食!
昨日のお料理を引きずらずに用意できる料理人はじつは意外に少ないので。。。

20100213190621_1.jpg
しかし、ワインは数種味をみたが正直ハズれた感じがする。
多分オーナー指示でメイン銘柄だけでそろえたのだろう。
・・・ここで高いワインを頼むのはもったいない。

20100213210739_2.jpg
泡のこまかい麗しビール、馥郁とした日本酒あたりで、器もとっても楽しめるお料理をあますことなく食すことをオススメしたい!

●赤沢迎賓館/伊豆
http://top.dhc.co.jp/akazawa/geihinkan/index.html


|

枯山水の庭園をながめながら長い廊下を歩くと「海洋深層水 赤沢スパ」がある。

若いスタッフがキビキビと施術してくれて気持ちがイイ。
ただ、どうしてもマンダラスパのようなスポーツクラブ=体育館という感じは否めない。
求めるものが、タラソテラピー的な施設なら?なんの問題もなくチョー快適で満足なのかもしれない。
それがESPA的なものだとしたら?いろいろな意味でフラストレーションが残るかもしれない。

20100213164704_1.jpg
今回ワタシは(スミマセン!失礼な話)期待しないで行ったから予想外に感動できるのかもしれないけれど・・・
総合点はかなり高い施設だと思う。(厳しいことを言えば?これを維持・これから向上できるか?ここがDHCの真価を問われるところかもしれないが・・・)

アロマが終わって大浴場へ行ったが・・・ここのお風呂は階段状で、一番前は立ち湯になっていた。
立って入れて、よっかかれて、座ることも、寝そべることもできる。
こういう大浴場は、ヨーロッパのバーデンバーデンのようなタラソ施設にはあったけれど・・・日本で見たのは初めて。
そして、海洋深層水なので浮力で身体が浮く感じ。
ふわっと気持ちがいい。

20100213185638_2.jpg
そして、大浴場を出ると「ご自由にお飲みください」とミネラルウォーターやジュースがガンガンに冷えておかれている待合場所がある。キチンとヒトの動線を考えた設計に感動!
う~ん、おそるべしDHC(笑)

●赤沢スパ/赤沢迎賓館・伊豆
http://top.dhc.co.jp/akazawa/geihinkan/index.html


|

今年はめずらしく寒い冬・・・やられたぁ~!と気づいた時はすでに遅かった。
箱根ターンパイクも伊豆スカイラインも通行止めで135号一本のみという不幸な旅路?!なんと東京⇒伊豆・赤沢へ6時間かかって・・・思わず車内で・・・「これなら?九州に行ける!沖縄に行ける!
グアムに行ける!上海に行ける!香港に行ける!行けたよぉ~(涙)」
野村監督ばりに、ボヤキながら向かったことは否めない。

しかし、百聞は一見にしかず・・・とはよく言ったもの。
そんな苦行気分を晴らすくらい・・・
「赤沢迎賓館」をオススメいただいた麗しき先輩に報告をしたくらいとっても"勢いがある元気な施設"だった。
勢いがある=よどんでいない=空気の流れが良い=快適!という世の中のコンフォータブル原理が成立する施設=最近めずらしいお宿。

20100213161410_1.jpg
そして、マーケティングリサーチのごとく・・・シャンパン水平飲みのごとく・・・悲しくも身についた嗅覚的報告をすると・・・
DHCにとって(お客さまの)接待、(社員の)研修、(社員家族の)保養、(社外同業他社への)プレゼンテーション=プレッシャーにはうってつけの施設だなぁ~ということ。出すぎずマジョリティにも受けいれられる範囲指定内のゴージャスだからに違いない。

以前、徳島のホテルリッジに泊まった。
前述したような感じで、大塚製薬会長の迎賓館だったが・・・ただ、こちらはすこしスノップなのでピラミッド上部好みかも?と思う。
それにしても、こうした寝食にかかわるモノをつくらせると?経営者の指向・思考・嗜好が思いきり出るなぁ~と、妙に楽しくなって好奇心の目になってしまった(笑)

20100213164621_2.jpg
そうそう、このお部屋のDHC商品群すべてお客さまのためにご用意しましたのでお持ち帰りください!とのコメントにビックリ!

●赤沢迎賓館/伊豆
http://top.dhc.co.jp/akazawa/geihinkan/index.html


|

お部屋は100平米あるらしく・・・いたれりつくせりの広いお部屋、まるで自宅にいるようにのんびりと快適に寛げた。

20100206145601_1.jpg

20100206150129_2.jpg
加湿器・空気清浄機・電話などなど、わが家と同じamadanaだった。

●有馬山叢 御所別墅
http://www.goshobo.co.jp/bessho/maisonnette.php


|

羽田から伊丹へ50分、神戸・六甲の山々を見ながら阪神高速~中国道を走ること40分・・・1時間半で到着したのは?
雪がハラハラ舞う六甲の麓、2年前オープン以来行きたいと思っていたお宿「有馬山叢 御所別墅(ありまさんそう ごしょべっしょ)」開口一番・・・「空気が違う~」こう叫びたいくらい空気がシンとして美味しい。
マイナスイオンがとくに多いと説明をされるが、伊勢神宮の参道を歩いたときにも感じた空"気"がキレイな感じがうれしい。
ここまで来て良かった!

20100206143900_1.jpg
お宿の玄関に到着すると、あたたかくこなれた歓待・・・美味しい生菓子とお薄が登場。
天井から陽が差し込んでくる母屋は、とっても広いのに落ち着く空間。
イメージは、豪農の広い母屋って感じであったかい。

20100207113226_2.jpg
夜から、雪が降り出して・・・朝になると3cmくらい積もっていました。
ホワイトナイトのお誕生日を迎えました。

●有馬山叢 御所別墅
 http://www.goshobo.co.jp/bessho/


|

開業初日宿泊者ということで・・・なんと!星のやリゾートオーナー星野さんからお手紙とシャンパン差し入れをお部屋にいただきました。
アリガトウゴザイマス!!!

20091212154239_2.jpg
それにしても・・・あたらしいお風呂桶のひのきの香り、今と昔を行き来できる4m以上あるランダム障子、黒いお風呂の壁に掛け軸のような水面の借景、あたらしい畳の匂い、書箱に設置してある墨と筆の匂い、花札カードにおはじきというなつかし遊具、障子とのりのなつかしい祖母の家の匂い、焚き火のかぐわしい匂い・・・はるか幼い頃の原風景記憶の昔にもどれた癒しの時間でした。

20091212152955_1.jpg
ただ・・・こんな小船を乗り継ぐ場所なので、京都観光になれた達人は、観光ツアーよりも逆に「星のや 京都」に身をおいていたいと思うハズ。

そうかんがえると・・・宿泊と食事をセパレートしておくのもいいけれど、夕食や朝食もインクルードされた宿泊プランがあってもいいのではないだろうか?

そうでないと、お寿司を例にすると「時価」なので・・・
日本人的には「場数」、「度胸」のある昨今絶滅品種とも言われる"粋人"以外は、多分こわくて泊まれない。

老婆心ながら、苦言も伝えさせていただこう。
そんな厳経済状況の日本なので。。。

●星のや京都/嵐山
http://kyoto.hoshinoya.com/


|

軽井沢に「もう一つの日本」としてオープンして4年・・・                                                              京都嵐山に、大人気リゾートの草分けともいえる水辺の私邸「星のや 京都」が12月開業でした。                                                                                      

東京駅から2時間20分、のぞみの旅です。                                                                                    京都駅からMKタクシーで15分・・・渡月小橋に着くと待合室には低くホールドされる黒い木のイスが置かれた静謐なウェイティング空間。                                                                                   水面が近く見えるほど小さな「星のや 京都」お客さまのみ乗船小舟に乗って冬景色が加速する紅葉の嵐山を見ながら川を溯ると途中には、おでんや日本酒や月桂冠の赤い看板がかかり、時間がとまって、時代までもが遡った茶店が何店も出ています。

その上、目の前の嵐山をトロッコ列車が走っています。                                                                    (トロッコ列車横面にみえる御紋は鹿児島・島津藩のものです)                                                                                                                       

「星のや京都」は、伝統的な宮大工仕事の日本建築物を生かしながらも京都の雅な職人技とモダンなトレンド趣向がみごとにコラボ融合した、「もう一つの日本」星のや 京都の世界感が見事に広がっています。

20091212143830_1.jpg
・・・そして、この日星のや広報に頼まれて、関西テレビとソロモン流テレビ取材を受けた私たち3人ですが、ハードがこれだけ素晴らしいと・・・あとはソフトに目がいきます。                                                                       これからの進化を・・・期待しています。

●星のや京都/嵐山
http://kyoto.hoshinoya.com/


|

その昔、雅叙園がえりに立ち寄ったのは8年ぶりだろうか?
年末も押し迫った休日、鹿児島霧島にある知るヒトぞ知る!
大宇宙(おおぞら)の無人島「天空の森」へ・・・日帰り?!お気楽なショートトリップときめこんだ。
(最近、国内出張は日帰りがおおいもので・・・タイムマネージメントすれば?日帰りで楽しめること学びました~笑)

20091227103029_1.jpg
そして、鹿児島空港からタクシーで15分、ゲートからお迎えカートに乗り込んで山を登る。
懐かしい竹林を抜けて・・・あっ!とおどろいた。
すてきなライステラス(棚田)が広がっていて、ここはバリのアマン???
アマンダリを彷彿とさせるような田舎の原風景だ。
そして、チェックインはあたらしく作った池のほとりで。
手作りの抹茶クッキーは切り株のお皿にうやうやしく盛られていた。
知覧茶も同様に切り株の茶たくにうやうやしくのっている。

そうして、池に放たれたカモを見ていると・・・オーナーの田島さんがまるで少年のようにアルファロメオを降りてかけつけてくれた(還暦過ぎても生き生きとしてステキデス!)
印象的だったのは、田島さんが弾むようにクルマに戻る後姿・・・12年間ずっと進化しつづけるリゾートの達人に、後姿さえよどむヒマはないのかもしれない。。。

前回は「花散る里」だったので・・・今回は「ツバメの巣」に。
変わらず白いリネンが気持ちよく、宮大工の楽しんだ仕事らしい小屋、風が流れるガゼボにキャンディ・クッション、掛け流し温泉は亜鉛が入ったチカラのある湯質でポカポカとあたたまります。

20091227105013_2.jpg
そして、甘くて味がある天空育ちの新鮮野菜を使ったステキなランチ。
(ここがすごいのは、見かけと変わらない美味な料理なこと!)
そして、アロマエステは近くの四方がガラスのガゼボで施術。
・・・と、まあ文句なしの本物感あふれる充実ぶり。
ああ~ここまで来て良かったぁ~シアワセだなぁ。

「明日を元気に働くためにリゾート(リソート)があるんだから・・・ただただ、自然に身をあずけて、たのしく自由に過ごしてください。そして、また遊びにきてください!今度はヘリコプターも楽しいよ。」
こうおっしゃって軽快に走り去ったオーナー田島さんの声が、弾むようにワタシの耳にリフレインした。

PS:お土産はもちろん!"かるかん"です(笑)

●天空の森(てんくうのもり)/鹿児島
 http://tenkunomori.net


|

北京に留学経験もあって、北京駐在が長い主人の同期寺師さんのお言葉に(本気で)甘えて・・・(苦笑)
ワタシの「鼻煙壺(ビーエンフウ)さがし」アテンドをしていただいた。

さすが!お勉強できるヒトは違う!チャンとアテンドするお店の目処をつけるという事前予習までして、流れも作ってくださっていた(涙!)

20091122131514_1.jpg
そんな甲斐もあって・・・すてきな鼻煙壺(ビーエンフウ)を購入成功。
ワタシ的には、かなり値切り交渉して買ったハズが・・・お店のおじさんはニコニコして、なんともご機嫌なご様子。
う~ん、なんだぁ~まだ、コレは高かったらしい。

20091123001802_2.jpg
そんなこんな奥に行くと、フートンという昔の住居っぽい地域に入っていったが、そこは寺師さんというジモティ・アテンドの強みで思わずパチパチ写真をとりながら周囲をおもいきり観察。
いやはや、なんとも北京の生活が見れる楽しい体験だった。


|

北京で有名な書道用具(硯や筆や半紙)を売る超高級店の前、お掃除の男性がひとり立っている。
名物らしいが、道路にお掃除道具のほうきで、まるで手習いのようにすばらしい書をしたためている。
それがとにかく上手い!本当にキレイな字なのだ。

20091122170157_1.jpg
北京は、人生の日々を楽しむ達人がいる街なんだと思わずパチリ。


|

どうして、日本でできる1枚2枚からはダメで・・・
中国圏で食すときには、「北京ペキン」は1羽からオーダーなんだろう?
これは香港のペニンシュラでもマンダリンでも同じだった。
・・・そんな文句を言ってもはじまらないが、とにかく、事前オーダをして楽しみにしていた北京一と称される「北京ダック」は、すごぶる美味しかった。
(日本と違って、すこし肉部分も残して包むのでボリュームありですが)

20091121210928_1.jpg
キャー!それに合わせる紹興酒をシェフに頼むと、なんともにぎにぎしく素晴らしい木箱入り30年モノが出てきた。
それにロックアイスとたくさんのスライスレモンを入れていただく・・・至福とも?至腹とも?という感じの美味しさだった。

もう、しばらく食べなくていいくらい・・・いただきました。


|

中国・北京市の中心部、天安門広場周辺は"東交民巷"と呼ばれる洋館の多いエリアがある。
これは1901年に結ばれた"北京議定書"により、このエリアに多くの海外領事館がおかれたことにさかのぼる。

25,000平方フィートの庭をとりかこむようにして立ち並ぶ建造物の中、アメリカ領事館があった場所に、21世紀の今、最先端のレストラン・バー・ギャラリーが一堂に会す大人の空間が誕生。
上海の"外灘3号"のオーナー ハンデル・リー氏によって5年の歳月をかけて
リノベーションしてオープンしたのが、「前門23号」と名づけられたその施設。
敷地内には、スイスの高級時計メーカー パテック・フィリップのブティック、多くの注目を集める中国コンテンポラリーアートのギャラリー、NYの人気レストランが手掛ける"メゾン・ブール"、スペインやモダンな日本料理のレストランが多く軒を連ねる。
「前門23号」のハイライト!真のハイレベルなイタリア料理を中国大陸へ紹介すべくオープンした「サドレル」。

20091122135010_1.jpg
それにしても、ここはどこ?ヨーロッパと見紛うようなスペース・・・
北京のファインダイニング「前門23号」は、最新人気スポットらしい。
こういうところ、むかしからホントなぜか鼻がきくのよねぇ~!
ミーハーアンテナ衰えていなくて良かった(笑)

ある種、コロニアルだけど・・・深い歴史を感じるすてきな場所で・・・
イタリアンは確かに、イタリアで食すくらいにヴォーノ・ヴォーノでした。

 


|

北京駐在歴うん十年という東さんに、海鮮料理のディナーにふたりでご招待いただいた。

それにしても・・・そういう時に自分の好き嫌いの多さに唖然とする。
名物羊のしゃぶしゃぶ・・・羊が苦手でNG!
新鮮なしゃこ・・・アンモナイトに見えてからをむくのが怖くNG!
上海ガニ、たくさんの甲殻類・・・いっぱい食べられないのでNG!

20091122192932_1.jpg
あ~あ、ごめんなさい!たくさん残してしまいました。
ほんとうに情けない。。。

20091122230229_2.jpg
でも、最後にいただいたデザート「揚げ万頭の練乳がけ」は・・・至上最高に美味しかったで~す(笑)


|

かのアマン創始者エイドリアン・ゼッカー氏いわく・・・世界広しと言えども「世界遺産に泊まれるホテルはないだろう!」
とおっしゃつていたという逸話ののこるこのホテル。

20091121163438_1.jpg
確かに見上げるとチーク材のような木肌が見えるがはるか高い。
天井が高いとこんなに気持ちも大きくなることに、感動!
"アマンマジック"健在だと実感して、女性日本人コンシェルジェの清水さんと、アマンの秘密についておもわず話しこんでしまった。。。

20091121164326_2.jpg


|

アマンスパは、施術がどこもいまいちだなぁ~!と長年思っていた自分・・・
それを恥じるくらい3日間とも上手だった(認識あらためます。ごめんなさい!)

アロマティック、ホットストーン、スェーデイッシュも上手でしたが、もっとも秀逸だったのは「チャイニーズ アマンサマーパレスオリジナルマッサージ」

これは、指圧、タイ、バリとアジアンな施術を交ぜたオリジナルということで・・・
元・シバソム(ホアヒンにある世界一のディスとネーションスパ)出身のスパオーナーの女性がすべての施術をコーディネート教育しているらしいが、お・ど・ろ・い・た!というのが正直な感想。

20091121164916_1.jpg
そうそう、赤いお部屋の鍵、赤いバゲージタグ、赤いテーブルマッチとすべて統一されていますが、スパも赤いハイビスカスのお茶、赤い花、赤いランプに、赤い小物入れ、赤い木の実のディスプレイ、とにかく、気持ちがいいくらいにビューティフルなスパの受付空間。

ホスピタリティはアマンの基本ですが・・・
中国でこの高いホスピタリティ・サービスを保つのは大変だろうなぁ~とヒトゴトナガラ・・・頭がさがる思いがした今回のアマンスパ、ただただ、感動です。


そうそう、同じく地下におおきな室内プールがあってステキだった。
今度来たら?ひがな一日本を読みながらプールにいようと心に誓う。


|

北京の文教地区で、北京大学や清華大学などの大学が集中する北京の北西部。
このエリアに中国最大の庭園で清朝サマーパレスだった"頤和園(いわえん)があります。

"頤和園(いわえん)とは、
1750年に第6代皇帝・乾隆帝が造営。第二次アヘン戦争で一旦破壊されたものを、1886年に西太后が再建しました。
摂政として絶大な権力を振るった西太后は頤和園を大変気に入り、晩年のほとんどをここでのんびりと鳥の声を聞いて過ごしていたそうな。

20091121161742_1.jpg
「アマン・サマーパレス・北京」は、歴史を重んじたさまざまな趣向の客室と、頤和園の伝統的な建築様式をとりいれた中庭、紫禁城などに見られる王宮の伝統色、煉瓦紅と深緑色が貴重とされた平屋造りのテラスハウスです。

ちなみに、ワタシも夏だけオープンするアマンなのか?と誤解していましたが・・・(笑)

"頤和"は英語でサマーパレスを意味するそうです。
この頤和園東門に隣接する閑静ないわゆる北京の政財界のスーパーリッチが暮らす高級住宅街にあるのが2008年10月1日"アマン・ジャンキー"に、新たな19番目のコレクションが追加されたのが「アマン・サマーパレス・北京」です。

20091121162727_2.jpg
 ●ザ・ラウンジでは、地域特有の細いけれどつよい木々がしげる伝統的な中庭を眺めながら朝食や軽食、午後にはハイティーよろしくスィーツなどを毎日楽しめます。

●ダイニングルームは3つありました!
 ★祇園おくむらの奥村直樹シェフによるNAOKIでは、独自のフランス料理の技法と日本料理の美の感覚を組み合わせた懐石風フランス料理はランチ&デイナーに。
 ★ザ・グリルでは、熟成したビーフ、ラムなどのお肉、お魚などをグリルで調理してくれます。
  グリルは、モーニングステーキの朝食から、昼食、夕食まで利用可能でした。
  両ダイニングルームとも明王朝様式のクラシックなインテリアで飾られています。

 ★ザ・チャイニーズレストランでは、伝統的な広東料理、北京ダック、宮廷料理を堪能できます。
  ※ただし、北京ダックは1羽からなので・・・事前予約必須です。
 ★ザ・バーでは、伝統的な中国の池と閑静な庭園を眺めながらリラックスタイムが楽しめます。
  バーエリアにはシガールームでは、よりすぐった最高級のシガーが楽しめるそうで・・・
  バーから望む池の上にはミュージック・パビリオンがあり、古典的な演奏をながしてくれます。

●AMAN AT SUMMER PALACE BEIJING/アマン・サマーパレス・北京
http://www.amanresorts.com/amanatsummerpalace/home.aspx


|

有言実行を旨として生きているからには・・・
約束は守らねばならぬ!必ずNYにあそびに行くから待っててね!と、日本を巣立つみさきさんと約束してから1年半、やっと実現したNYでの再会。
それも最高のシーズン"インディアンサマー"に!!!

ご多忙な中、異業種なメンバーが集まってくれて・・・NYのメキシカンナイトは大いに盛り上がったのでありま~す。

ほんとうに楽しい時間を、ありがとうございました!!!
沢山の感謝をこめて・・・。


Komodanight.JPG
すこし抽象絵画のように見える1枚の記念ショットですが、
左から・・・

★出口最一(でぐち まこと)氏/NY在住22年
 BLUEMAN THE TUBEを立ち上げた日本人プロデューサーであり、凱旋日本公演も多々企画して前進している気鋭のミュージカルプロデューサーとして活躍中。舞台演出の達人!

★古茂田博(こもだ ひろし)わが相方
★ワタシ

★松井みさきさん(まつい みさき)/NY在住1年半
 広告代理店勤務を経て、渡米アートスクールに通う学生になる。
 写真はNYで個展をひらくほどの腕前。NYをカメラとパスネット片手に縦横無尽に歩きまわりシャツターチャンスを狙う。写真の達人!
 www.misakimatsui.com

★越島啓介氏(こしじま けいすけ)/NY在住10年
 ワタシの古くからの友人・建築家尺田可規さんの友人で、鹿島建設アメリカの社長。オンは辣腕社長ですが・・・
 オフはロングアイランドでシーカヤックをあやつるという技を持つオンオフ切り替えの達人!

★是枝理華(これえだ りか)さん/NY在住20年
 "オスカー・デ・ラ・レンタ"を経て渡米。17年間は日本の地を踏ますにがんばったというガンバリ屋さんはさまざまなビジネスのコーディネーター。
 麗しきコーディネイトの達人!
 
 
●iguana(mexican)/NY
   240 W 54th St、New York, NY 10019-5502
 +1 212-765-5454?
 iguananyc.com


|

いつもは20~30冊の新刊本を大量購入するんですが、成田で買う本が、今回10冊ぐらいだったのは?
3泊5日だからではなく・・・
この「HGTV」を見るつもりだったから!!!(キャー笑)

ものの見事に、わが予想は当たって・・・ほぼ65チャンネル「HGTV」つけっぱなし,だった(苦笑)
あ~あ、日本にも早くOAされればいいのに。。。

 

20090920093203_1.jpg
・・・ということで、おのずとお部屋滞在時間は長くなり、ルームサービスが中心になります。
とくに、朝は(HGTVが見たくて・・・チョ~早起き)なので、とにかくおなかが空きます。


|

ホテルロビーからの夕陽がきれいらしいわよ!と、美容ジャーナリストUさまのアドヴァイスを小耳に挟んでいたが、ランチのためにロビー&フロント階にあるレストランに行って・・・ハッ!その理由が一目瞭然にわかった。

とにかくコロンバスサークルの横にあるので横のビルが遠い、そして、昼間でもこのすばらしい眺望なのである・・・
それは夕陽もキレイだろうなぁ~!

20090920134138_1.jpg
それにしても、このマンダリンオリエンタルは、レストランでも、お部屋のルームサービスでも、スパでも・・・食事が美味しい!
昨夜の名前だけ立派な話題のレストランのお料理との比較をしているのかもしれないが・・・
こんなにシェフの腕(ホテルの力?)で食事のレベルが違うのか?と感心させられたお料理&サービスだった。

●asiate/Mandarin Oriental NY
http://www.mandarinoriental.com/newyork/dining/asiate/default.aspx


|

インディアンサマーと呼ばれる9月のNY、うまいネーミングだと思う。
それくらい空気はドライで空高く、風がさわやかな最高のNYがあった。

20090920111949_1.jpg
それではと・・・セントラルパークを軽装でお散歩。
しかし、どこからか?馬事公苑の匂いがする・・・(苦笑)
そうなんです!NY名物馬車が数十台も続いている匂い、これが意外に臭いんだなぁ~!
でも、これもNYに来たということで一興かもしれませんが・・・(笑)


|

NYはたらたらとあてもない街歩きが楽しい。
おしゃれなインテリアショツプで自然な色と香りと素材をモチーフにしたとってもキュートなアロマポプリを発見!


 

20090920152436_1.jpg

20090920152715_2.jpg
あまりにカワイイので、全色?!購入してきました(笑)


|

ほぉ~!NYのマンダリンは、ESPAなんだぁ~というのが第一声。
(日本ではペニンシュラ、リッツカールトンなどがESPA使っていますね?)

着いた日に予約がとれたのは80分のボディマッサージのみ。
お部屋に通されて、意外なくらい小柄な白人女性が施術をしてくれた。
ESPAなので、オイルは大好きなお気に入り"デトックス"にしてもらってのスタート!

しかし、初めて数分でわかる施術の腕・・・この人はたしかに上手い!!!

・・・ということで、ジェットラグの首・肩のコリコリをとって流してくれた。
いや~素晴らしい!一気に気分が休日モードになって解けてきた。。。

20090920154927_1.jpg
フォーシーズンスもそうだし、人が多い都市にあるホテルスパは基本的にレベルが高いなぁ~!と再認識したマンダリンオリエンタルNYだった。

●The SPA at MANDARIN ORIENTAL・NY


|

たしかに・・・いま思いかえせば、ホテルのコシェルジェも、NY在住友人も首をかしげたまま、おススメしてはくれなかった。

しかし、いままで「NOBU」「MEGU」「MORIMOTO」と流行のお店にはすべてあまねく行ってきた。実体験ないものは語れないし・・・と。
たしかに、高いお店もあったがまずくはなかったし・・・サービスは良かった。
ここ「BUDDAKAN」は、SEX AND THA CITYの映画では、ステキな雰囲気だったし、絶対行きた~い!とタクシーを降りた。

店内に通されて、お約束の"コスモポリタン"を頼んだまでは、ルンルンとかなり気分が良かった。

20090920192648_1.jpg
お料理がうやうやしく運ばれてきて・・・
一品目で"アレッ"
二品目で"オヤッ"
三品目で"ゲッ"
四品目で"ゲゲッ~"絶叫していたワタシ。
どうすると、こんなにまずくなるのだろか???

チャイナとフランスの粋を集めて・・・どうしてこんなになるのだ!
これはヒドイ!行ってはいけないお店・・・NO1を進呈します。

●BUDDAKAN/NY

 


|

朝8:30~サウナにジャグジーに30分のアクアタイム。
その後、ボディ&フェイシャル2時間、その後、スパランチをいただく3時間半スパスイートのハーフディコースはとってもラグジュアリー。
ここマンダリンに泊まったら?ぜひ!!!とオススメされていたコース。

20090921083244_1.jpg
そして、お約束のごとく施術は・・・1名がイケメン・ゲイの男性と、ベテランらしき白人女性の2名によるセッション。
・・・そして、またまたすごく繊細で上手なのに感激!!!

20090921113321_2.jpg
気分はトロトロになって・・・癒された至福の時間でした。

●The SPA  at MandarinOriental ・NY


|

街歩きでひたすら歩くとルーズベルトアイランドへ渡るロープーウェイまで来ていた。
ここにはCONRAN SHOPがある。
ここまでスーパーに入ったり、洋服を見たりとかなりの誘惑に負けながらも、とりあえず手ぶら(戦利品なく)で歩いてきたのだが・・・ここで負けたぁ~!

20090923191504.jpg
カラフルなキッチン・ボウルセット?!にダンボのゴハンセット(マンマ&お水入れ)である。
なにもここでと思いながらも外箱を捨てて、何とかスーツケースに入れて持って帰ってきた戦利品である(笑)

●CONRAN SHOP/NY

 


|

1泊2日沖縄ツアーに次いで・・・(笑)
NY弾丸ツアー3泊5日へ、機内爆睡しながら旅立った。

旅の一番の楽しみ(プライオリティ)は?人ぞれぞれだと思いますが、ワタシは、なんと言ってもホテル!!!
泊まるホテルで旅の(街の)印象さえ左右すると言っても過言ではない(苦笑)
NYで泊まるホテルはセントラルパークが見える場所が必須!
いつもはお買い物にも便利な5番街近くのフォーシーズンスなのだが・・・今回人気のスパに行きたくて、マンダリンオリエンタルに泊まることにした。

エントランスを抜けると・・・35階がフロントやレストラン、スパという高層ホテル。

天井から床までガラスなので、とにかく明るくて景色が一望できるお部屋は快適で本を読むのに最適な採光&空気感。
インディアンサマーに恵まれて天気がいいので、高層ホテルの窓からは・・・とにかく青い空と公園の緑とさまざまな形&色の建物がミックスチャーされてNYを形成していた。

20090919115847_1.jpg
●MANDARIN ORIENTAL ,NEWYORK
  80 Columbus Circle at 60th Street, New York,New York10023
  http://www.mandarinoriental.com/newyork/


|

ポルトガル人によって長崎に伝えらたカステラ。
語源をひも解くとポルトガル語のCastellaで、スペイン王国カスティーラのパンとして製法伝授されたものらしい。
長崎・九州・・・ほんとうに大陸と縁がふかいなぁ~!とますます実感。

20090910222317_1.jpg
以前、長崎に旅をしたとき・・・めがね橋近くの小さな名店"匠寛堂"を訪ねてカステラをいただいて以来、添加物を一切いれず、甘みは厳選された和三盆と三温糖とはちみつのみのここのものがいちばんお気にいり!です。
皇室御用達だからと高飛車ではなく、素朴な甘さと舌触りがいい・・・ということで、お土産に買ってきてもらったものです(笑)

●匠寛堂(しょうかんどう)/長崎
  http://www.shokando.jp


|

弊社の池田嬢が・・・ご両親サービス?!グアム旅行にいそしんで出発したのは先週のことでしたが、今週、こんがり焼けたお肌をお土産に出社しました。

 

20090825125112.jpg
・・・が、
な、な、なんと~悪魔を連れて帰ってきた!!!
でも、悪魔の味って美味しいのねぇ~(笑)

●Devil Cremes/グアム土産


|

NYと同じく・・・似て非なるものが多い。

20090815103958_1.jpg
ホテルの和朝食。
お茶碗にカニボコサラダが入れられて・・・
たまご寿司は酢飯ではなく・・・
お味噌汁にお豆腐と茶ソバが入って・・・
豚の角煮はすき焼きのたれで焦がした固い豚肉・・・
お漬物はピクルスに生のズッキーニ・・・
しゃけは大きな巨大サーモンの無味生焼き・・・
いやはや!似ている。。。
NYの和食もどき(それも初期バージョン)に、酷似しているからコワイ!(苦笑)


|

ラマ9世の系譜の御仁S氏・・・わざわざ、ホテルまで運転手つきのメルセデスでお迎えに来てくださり、タイ料理の名店"マンゴツリー"にご招待くださった。
明日は国王の末娘の王女さまのお買い物とスゥェーデン王室王女会食にお供をするとのこと。
"社交"がお仕事も、実は気をつかって大変なようだ。。。

20090814205336_1.jpg
それにしても、さすが名店"マンゴツリー"ここはすべて美味しかった!
とくに蟹の春雨炒めにチキン・グリーンカレー・・・
秀逸に美味しかった~ごちそうさまでした!!!

そうそう、優しいジェントルマンS氏は独身40歳・・・
バンコクと近隣に豪邸、ホアヒンに別荘もお持ちだそうだ。。。


|

このバンヤンツリー・バンコクが出来た年・・・(多分、15年ぐらい前だろうか?)

横にあるスコタイホテルと3泊づつ6泊7日タイ・ツアーに来たことを思い出した。
あの頃はスパも今ほど流行っていなかったし、贅沢なイメージが強かったと思う。。。

20090814174126_1.jpg
そのホテルもお部屋の全面リノベーションをしていて、窓から広がる景色はセントラルパークを囲むNYのビル群のようで、(ここはルンビニパークを囲むのだが)時の流れを感じずには居られなかった。

20090814175119_2.jpg
それにしても、まあ、びっくりするくらい物価が違う!!!
あの頃は数字と見たら?最後の0を取って、その数字の半分ぐらいが換算目安だった。

(つまり、1000バーツの場合?0を取って100の半分になるから=50円)
いまや、×3が目安だから3000円となるのだから、おそろしい!!!
(キャー!時代は刻々と変わるのです)

NY並みの大都市バンコク・・・コロニアルなムードはどこかに吹き飛んでしまったようだ。。。


|

最近はトータル・リノベーション・コンセプトプロジェクトが敢行されるので、お部屋もでリネンもバスローブもすべてが変わるようだ。。。
バンヤンツリーも大変身しています。

20090814175610_1.jpg
それにしても、アクアエリアのタイルを見ただけで・・・その年代がわかる。
移り変わりが速い昨今、ホテル業界お客さまのニーズに併せていくにはとっても過酷な時代だと思う。。。


|

Chang(象)とLEO(ライオン)と言う名の新しいBEERが、シンハで有名なビアメーカーから出ました。

20090815231239.jpg
個人的には"シンハ"がいいなぁ~!ヤッパシ。。。
嗜好が、コンサバなのだろうか???(苦笑)


|

排気ガス規制でバンコク名物だったオート三輪トゥクトゥクは、道も整備されて、高速道路が縦横無尽に広がって、たしかに激減したようです。

20090814174407.jpg
・・・が、トゥクトゥクの代わりにショッキングカラー、目にあざやかカラフルなタクシーがとってかわっただけで、バンコクは交通渋滞が名物!は相変わらず・・・いやはや。。。


|

カービング・フルーツはここ(ホアヒン)が発祥と言われるとは聞いていたが、とにかく、手の込んだ仕込が随所にほどこされている果物。

20090811205137_1.jpg

それも瓜系(スイカ、メロンなど)好きにはコタエラレナイ至福のプレートが毎日朝に晩に届けてくれる・・・タイ王室系譜の友人の粋なはからいでアップグレードされたお部屋は、"カモミール・スイート"。

20090811205659_2.jpg
プールと砂浜が一望できる見晴らしの良いステキなお部屋だった。


|

ホテル内では基本的にプライベートルーム以外撮影NGなので、レストランで決死の撮影を敢行したワタシ・・・(苦笑)

20090813213550.jpg
これは何かって???これはパンにつけていただく"スチーム・ガーリック"
つまり、バター又はオリーブオイル代わりなんですが・・・とにかく美味しいです。


|

ターンダウンサービスは、ホテルの腕の見せ所なんだと思うこの頃。
CHIBA-SOMでは、毎夜違う色のオーキッドに添えて・・・眠りにつく魔法の言葉をとどけてくれた。

20090812100945_1.jpg

20090814110620_2.jpg
たかがコレだけと思うなかれ~!!!
これで格段に朝の目覚めが違います・・・ホント!(笑)
こんなに朝陽がステキで、目を細めるくらいまぶしくなるんだから。。。


|

レモングラスティー・・・って、こんなに美味しかったっけ???
そう感じたくらいハマったCHIBA-SOMウェルカム・ハーブティー。

20090811195909_1.jpg
お土産にしこたま買いしめたのは、ワタシで~す(笑)


|

ホテルから一歩も出ない滞在ができるって噂は本当だった!

20090811205431_1.jpg
アメニティーもあれこれ、本当にチャーミングなの。。。

20090812011025_2.jpg


|

ついに、JAL機内で見ました。。。
ただただ、瑛太を見るために、「余命1ヶ月の花嫁」を・・・(笑)

20090811141446_1.jpg
前回、「送りびと」で泣いた経験があるのに・・・学習が足りないワタシ。
Jujuの歌がリフレインして泣きすぎた、機内の乾燥もあいまって、目の下がまたまたカサカサに・・・これは敗因だった!(苦笑)


|

ブラックマーブルに金文字とは?なんともホテル・ゲートから、いわゆるタイなイメージです。
チーク材で作られたメインロビー部分は、風が吹き抜けてさわやかな場所。
ラマ9世(プミポン国王)避暑地(=日本で言うと葉山や那須の御用邸のような場所)

20090814144014_1.jpg
・・・ホアヒンは風光明媚で穏やかな風が吹くのんびりした場所らしく、バンコクが雨でもホアヒンは晴れていた。。。

20090814144805_2.jpg
世界のベッカム&ヴィクトリア夫妻も、ここではずっと眠っていたと言うから、気の休まる場所らしい・・・。
たしかに、ワタシも1日10時間はゆうに眠っていた(ぐうたらな言い訳だが・・・苦笑)


 


|

オーベルジュ土佐山・・・この名の通りにオーベルジュなんだからお食事は土佐の食材をつかってさぞかし美味しいんだろうなぁ~!・・・と漠然と思って、楽しみにディナーのお席についた。
おもしろいお鮨はよさこい祭りの時にいただくよさこい寿司だそうです。

そして、本日のお品書にカツオがない!藁焼きカツオがない???
そんな顔を見てか?別の時価お品書きがあらわれた(笑)

つまり、メニューに載せなかったのは?
「鰹漁船は遠洋に出る・・・たくさん網で獲って冷凍して戻るカツオと、いま(今日入荷したばかりの)別のお品書きをお見せした一本釣りした生のカツオは別モンなんです。
だから、通常100名からのお客様にお出しするメニューに載せても均一味の品質を担保できないから載せていないんです。
つまり、ピンからキリまであって・・・ちなみに、別メニューに載せた今日のモノはピンです。
うすくのった脂身の味でクラスがわかるので・・・」とのこと。
人によっては伝え方が難しそうな・・・支配人のこだわりが垣間見えた。。。

20090620185530_1.jpg
たしかに、別注でいただいた藁焼きカツオはすご~く美味しかった。
それだけでお腹がいっぱいになったほどに。。。

しかし、なるほど・・・先日聞いた漢方薬に問われる産地品質
(無農薬有機国産と中国産農薬バリバリもの)と同じ原理だと。
漢方医の大量育成がムリという原理と同じだと。

でも、ハタとここで考えた・・・とすると、品質を均一化することを課すと・・・品質は下がるのか???
う~ん、いっぱいになったお腹と脳には難しい問題すぎたが、こころに残る問題提起だった。

●Auberge Tosayama(オーベルジュ 土佐山)
 高知市土佐山東川661
 088-850-6911
 http://www.orienthotel.jp/tosayama/


|

土地のものを使った室内インテリアやアメニティ・・・
すべてがバランス良くて過不足なくわびさびセンスがいいなぁ~!・・・と感じたのはひさしぶり。
ここをつくった建築家やインテリアデザイナー&ルームデコレーターに会って話してみたいと漠然とおもう品々。

20090620144925_1.jpg
・もみじを手漉きの和紙で梳いたランプ
 (計6個あったランプがすべてシンメトリーに置かれていた)
・庭にある花々
 (庭木花が計画的に循環するようになっていた)
・土佐の古着物生地で作った和ベスト
 (あたたかくて窮屈でないあったかい色あいのもの)
・選ばせる浴衣
 (すべて違うのでバッテイングしない)
・手作りのルームキー
 (お部屋番号はいろは順でローマ字&ひらがなダブル表記)
・バング&オルフセンのAV
 (置いておいて邪魔にならないディスプレイ)


20090620145323.jpg
●Auberge Tosayama(オーベルジュ 土佐山)
 高知市土佐山東川661
 088-850-6911
 http://www.orienthotel.jp/tosayama/
 


|

ヴィラ棟「Ka(か)」にお部屋をとりましたが、テレビ、時計を置かず、川、風、鳥の声を聞きながら過ごすコンセプト通りに窓から見えるのは?
谷あいののどかな棚田の風景を楽しむ非日常の空間。
空と雲と風が流れる空間、緑深い山々に心癒される休日が過ごせたのは本当。
とくに梅雨の雨がリズム音のように心地良かった。

20090620141113_1.jpg
20090620144830_3.jpg
ホテルのある建物から赤い吊り橋をわたる(けっこう揺れます)と、そこは、まるで隠れ家のようなハイダウェイ(だけど、隔離感はない)。
時を刻むものはこの空の明暗だけ。なにもないからこそ満ち足りた空間で、ありのままの自然に身をゆだねて過ごす心地良さ・・・
まさに、リゾート=リ・ソートと呼ぶにふさわしいやすらぎと、いまの(現代人の)心が求める足し算ではない贅沢を満喫できる場所。

そして、建築は遊びこころがある心憎いほど無駄のないつくりで・・・
ヴィラ等の天井からの傾斜下はすべてはめこみガラスで暗くない=暗闇的にこわくない。

そして明るいから天井が高く見えて明暗がクリアになる。

20090620144609_2.jpg
ベッド上のエアコンも怪獣みたい?!でコミカル。
だけど、ソファーの据わりたいスペースが快適なゾーンになるエアコン風の配置はさすが!
(これは現場を見ないとわからないかもしれないけれど・・・)

うつくしいこの国のオーベルジュ オーベルジュ土佐山・・・また、行きたいお宿です。


●Auberge Tosayama(オーベルジュ 土佐山)
 高知市土佐山東川661
 088-850-6911
 http://www.orienthotel.jp/tosayama/


|

飛龍を生んだ南国土佐へ・・・明治維新への航路を拓くこんなタイトルを頭に向かった高知・龍馬空港。

めざすお宿のチェックインには、まだ時間がありすぎるので・・・
藁焼きカツオのたたきが有名と聞きランチをすることにして、国内の旅・得意の案内カウンターの若い女性にヒアリング。

20090620114232_1.jpg
"明神丸"というお店が藁焼きカツオで人気で美味しいと聞き、ひろめ市場へタクシーで一路向かう。
・・・が、キャーここ?と一瞬腰が引けたワタシはまだまだだ(苦笑)
・・・が、気をとりなおして食してみると「う、ウマイ~!!!」
そしてすごく安い。おそるべし・・・たのしい高知スタート(笑)

●藁焼きタタキ 明神丸
 高知市帯屋町2-3-1ひろめ市場内
 088-820-5101


|

なぜだろう?気になるJAL機体色が1機だけ違う。


20090621155258.jpg
わかる方教えてくださいな!


|

食べもの以外強化中のため・・・(笑)
GWハワイでゲットした"オトナ買いの戦利品"ご紹介しま~す。

LineaStretch byWALTER GENUIN
ブラック(&ブラック)、ブラウン(&ベージュ)、ベージュ(&レッド)

20090517181420_1.jpg
いつもの秒刻みスケジュールから、急にのんびりしたので、カラダは移動したのに、ココロがついていかず・・・
今回は、お買い物パワーがまったく沸かなかったのですが、このゴルフシューズだけは、自慢の戦利品で~す。

このシューズの特徴は?単純ですが凄いんです!!!
靴ヒモ部分がすべて"ゴム"(LineaStretchというらしい)あわてていても、キレイに結べなくても、靴べらで履きさえすれば?
"ファッショニスタ"に大変身です(笑)

●WALTER GENUIN /MILANO


|

あまりにのんびりしたハワイ島からホノルルへ・・・
読書にいそしみすぎて、スパに行ったら?睡眠不足か?気分が悪くなってほぼ1日プールを眺めながら眠っていた・・・情けなや!?(苦笑)

20090502130539_1.jpg

20090502130539_2.jpg
●ハレクラニ/オアフ島
 http://www.halekulani.com/jp/

 


|

やっと行ってきました!!!
東京カレンダー編集長や仲良しの食ライター粂さんからも長年噂にきいていたホノルルの名店"焼肉HIROSHI"です。

もちろん!予約をして行ったのですが・・・
思ったよりもカジュアルでラフな店内ですが、お客さまがとぎれずに入ってくるのはにぎやかなホノルルとは言えども?圧巻という感じ。
たくさんの日本人セレブの色紙がはられています。

20090502211249_1.jpg
柔らかい上質なお肉は、日本を離れてたった数日でも・・・胃に染みるような旨さです(笑)
最後に出たプチシューアイスも塩梅よくおいしかったです。

●焼肉HIROSHI/オアフ島 ホノルル
  339Royal Hawaiian Ave Honolulu Hawaii 96815


|

夕刻カクテルタイムからボンベイサファイアのドライ・マティーニで乾杯!です(笑)

 

20090430213703_1.jpg
20090430195614.jpg
●Pahu i`a/ファラライ・メインダイニング
見渡す限りの大洋と見事な夕焼けを背景に、オーシャンフロントのダイニングをお楽しみください。                                                             心地よい風がそよぐ店内、星の光に照らされて優しく寄せ返す波が、心を和ませます。
レストランのセンターピースとなる見事な水槽 (ハワイ語でPahu i`a) も魅力的ですが、注目したいのは目の前に広がる広大なコバルトブルーの海と、 リズミカルに波が打ち寄せる渚です。                                                                                                                                              テーブルには、エグゼクティブシェフのジェームズ バビアンと彼のチームがハワイと太平洋の恵みに敬意を表して作る料理が並びます。Four Seasonsの一流のおもてなしとサービスに加え、彼のチームがハワイと太平洋の恵みに敬意をカジュアルでエレガントな落ち着いた雰囲気をお楽しみください。                                                                                                                                                    

ラナイ (ハワイ式バルコニー) に加え、Naupaka Terraceにもテーブルをご用意しています。                                                                          ここでは落ち着いた雰囲気の中、見渡す限りのオーシャンビューをお楽しみいただけます。                                                                       テラスの名前はNaupaka kahakai (ビーチナウパカ) に由来します。                                                                                     これは、ハワイの砂浜に自生する現地特有の低木です。                                                                                              この木がつける白い花の花弁は下半分しかありません。                                                                                           伝説によると、同様に花弁が半分しかない高地のNaupaka kuahiwi (マウンテンナウパカ) の花と合わせることで、はじめて完全な花になるといわれています。

Pahu i`aは、AAA Four DiamondやDiRoNA、Ivy Awardなど数々の賞を受賞したレストランです。                                                                 全184席ご用意しています。

特色
ハワイアンアペタイザー、パシフィックシーフードラグー、レッドペッパーココナツソース添えコナカンパチのロシュート包みといった当店自慢メニューに使用する食材は、ハワイ州立自然エネルギー研究所(Natural Energy Laboratory of Hawai`i Authority) 近海で獲れるものです。                                                                                この地域は、水温が低い水深610から914メートルの海水と水温が高い表面付近の海水が混ざり合い、海洋生物に適した理想的な二層の海洋環境であるとともに、養殖にも最適です。                                                                                 地元の農家から仕入れた新鮮な有機野菜とリゾート所有のハーブ園で摘んだ香り高いハーブを材料に、シェフ陣が腕を奮います。

http://www.fourseasons.com/jp/hualalai/dining.html


|

暑さで倒れないようにチャンと帽子もかぶって朝食もいただいて、日焼けよけに長袖着用、日焼け止めも資生堂アネッサで顔も白塗り、完璧対策をこうじてのぞんだ早朝スタートのゴルフ。
1ホールごとにお水を飲んで熱中症を防ぐ万全のラウンドです(笑)

20090430122844_2.jpg
基本的にスルーなので2サムでラウンドすれば?3時間もあればOK!
それにグリーンまでカートOK!の南国でも天国ゴルフなので・・・
"ノーファイト・レディ"とわが家では定評あるワタシもなんとか完走です。

20090430074147_1.jpg
それにしても海越えホールの17番は、この世のものと思えない美しさで、(前回もですが・・・)今回も声を無くして、こころを奪われています。。。
本当にキレイなものは、感動と元気をくれますねぇ~!!!

また、ラウンドしたい・・・すてきなゴルフコースでした。


●ジャック ニクラウス設計 Hualalai Golf Course
ジャック ニクラウス設計のHualalai 18ホールプライベート・ゴルフコース、 島の地形を充分考慮して建設されました。                                                                                                                                                          手入れの行き届いた6,500メートルの曲がりくねったコースは、 緑豊かなkipuka (オアシス) から始まり、黒い溶岩の地形に沿って造られた明るいグリーンのフェアウェーへと続きます。                                                                                                                                                        やがてシーサイドゴルフならではのドラマと美しさを生み出す海辺の最終ホールへ続きます。                                                                            


|

リゾート内には何個かプールがありますが・・・ここはファラライのメインプールで、 左右に天蓋付のサマーベッドが並びます。(日本だったら?芋あらいになりそうな感じですが、ここはのんびりしています)

20090429123553_1.jpg
海風が吹きぬけるプールサイド、"フローズン・ピニャコラーダ"を飲みながら横たわると・・・
プール、海、空が水色のグラデーションに一体化、宇宙の風に乗ってしまいます。

20090501123026_2.jpg
う~ん、でも、なんでハワイで飲む"フローズン・ピニャコラーダ"は美味しいんだろう?
日本で飲むと甘ったるいだけのこのカクテルが、ハワイのドライな空気と、つよい陽射しをあびると一気に大好きな最強カクテルに早変わりするのが不思議!?

そうそう、ホワイトヘロン(シロサギ)がいつもロビーに居ました。


|

ファラライ・スパは、リゾートらしく、サロンでも屋外テントでもお部屋でも施術可能というフレキシブルな対応がステキです。
そして、特記したい点として・・・フォーシーズンズのスパはリネン類がしっとりと柔らかいエジプト最高級コットンを使っているので肌さわりよく気持ちがいいのが特徴。

20090429095844_1.jpg
今回はすべて体験したいということで、着いたその日からあれこれ細かく予約を敢行、 腕を上手につかった施術・手技はNYを筆頭にフォーシーズンズが一番だと思っていますが、ファラライのボタニカル・フルコースや、ジェットセットラグや、ホットストーンなど・・・どれもこれもキチンと満足のいく手技ある施術をしてくれて大満足!!!

20090429122549_2.jpg
2回担当してくれたKail(カイル)というオネエマンズ!?な男性施術担当は、背中・肩甲骨の頑固なコリを(一瞬ですが)見事に消してくれた。

・・・日本に連れていきたい!と真面目に考えた。。。(苦笑)


●ファラライ・スパ
http://www.fourseasons.com/jp/hualalai/spa.html#image-jp-hualalai-resort-KON_242


|

毎日晴天だった今回の旅・・・夕陽がメイン・イベントです。
陽が落ちても海岸はこんなに明るくて、ついつい散歩な気分になります。

20090428112454_1.jpg
さぁ~そして、今夜も朝まで読書だぁ!と臨戦態勢でのぞんだリゾートの夜、今回は30冊以上書籍を用意したので、安心して読みつづけられます(笑)


|

緊張の女子大講義を終えたお風呂博士と連れの4人が向かったのは・・・
神戸で知らない人はいないと言われる(らしい!?)大人気!と神戸の達人から聞いた焼肉・ホルモン焼"満月(まんげつ)"です。

20090515171217_1.jpg
店構えは、なんともレトロでいい感じ(昭和だわぁ~笑)

通がオーダーする3種のお肉寿司も事前オーダーしてあるし、日帰りのため、新神戸までのタクシー経路も確認してタクシーを手配してあるし、17時~19時2時間1本勝負の始まりです。

20090515183117_2.jpg
だって、まるで小学生の頃の夏休み、こんな明るい時間に夕食とは・・・アメージング!
それに、こんな明るいうちからこんなに混むなんてお店が・・・グレイト!
そして、店長はじめお店の人の対応が温かくて・・・ハートフル!
カ~ン!・・・とゴングが鳴って、最初の一打、心も舌も・・・ノックアウト!

この通がオーダーする3種のお肉寿司・・・美味すぎて、ただただ、ファービュラス!

焼肉流儀も知らぬワタシが、また、来る!・・・と、心に誓うほど、美味いんです(笑)


●満月(まんげつ)
 http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28000918/


|

成田⇒KONAへ、JAL直行便が着くと意外に近くなった入国ゲート・・・
(なんでも大雨の際、駐機遠く雨に濡れた乗客から大クレームがあったかららしい!?)
フォーシーズンズホテル ファラライ ヒストリック カウプレフホテルは空港から15分と近い!黒い溶岩の中をぬうようにクルマは走って玄関に着く。

20090428092143_1.jpg
全米ランキングベスト3にあがるゴルフ場がありますが、ここは泊らないとラウンドできず・・・
マウナラニベイに泊って、ここに最後1泊してラウンドして帰ったのが3年ぐらい前のこと。

200905011518001_2.jpg
ハワイ島の香りのするレイをかけてもらって、ウェルカムドリンクをいただくとお部屋へ。
すべて2階建のコテージ型ホテルなので、お部屋のベランダから海岸がすぐそこに見える。
ウェルカムシャンパンに、コナコーヒー、ファラライ・スイーツ&フルーツの歓迎テーブルがすでに用意されていた。
キンキンに冷えたシャンパンを飲んで、すぐにシャワーをあびるとリラックス体制・・・柔らかいタオル地のバスローブが心地いい。。。

・・・と思うまもなくソファーで一気にまどろんでいた(笑)

●Four Seasons Resort Hualalai at Historic Ka'upulehu
 (フォーシーズンズリゾート ファラライ アット ヒストリック カウプレフ)
http://www.fourseasons.com/jp/hualalai/


|

いま、一番行きたいところは、"自然"と"ローカル"を大事にするリゾートを世界中に展開しているSix Senses最新リゾートである・・・"Oman Six Senses Hideway Zighy Bay"

20090419135319.jpg
風の音と戯れるアラビア湾の隠れ家・・・特別な生まれて初めての体験
こんなキャッチに、かなり心ひかれている。。。
なんでも、この"Oman Six Senses Hideway Zighy Bay"はチェックイン時の乗りものとして、クルマ、ラクダ、パラグライダーも選べるとのこと。


以前、行った初体験モノとしては、
●ヘイマン・リゾート(グレートバリアリーフ・オーストラリア)は?
 チェックイン時に、ヘリコプター、またはクルーザーが選べた。
●フォーシーズンズ・モルディブ&クダフラ(モルディブ)は?
 クルーザー、またはパワーボートが選べた。
●アマンプロ(フィリピン・パマリカン島)は?
 クルーザーか?セスナが選べた。

パラグライダーでチェックインしたいと、日々イメトレ中・・・
旅をかんがると、心うかれてウキウキ楽しい・・・ご期待あれ!(笑)


|

新緑の六甲山がきれいな5月の新神戸駅に降り立った4人組。
今日はSAKURAさんと、お風呂博士(・・・ことツムラライフサイエンス石川さん)で、甲南女子大マルチメディア832教室へ乗り込んだ!勇ましい感じ・・・(笑)
なんと、お嬢さん学校で有名な甲南女子大マルチメディア学科の180名余の麗しい女子大生が講堂に集まっていた。

20090515152649_1.jpg
お風呂博士力作の60ページにも渡るppt作成、入念な当日配布シートの準備、最後に配るお土産は、女の子が喜ぶローズやアロマ&フルーツの香りのアソート入浴セット

お風呂博士とSAKURAさんの掛け合いは、抜群の合いの手で間がイイ!

20090515161701_2.jpg
それにしても、相変わらず足が長くてキュートなSAKURAさんと・・・
入社時よりもウン十キロ痩せたという秘密を暴露したお風呂博士は、講義後の学生からの質問&お風呂談義が終わって・・・リラックスした笑顔&甲南で流行のVサイン!?がステキです(笑)


|

みたらし団子を彷彿とさせる香りが、なんともミスマッチな甘辛ケーキ・・・
木箱入り1日限定5個ですが、それ以上のサプライズ感アリ、買いです。
いやいや、ほんとうに美味しかった!

20090422124432.jpg

20090422152408.jpg
・・・まあ、怪我の功名とはこのことで(苦笑)
初めて伺うクライアントさんなのに、お土産を買うヒマなく京都行きの新幹線に飛び乗ったお陰とでもいいましょうか?
"おいしいマメ大福"おもちしようと・・・(あ、コレ言い訳です・・・苦笑)
なにはともあれ・・・京都行かれた際はお土産にお求めあれ!
甘辛和洋どれがすきな方にも、ぜったいに後悔はさせません。


|

京都は山のほうへ"上る"番地が高級住宅街と聞いた。
そんな"上る"場所・・・金閣寺のご近所に住まわれる貴公子H氏がセレクトくださったお店が"よねむら"である。
(東京・交詢社ビルにも出店した名店、個人的にはココのパンが大好き!)

20090422185253_1.jpg
やはり、選ぶお店もワインもさすが!!!ソフィスケートされた貴公子対応で、「まだまだ、世の中に居るのね。こういう御仁が・・・」と思って感動を心に書いていたら?
「ちかくのBARで飲みまひょ!すこし歩きますか?」と大人数でなにげなく歩き出して、八坂神社境内にいくと・・・雅な提灯が・・・キ・レ・イ(涙!)

20090422215928_2.jpg
そんな感動を胸にライティングされた八坂神社の御門を撮影・・・
これまた涙モノにウ・ツ・ク・シ・イ!

京都はキレイなものが沢山残された雅な街です。

●よねむら
京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481-1
tel.075-533-6699


|

大好きな"一休.com"・・・24時間即レス手配完了が気に入って公私共々(ある種、トラベル・シュミレートゲームにも使ってしまう)活用させていただいている。
今回は京都出張時に4室予約・・・イヤハヤ、本当に便利です!

20090422172359_1.jpg
このサイトも、そして・・・このホテル(グランビア)も。
京都駅直結で移動屋荷物をおいておく拠点にもなるスグレモノ・ホテルです。
それに昨今客室リニューアルで、バスルームが使いやすいことも女性にとってポイント高し!

●ホテルグランビア京都 /京都駅上


|

2泊目は無量塔から徒歩3分ほど・・・
美術館の中にあるイタリアン「artegio(アルテジオ)」へ。

20090321183432_1.jpg
野菜がartになったようなサラダから豊後牛のステーキまでかなりの品数があったハズなのに・・・いつもなら残す品数も
ペロッといただいたことにビックリ!
もちろん、3時間かけて白に赤にワインを飲みながら、相方にフォークを渡しながらですが・・・(笑)

20090321205650_2.jpg
そして、お店の方々がとてもフレンドリーで優しくて・・・
情報が少ない場所に暮らす方の真摯な"人なつこさ"に、心癒されたディナータイムでした。

●artegio(アルテジオ)/湯布院


|

曉のお部屋のリビング、タタミにはおおきな秘密がありました。
真ん中のタタミをあげて、スイッチを押すと?
下からテーブルがあがってきてコタツになるという仕掛けです。

今夜はお部屋で和食をいただきます!

20090320185005_1.jpg

給仕をしてくれる仲居さんは、お宿のお嬢さんでしょうか?
女将さんとおなじく気を使わせないように、一歩引いて細やかに気を使ってくれます。


20090320194340_2.jpg
素材が生かされた山荘料理は、"ど~だ!"的な脅かしもなく胃にもたれない舌に優しい美味しいお料理です。

 


|

おみずと空気がいいからでしょうか?
とにかくカマドで炊いたごはんが美味しくて・・・

20090321101202_1.jpg
朝からお代わりしたほどです(笑)


|

おやつにいただいたのは?いまや大人気で購入は、予約制というロールケーキとチョコレートです。

20090321152903.jpg
あまりに美味しいのでお土産に購入してきました!


|

いろいろな身体の部位がドライネスになっている昨今・・・
髪、おはだ、目、鼻・・・特に、昨今世の中で注目されているが、クマザザの抗菌と消臭に着目して歯と歯肉をマッサージ。
口中ケアに着目しているとは、さすが!

20090320234107.jpg
思わず帰りにこの"クマザサのマウスケアセット"購入してしまった。


|

無量塔のふくよかな笑顔に癒される女将さんから、近隣ワイナリー話を聞いたので・・・
「ぜひ、行きたいですぅ~」と軽やかな返事をしながらも、グズグズしてお部屋の温泉でフローティング・・・空をながめて木々をわたる風の音を聴く。
いつもながらの気まぐれ至福の休日モードである(苦笑)

どこへいっても驚かれるくらいにアグレッシブな観光をしなくなったのは、いつからだろう?
とにかくどこかへ旅することは大好きなので、そこだけは変わらないが・・・
昨今は泊まったホテルやお宿を出ない事がほとんど、まさに"空間移動の旅"である。


あまりのテイタラクにあきれたのか?ひとりで散歩に出た相方!?が、試飲をしておいしかったたいひ栽培のかぼずを使った食後酒カランドと、2種類BEERを戦利品の如く手に帰ってきた。

20090321145523.jpg

20090321145629.jpg
う~ん、このカランド・・・「ウマイ!」です。

●八鹿酒造株式会社
 http://www.yatsushika.com


|

大きな裁縫道具、大きなアメニティグッズ、おおきな石鹸・・・
でも、持ち帰るものではなくお部屋に設置されたもの。
まさしく"シェアリング"大きな意味で"エコ"・・・
ここにもお宿の強い意思が感じられる。
でも、"ケチ"なのではない。"ムダ"をしないだけだと気がつく。

20090320144853_1.jpg
日本も時代が変わっている。ヨーロッパ指向に追随しべく、仕事やクルマやさまざまものを"シェアリング"していくのだろう。
やはり、どんな時代も先を行くのは、本物を見て感じている俯瞰でモノをみることのできる見識ある有識者だとおもう。

ここのオーナー女将の意思を、ここにも感じることができた。

 


|

山の麓の静寧な山荘 無量塔・・・
ず~っと泊まりたかったお部屋が、この"曉(ぎょう)"です。

20090320144431_1.jpg

20090320144742_2.jpg
初めて見たのは?雑誌の建築家特集の作品だったとおもいますが、、それ以来、長年あこがれたお部屋が目前に。
恋愛しかり、あまり期待が大きいのは裏切られる可能性が高すぎる。・・・のが通例なんですが、期待にたがわぬステキなお部屋で感激!
すべてが建築家の意思を感じる室内&借景の景色。
ほんとうに飽きずに2泊すごせたという言葉が正確かもしれない。


|

やっぱり、ココは好きです!由布院の無量塔(むらた)・・・
帰るときに「いってらっしゃいませ!」と女将さん一同にお見送りいただき、「また、来ますので」と頭をたれたワタシ。

独断と偏見にみちみちた日本旅館ランキングを付けさせていただくと、「湯布院"山荘 無量塔(むらた)"」、
「熱海"蓬莱(ほうらい)"」、「湯河原"石葉(せきよう)"」 ここが3本指にはいる日本旅館だと思っております。

さて、この3つに共通するのは?
オーナーの顔がきちんと見えて、華美でなくわびさびがきいて、かゆいところに手が届くホスピタリティーをバランスよく兼ね備えており、それを継続していること。これは簡単なようでなかなかできないことだと思う。

20090320143135_1.jpg
無量塔にいって必ずしたいこと?
それはTansBARの暖炉前ソファーに陣取って、濃いブロード色の大きなスピーカーから流れる厳粛なクラシックを聴きながら、おなじくブロード(血)色のカベルネ種の赤ワインを飲むこと。
「無」な心に赤ワインが流れこんで、心身ともにあたたまります。
飲みすぎてしまうことが難ですが・・・(笑)

ちなみに、蓬莱では思いきり窓をあけはなって「海の波音」を聴くこと。
石葉では?草楽庵の「緑の匂い」を嗅ぐこと。
どれもこれもどんな時にも・・・"快適"な気分にこころを振らせてくれる癒しの行動である。

そうそう、もう1つ・・・これらのお宿に行くときだけは?
新刊本を抱えていかないことに気がついた。。。
今回も到着すぐに宿泊者専用ラウンジへ、ほうじ茶が美味しい。

●山荘 無量塔(むらた)/湯布院温泉
 http://www.sansou-murata.com/murata_stay.html

 


|

今までホテル・アメニティしかなかった固形のミニソープですが、
モルトンブラウンからこんな新製品がでたらしい・・・


20090316144804.jpg
旅行に行くときは好きな香りと旅をしたいので、これ即買いしました。


|

熊本にあります、化粧品メーカー広告広報企画のみなさんにご招待いただき、素敵なイタリアンでお食事です。

もう何度も熊本には伺っているのですが、熊本の街のリサーチは不足気味・・・。
このお店も、今回教えていただき初めて知りました!

イタリアンなのに、畳の個室があり和気藹々と話ができ、お料理もワインも美味しかったです!

200902192049001_1.jpg
写真は
前菜の盛り合わせ
野菜とシーフードのペペロンチーノ
デザートの焼きプリン

熊本は、とにかく野菜が美味しい!
阿蘇の伏流水=水が良いし、土に力があるから、ですね。

200902192049000.jpg
2009年度をスタートするにあたり、この日、熱い想いを共有させていただきました。
皆さま、ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

Bar Barraca(バル バラッカ)
熊本市練兵町54 松田ビル1F
TEL:096-326-0502


|

加賀・山代温泉・・・「べにや 無何有」の建っているところは、薬師山と呼ばれていた静謐な空気と心身を癒す湯の湧き出る気の良い場所らしく。

お部屋の外露天風呂からお庭の木々をみると、通り抜ける風さえもやさしく癒してくれる感じがするから不思議だ。

ここへ来て"運命の出会い"がいろいろあった!
こころの交換=交歓、集まりあたらしく出会う場所。

前回うかがった際はなかったスパ「方林円庭(ほうりんえんてい)」へ行くのが今回のおおきな目的だった。
以前、BOMBAY SAPPHIREのお仕事をしていた。
マティーニグラス・デザインコンペティションを企画した際、第1回開催の優勝&ミラノサローネグランプリ優勝をした学生が当時大学生で、松涛のボンボンだった竹山くん。

そうなんです!
竹山くんのお父さま建築家竹山聖氏の作品だったんです。
(どうりで竹を多用していると思った。。。)
"こころは水のように自由"というコンセプトでつくられたこのスパは、スパ・エントランス、水の歓迎・音色を聞いたときからストーリーが始まると感じさせてくれる指向らしい。
以前、徳島の陶芸窯を見せていただいた時に見せていただいた"水琴窟(すいきんくつ)"の透明な音色を思い出した。

molton1.jpg
次は、MOLTON BROWN(モルトン・ブラウン)・・・
フルラインがアメニティとして使われていた。

そして、大好きな九谷焼を購入したのは"窯元 九谷美陶園"何年も前に行った時を覚えていてくださって、以前求めた九谷焼きの続編の絵柄器や、コレクターが泣きそうな魯山人の器を見せてくださった。

『大丈夫だ!こころはチャンとつながっている。』
なんだか?そんな確信を持てた旅だった。

molton2.jpg
●べにや 無何有(むかゆう)/加賀・山代


|

お酒が飲めるのは?健康と元気のマイ・バロメーターだと身体をこわして気がついたのは、2年前の夏だった。

そして、今年の誕生日はというと?
美酒と美食に酔いしれて過ごしている・・・おいしい!

20090206211416_1.jpg

20090206220257_2.jpg

20090206224624_3.jpg
健康で元気な1年を過ごせそうな気がする。。。

●arcana IZU /湯ヶ島
 静岡県伊豆市湯ヶ島1662
 Tel:0558-85-2700


|

お誕生日・・・やっぱり!いつになってもウレシイと思うこの頃、沖縄にある"喜瀬別邸"に集まったオンナ3人・・・
モチロン!1泊2日の弾丸ツアーである。

20090131163654_1.jpg
ホテルに着いたのは?3時を回って夕刻近いが・・・これからパーティ開始!
シャンパンはビンテージのローラン・ペリエ、赤ワインはCHANEL畑のワインRAUZAN SEGLAすばらしいお味!
ベットラ落合さん監修のイタリアンはルームサービスでもかなりの美味で、ホテルの方はあたたかく美声を張り上げて「ハッピーバースディ~9393」と歌ってくれたのであった。はっぴーだぁ~、こりゃ!

20090131163715_2.jpg
それから・・・3時間余のディナー(ランチ)が終わって・・・
19時過ぎからはそれぞれ個室を予約して贅沢なスパタイム。
お誕生祝の夜は更けて・・・シンデレラタイム!
名護の空は星がちりばめられて、キレイって域を越えていた。。。
いままで元気で生きてて良かったぁ~神さまありがとう!
そんな星空だった。

20090131163108_3.jpg
●喜瀬別邸 HOTEL&SPA/沖縄
 名護市字喜瀬1343-1 TEL : 0980-53-7000 
  http://www.kise-bettei.jp/
豊かな自然と文化で、訪れる人を魅了し続ける沖縄
かつて琉球という王国として、華麗な貿易外交をくりひろげた時代

世界の貴人に磨き上げられたこの島の優雅な迎賓の伝統が、今、やんばる・喜瀬、古琉球の里に国際級のおもてなしとして蘇りました。
<喜瀬別邸>-----それは現代の貴人たる方々の「沖縄の隠れ家」
ここに薫るすべては、高貴なる沖縄の源流です。


|

Tomorrow is another day!
明日はあたらしい一日・・・とでも訳すのでしょうか?
ビビアン・リーが最後に勇気をふりしぼる風と共にさりぬのシーンは、なんど見ても胸がつまる。

弊社Aさんがお姉さん夫妻の赴任地アトランタへ行くと聞いて印象深いこのシーンがフラッシュ・バックした。

20090205111010.jpg
それにしても、お土産ホワイトチョコは美味しかった!


|

絶品!生まれて初めての味・・・美味しかった!
創業昭和15年浅野川沿いの主計町茶屋街の中の橋を越えた所に土鍋専門店「みふく」
名物「カキの土手鍋」は、新鮮野菜とぷっくりとふくらんだ牡蠣がたまらなく美味しい。

まろやかで深みのある「みふく」の鍋は、味噌としょうがをベースにしたスープ鍋。

20090121185338_1.jpg 野菜や焼どうふ、きのこ、あわ麩、糸こんにゃくなどを入れ、卵をつけるすき焼きふうにいただきますが、見た目ほど濃くありません。
仲居さんがついてくれるので食べごろをはずすこともありません。
仲居"春ちゃん"に鍋奉行を任せると・・・知人宅に招かれた気分にさせてくれます。
 

20090121203907_2.jpg
主計町界隈の街並と一体化した家並景観の、どこかホッとできる土手鍋専門店

●みふく/金沢
金沢市尾張町2-16-37
076-231-4577


|

泉鏡花いわく・・・金沢、向山(卯辰山)の麓、浅野川にかかる天神橋のあたりは夏に蛍の名所と「由縁の女」で記しています。

ここは"ひがし茶屋街"・・・イメージした通りの思いえがく金沢の街なみ、泉鏡花の世界が脈々とつづく優美な金箔文化の小京都金沢の世界です。

今回のランチは?金沢といえば浅田屋と言われるほど有名な老舗名旅館の経営する"蛍屋(ほたるや)"さん


20090121135855_1.jpg
こちらで名物『吉文字弁当』をいただきました。
彩りも素材もチャンと味わえる美味しい日本のランチには、日本酒"加賀鳶"が相性バッチリ。

20090121144953.jpg
●蛍屋(浅田屋)/金沢
金沢市東山1-13-24
076-251-8586


|

仲良しの美容ジャーナリストNさんからいただいた美味しい&ステキなお土産です。

 

20090115141227.jpg
タイの枕詞には?ジム・トンプソンは王道ですね(笑)
ジャングルへ失踪前に住んでいた彼のお屋敷は、いま見てもすてきだったことを思い出した。

 

20090115141047.jpg
取材でいかれた?タイの「Chiva-Som(シバソム)」
一度は行きたいと10数年前のオープン時から憧れなのでついつい、いろいろな話を聞き込んでしまった(笑)

お部屋は60室弱ですが、施術はワッツのような水上フロートから通常のアロマやタイマッサージまで・・・
受けきれないほどあるらしい。

やっぱり、絶対に行こう!・・・こう決心した2009年。


|

無音な白い世界・・・

20090111150353.jpg

でも、妙に心がおちついて穏やかな静かな気分。
何もかんがえず、こんな白い世界に身をおくのも"無"になれて・・・たまにはいいのかもしれない。
そんなことを考えてボ~ッとみていた・・・白い世界。

20090111150427.jpg


|

着いた翌日は地吹雪のような雪で真っ白な世界・・・
流氷が無理なら?丸い穴をあけて釣り糸をたれるわかさぎ釣りに挑戦と思ったけれど・・・危険とお宿の方におもいきり止められて断念。。。残念でした!

20090110130002_1.jpg
でも、そのお陰で露天温泉に入ってマッサージ・・・
お部屋で音楽を聴きながら本を読んで・・・
最後は、"うたた寝"思いきり満喫いたしました(笑)
し・あ・わ・せです。


|

流氷はまだ見れない!との情報が入って・・・すこし、がっかりでした。
・・・が、おかげでホテルのラウンジで本を読んだり暖炉を囲んだり、なんだか?雪の吸音装置に守られてのんび~りできました。

20090111105052_1.jpg
オーナーの趣味なのでしょうか?すごくたくさんの世界各国の名品椅子のコレクション(まるでNYのMOMAにあるようなクラスのものです)、さまざまな音楽のCDやDVD、そして幅広い書籍、シガーバーに、巨大なワインセラー、庭にはインディアン・テントのようなものがあって中では雪をさけての足湯が子供のように楽しめます。

人生を楽しむ達人なんだろうなぁ~ここのホテルのオーナーは?
そんな想像をさせるようなステキなコレクションがたくさんありました。

●北天の丘 あばしり湖 鶴雅リゾート
http://www.hokutennooka.com/


|

やっぱり、日本人で良かった~!
としみじみ思わせてくれた2009年1月3日帰国便到着直前のJAL機内食・・・和朝食です。

20090103060538.jpg
炊きたての白いごはんと、お豆腐が入ったお味噌汁、納豆、しゃけ、玉子焼き、焼き海苔、こんぶ、梅干、しば漬け・・・日本茶、すごくおいしかった!

ごちそうさまです!!!


|

1月1日の夜・・・とにかく、行きたいお店がすべて空いていない。

・・・と、ハルキンの可愛い女性コンシェルジェに美味しいからとオススメ!予約いただいたイタリアンがこのお店「CIPRIANI」そんなに堅苦しくはないけれどカジュアルすぎず、適度にスノップで、とにかく美味しいと聞いて行ったお店。

そして、夜8時には氷点下2桁ともいわれる厳寒のロンドン・・・
仲良しなおちゃんにいただいたお帽子に、手袋&マフラー&ブーツそして、メグリズム!?という完全防寒でお店に向かった。

お料理は確かに、すべて満点においしい!
(パスタ系がアルデンテではないことは目を瞑って・・・)
そして、客層がいいので・・・マンウオッチング・・・見ているだけで楽しい。
なんでも、いま話題のロンドン在住電脳クリエイター高城剛と、女優沢尻エリカもお気に入りのお店らしい。

20090101213753_1.jpg
ちなみに・・・ロンドンでのすべての食事総合しても?ココが一番美味しかった。。。

●CIPRIANI /LONDON
25 Davies Street London W1K3DE
TEL:020-7399-0500
www.cipriani.com


|

2009NewYearsEveDinnerは、TheHalkinホテル1階にある メインダイニング・・・ミシュランでロンドンで唯一星をいただいたタイ料理"NAHM"で迎えることにした。
最初は、ディナーな雰囲気だった。。。

しかし、である。
奥行きのある辛さ!?だったとでも言えばいいのだろうか?
とにかく涙が出て、舌がしびれるほどに、からい・辛かったぁ~!
これは生まれて初めてビンビンくる辛さだったことは、嘘ではない。
本場タイのバンコクのスパイスマーケットでさえ・・・こんなに複雑に強く辛くないと思う。。。

最初は、美味しかったが・・・ワタシの顔は辛さでほおが赤くなっていた。
そして、前には辛さで悶絶死目前にようにくるしむわが相方!?
辛さ緩和にだされたキュウリをかんでただ耐えていた。
その姿に、赤いほおをしたワタシも笑いをこらえたが無理だった(ワッハッハ!)

20081231211842_1.jpg
・・・ということで、1時間もしないうちに、お部屋に戻って(逃げ帰って)、お部屋で甘すぎるほど甘いデザートをいただき一息・・・
(イギリス人は本当に味がわからないのでは?という疑問が)残った。

最後に一言、(お店の名誉のために)お・い・し・か・っ・た・です。

●"NAHM" The Halkin


|

子供の頃、思いをめぐらした空想・夢想の世界・・・
おおきな恐竜が闊歩して怪鳥が飛ぶ地球・創世記・・・
そんなはるか昔の時代にタイムスリップした気分にさせてくれる恐竜博物館が、サウスケンジントンにあった。

20090102143549.jpg
こころがウキウキしてしまう・・・
ロンドンに行く機会があったら?ぜひ!ここに足を運んで欲しい。
冬には外にスケートリンクもあります。

20090102143842.jpg
そして、さすが!大英帝国だなぁ~思わせたのは・・・
世界各国から戦利品収集しても?すべて無料開放してること。
これならイギリスがコレクター国家でもいいなぁ~!
どこかの小さなアジアの島国みたいに、なんでも門外不出で見せないとか言わないだけでも・・・。

●自然史博物館/ロンドン
※正式名称はNatural History Museum/London


|

駆け足のロンドン市内観光・・・この日は特に寒かった!
白くけぶる橋に寒さがわかってもらえると思う。

20081231101104_1.jpg
英国人と結婚してロンドン在住29年のヒロカさんは、日本人ガイド歴もながく・・・超早口の楽しいおばさまです。
3人で賭け足でめぐる半日ロンドンは、弾丸ツアーのようで超楽しかった!

20081231103717.jpg


|

ダイアナ妃が住んでいたというこじんまりしたケンジントン宮殿は、大きいハイドパークに囲まれて、緑豊かな静かな場所だった。
こんな場所に居ても?こころ静かになれなかった・・・
人間とは?げに限りない"我"を抱えて生きなければいけないかなしい動物なんだろうと思えてくる。

20081231141914_1.jpg
寒くて耳がちぎれそうになって入ったカフェでは、あたたかいスープをいただき、可愛いカップケーキを食した。ここはメレンゲ菓子が有名らしい。
どれも味は(ハッキリ言って)特筆はできないが・・・(笑)
カフェが天井高く雰囲気が良いのと、とにかく紅茶は適当に入れているようでも香りたかく、味も深いがあって美味しい。

●ケンジントンカフェ/ロンドン


|

NYがセントラルパークなら?ロンドンはハイドバークですが・・・この公園は北。
ダイアナ妃が住んでいたノーブルなケンジントンパレスガーデンは東。
高級ブティックのつらなるナイツブリッジは西で、全て歩いて行ける徒歩距離。
鉄の女の異名をとっていたサッチャー元・イギリス首相の私邸があったり、古くは風と共に去りぬのビビアン・リーの邸宅跡や、各国大使館などが立ち並ぶ治安の良い高級住宅地ベルグレーヴィアにあるThe HALKIN(ハルキン)

ホテルフリークを自称するワタシとしては?(笑)ここはロンドンに行くなら?
1991年創業以来・・・ずっと行きたかった超スタイリッシュなデザインホテルです。
(くしくもホテルの前は FORBES HOUSEでした)

20081230141249_1.jpg
ロンドン在住の友人に聞くと?今でもロンドンっ子が一度は泊まりたいホテルに必ず名前があがるスモールラグジュアリーなホテルとのこと。
昨年、リノベーションしたらしく・・・いい感じのマーブル・・・磨き具合です。

また、このハルキンのメインダイニングはめずらしいタイ料理。
タイ料理でミシュラン・スターをとったのは、ロンドンではこのレストランだけという最高のタイレストランが1階に鎮座ましましている。
シェフは、タイに数百年伝わる秘蔵レシピを現地オークションで手に入れ、この秘伝レシピをもとに数々のディッシュを生み出しているとのこと。
とにかくスパイシーで舌がしびれて涙が出るほど、本気で辛かったのだが・・・)
 

●The Halkin(ハルキンホテル)/ロンドン
5 Halkin Street Belgravia London SW1X 7DJ
tel:+44 (0)20 7333 1000
halkin.como.bz


|

以前、TheHalkinではブルガリだったホテル・アメニティが・・・
一昨年、リノベーションをしてすべてこの"COMO SHAMBHALA"に変わったとのこと。
お部屋に購入できるフルボトルがいろいろあったのですが、残念ながら?バゲージスペースがなくて購入しなかった。

20090101191809.jpg
すべて自然な匂いとテクスチャーで、バスで使うとすごく身体があたたまり気分が良かった。
いま、ネット購入しようと考えている。。。

●COMO SHAMBHALA/TheHalkin
comoshambhala.bz


|

お部屋は5階建て最上階の角・・・ピーターパンか?ハリポッターの映画?のようなペント窓からの景色は、見晴らしも含めて最高だったけれど、暖房がきかなくてとにかく寒かったぁ~!


20081230141930_1.jpg
・・・ということで、オイルヒーターを3台もお部屋に入れてもらったことは、いまや良い思い出となりました。
まあ、そのときは震えるほど寒くて大変だったけれど・・・苦笑)


|

お部屋から青色発光ダイオードを使ったカイロタワー
(まるで、東京タワーと見紛うばかり)を見る事ができるスパルームが最高です。

20081229035110_1.jpg
スパ施設(サウナや温泉)も広くてキレイだし、アロママッサージは、2日間別の時間帯に行きましたが・・・
両日ともすごく上手だった。
ほんの少しの笑顔エッセンスがあれば?もう、言うことなし・・・なんですが。

●FourSeasons SPA/EGYPT


|

カイロ⇒ロンドン・・・初めて乗った英国の誇りとさえ言われる通称BA(BritishAir)自慢のビジネスクラスで~す。
キャー!ワタシも初めてなのでうれしくてパチリ。
最新機種なので、とくとご覧あれ!!!

20081230094528_1.jpg
交互にフルフラットになるシートは快適そのもの。
シート間のシャッターは自動で上下するし、食事は美味しいし、スチュワードは、すべて長身WASPなイケメンだった。
(まるで、ハンサムスーツの映画のようだったわぁ。。。)
アメニティはすべてElemis(昔はMoltonBrownだったらしいが)
世の流れに連れてエアラインのシャンパンとアメニティは、とくに変わることを実感。

それにしてもステキな空の旅だった。
(5hではなく・・・もっと長く飛びたかったなぁ~)


|

エジプト観光スタート・・・まずは、ムハンマド・アリー・モスクから。

20081228204416.jpgのサムネール画像
日本語ガイドのマグダ・ムハンマドさんは、日本・京都に留学もしていたエジプト人女性で、日本語はペラペラ、
軽快に日本語でエジプト考古学ガイドをしてくれる。

そんなマグダさんにこんな質問をしてみた。
「毎日お祈りを5回して、礼拝に行って、暑くても長い服を着て、髪の毛は見せてはいけないから布でいつも隠して、男性には尽くして、豚肉は一切食べず、お酒も飲まない・・・それじゃあ、何が楽しみなんですか?」と・・・。

すると、こんなお答えが帰ってきました。
「エジプト女性は、恋愛が趣味!それと食べることに、着飾ること。
男性はアラブ社会では禁欲部分も多いから・・・趣味はオンナに食なので男性はすごくエッチです」

20081228204154_1.jpg


|

ここ1年強、つとにハマッテイルのが幕末史・・・
昨年末、ケアンズにて「幕末維新の暗号」加治将一 著を読んで以来、どれだけの本を読みあさっているだろうか?

NHKの大河ドラマ篤姫を見だしたのも・・・多分、この影響だ。
「小松帯刀」という無名だが秀逸な政才も知ることができたのでその関連3冊読破。
今回ドンピシャ題名「幕末史」半藤一利 著をはじめとして26冊すべて完読した。

20081228124158.jpg
ちなみに、成田へ向かう昨今・・・空港内書店で購入した本を入れるためこのリモワのチビ・ケース必携となってしまった(笑)

移動もふくめて8日間で割ると1日3冊強読んでいた計算になる。
・・・この至福の時間に、感謝!!!


|

エジプトはナイルの賜物...朝のナイル川です。
旧ソ連との友好記念で1970年に建てられたという(意外に知られていない)カイロタワーと、いまは静かに見えるナイル川が一望できる場所に泊まっているホテルがありました。
ここはひらけた景色が朝も晩もとっても良かったので、ベランダへ出るのが楽しみだった。

20081228191837_1.jpg
観光に行くというと?ランチボックスとして、カレー味!?クラブハウスサンドを作ってくれました。
これが意外に美味しくてGood!


|

おおきな陽が陰ると大きなピラミッドの影になって・・・
陽(日)時計って意味がわかる実体験。

そして、素朴な疑問として巨大クレーンもない時代にこんな大きな石をどうやって積んだのだろうか?
近くに行ってみれば見るほど謎に思えるピラミッドである。

20081229180029_1.jpg


|

王道のスフィンクス観光が終わってひと息、日本にも留学したことがあるエジプト人日本語ガイドさんに、エジプトで普通に食べている昼食が食べたいと言うと?
鶏のグリルと五穀が付いたピタパンを焼いてくれる地元のお店に連れて行ってくれました。

20081229114452_1.jpg
これがシンプルで美味しかったぁ~!
ただし、生野菜はあまり食べてはいけないとクギを刺されそれじゃあと・・・フライドポテト(まあ、一応野菜だし)を代食。
・・・ということで、ついつい五穀の付いたピタパンを3枚もいただいてしまいましたが、焼きたてがとにかく素材の味がして美味しかった。
20081229115514.jpg


|

少しマイナーな階段ピラミッドまで行くと...ピラミッド周辺360度は、砂の界=イメージするエジプトって感じになって・・・
とくに夕暮れ近くになると哀愁ただよう砂漠の国です。

20081229155915_1.jpg
晴天の昼間、わたしはパリで買ったムートンを着ていますが、ちょうどいい・・・(逆に朝晩は寒いくらい)ってことは?
カイロは結構ドライで寒いんです。


|

いろいろな旅の"流儀"が、個々それぞれにあると思いますが・・・
プライベートな旅の場合、ワタシのトータルな印象は?
ただただ、泊まったホテルの印象なんです。
だから、昔から・・・お買い物はしなくても?AIRは押さえても泊まるホテルは決してケチらないことを旨(流儀)としている。

つまりは、泊まる>食べる>動く>買う
こんな構図になるんだと思う。

そして、それはただコストが高くてゴージャスな古城にあるビクトリアン王朝風ロココ風ホテルが良いという意味では決してない。
下手に何百年使ったビロードびらびらベッドカバーをかけられるぐらいなら?普通のアメリカンタイプが百倍ましなのである。

20081228103851_1.jpg
良いホテルのハード部分の最低限条件としては、
○窓が開いて、日当たりが良く明るいこと。
○水まわりが乾いて、清潔であること。
○お部屋の匂い(葉巻やタバコや香水)がしないこと。
○風通しがいいこと(空気がくぐもり、こもえらないこと)
○乾いていい匂いのタオルがたくさんあること。

このハード面、簡単なようで意外にチャンとクリアできて、その上で、デザインやニーズ(スパや食事など)にあった設備、ホスピタリティ高いバトラー・サービスができるところは、じつは意外に少ないのが事実である。

20081228103910_2.jpg
こんな長い前置きをしつつ・・・
このホテルは?100点満点なら?80点かな?
マイナス20点は?エジプト人が基本的にそんなに親切な国民ではないのでどうしても人によるサービス個体差があるという感じだからだろうか?ここはどうしても否めない。

しかし、ホテルに入る前に空港と同じすべて赤外線チェックするのは?首脳会議前、北京のホテルしか経験がなく・・・驚いた。
逆に、街中はあぶないのかも???と。

●Four seasons Hotel cairo at Nile Plaza/Egypt
  1089 CORNICHE EL NIL
  GARDEN CITY 11519 CAIREO EGYPT
  TEL:202-2791-7000


|

モスクでも自宅でもまあるくへこんだ方向がエルサレムで、誰でも1日5回のお祈りが基本とのこと。
朝起きて、お昼、午後、夕方、寝る前・・・いつもいつでもお祈りの場所は、考えていなくてはいけないとのこと。

20081228232833_1.jpg
・・・でも、マグダさん3日間ガイドしてもらったけれど、一度もお祈りをするのを見た事がないけど、本当に大丈夫だろうか???と心配になってしまった。


|

思い起こせば?6年もの長きにわたって...某お酒メーカーの艱難辛苦を乗り越えなければ先がない結果ありきのお仕事をご一緒させていただいていた放送作家の小山薫堂さん。

何度、南へ向かう飛行機に、新幹線に、クルマに同乗したことだろうか?
印象としては?いつもPCを手放さず睡眠を削って、寸暇を惜しんで、ただただ原稿を一心不乱に書いていらした真摯なお姿を思いだす。

それ以外は、またまた寸暇を惜しんで・・・(笑)
"情報収集"するために、フラッと居なくなっていたことを思い出す。
(それはそれは、みんなが大騒ぎで探すのですが・・・)
それは、京都でも、大阪でも、鹿児島でも、大分でも、沖縄でも・・・
はたまた東京でも・・・なんら?変わることはなかった。
フラッと銭湯に入ってお蕎麦を食して来たり・・・
骨董品を買いながら?ワインの金平糖をつくってきたり・・・
お店のシェフを勧誘して事務所でレストランを開いたり・・・
いつもサプライズにあふれて、話を聞いていても飽きる事がなかった。

好奇心旺盛で自由な少年の心を持ちつづけるコドモでありながらも、垣根をこわし境界線をなくす場数を踏んだオトナの力・度量もある薫堂さんは無敵だ!!!
クライアントであれ?広告代理店であれ?ぜったい勝てないなぁ~!
そう思って数奇な運命を人生を"寸暇を惜しんで"生きる薫堂さんを見ていた。

その薫堂さんが、脚本で、数々の賞をとられた話題の映画「おくりびと」
観たいと思っていたがタイミングがあわず・・・
年末年始、カイロへ行くトランジットシティ"アムステルダム便で見いつけた!
・・・と、CAオススメの夜食カレー DE SKYを食しながら?!何気なく観はじめたワタシ。

しかし、涙が止まらず人目をはばからず機内で号泣してしまった。
(そして、カレーはしょっぱくなってしまったのだが・・・)
久しぶりにイイ日本映画みました。
やはり・・・薫堂さんは無敵だ!!!

20081227212124_1.jpg
※ちなみに、機内でこの字幕"おくりびと・・・
 "撮るための巻きなおし&早送り・・・大変だった(苦笑)


|

ハイアット・リージェンシー京都の中にある"RIRAKU"
ここで初めて鍼灸の施術を受けました。

しかし、ほんとうに鍼って効くんだぁ~!と注射&尖端恐怖症のワタシが即・実感するほどわかる効果(あたたまる、交感神経&副交感神経が切り替わる)にビックリしてしまった。

20081212222544_1.jpg
どうしょう?京都に鍼灸に通うようになったら???(笑)
それくらい感動した体験でした。

●RIRAKU/ハイアットリージェンシー京都
http://www.hyattregencykyoto.com/spa/index.php


|

スパのショップでみつけた名品・・・京都ちどりや&山田松香木店      
       
"ちどりや"創業は1949年。舞妓・芸妓さんの小物、鞄を中心に営業を開始。
後に小豆ソープや椿油といった美容コスメやそのスタイルにおいて、京都ならではの独自のスタイルを確立しました。
素材選びと自然製法に徹底的にこだわり、クオリティの高い古都のオーガニックコスメとして50年の長いときを経て、現在世界各地で注目を集めている京都の生んだ名品である。

ここではカワイイケース付きリップバームを購入しました。

平安時代からつづく日本の香り、香道を継承する"山田松香木の"塗香(ずこう)"

紫檀の小さなケースのピンを抜いて、手のひらにすこしこぼしてこすり合わせる。
その手を広げて香りを嗅ぐ・・・その後、身体につけても良い。
そんな独自のスタイル、様式美のような現在の嗅ぎ方ができたそうですが・・・癒される。

ここでは紫檀のケースと癒される香りを購入しました。

20081215003053_1.jpg
それに・・・カワイイぽち袋、お正月用注連飾り、プチえこばっぐなど新旧良いところを集約したお土産が沢山あって、見てるだけで楽しい。                   
侮るなかれ・・・京都はやはり奥深い。


|

京都伊勢丹でお弁当を買う。
いつものお約束!お目当ては"和久傳"なんですが・・・
残り1個しか残念ながらお弁当を購入できず(涙!)

20081214140204.jpg

もうひとつは彩りもキレイな手毬鮨にしてみましたがこれもたしかに目にも舌にも、美味しかった!


20081214135943.jpg
しかし、ワタシは和久傳のシンプルだけど、でも、チャンと素材の味がするお弁当がスキだなぁ~!!! 


|

その昔、ウェスティン都ホテルPR活動をしていたので・・・ついつい、京都に来るとウェスティンに泊まっていた。
それ以外、プライベートで来るとすこし離れたブライトンに泊まっていた覚えがある。

ある編集長と他愛ない京都話をしていた時、「ハイアットのお部屋&スパがいいから!」となんども聞いていたので、今回は泊まってみた。

20081214125053_1.jpg
良い!たしかに!!!
全体の施設の大きさとホスピタリティーが京都のホテルとして最高だと思う。
それにお部屋からの眺望もベストバランス。
これからはここに決めた!と心に誓いつつ部屋をあとにした。

●ハイアットリージェンシー京都
http://www.hyattregencykyoto.com/


|

さて、2日目・・・さすがのおふたりの編集魂でドピーカン!
クルマを運転しないプレスツアーにいたく感動のおふたりは、終始クルマの中でも寛ぎムードでいい感じ。
熊本城下をでて・・・一路、黒川温泉"和らく"へと向かったが、草原モンゴルを彷彿とさせる山の頂を走ること90分、お宿のエントランスで4人でパチリ!
なんだか?ダブルデートの様なこの写真・・・違います!5人です(笑)

しかし、滞在は2時間なので・・・早速の山里料理の昼食。
サントリーが作る黒・地ビールにご機嫌のおふたり。
この後、オトコ3人は露天風呂に入りに行って30分、裸の付き合いをしてきたようです。

そして、早くも出発時間・・・途中で寄ったのは阿蘇道の駅。
ここで新鮮な野菜やお花など・・・しこたま買いこんだおふたりは、羽田についてこのような海外渡航帰りの状況になっていた。

20081210183432_1.jpg
最後に、「また、ボク・・・来たいな!」と一言。
良かったぁ~その一言が聞けて・・・1泊2日火の国ツアーは、アッ!という間に終わっていた。


|

初めてのクルマ媒体誘致となった・・・師走のある日、モータージャーナリスクッシーこと九島氏と、AUTOCAR編集長木原氏が火の国に上陸!?とばかりに、駆け足&怒涛のプレスツアー1日目です。

①社員食堂で、今年漬けたばかりの新作キムチ丼で大満足・・・
②お手当て会で"柔肌パック"でお肌はふっくらして・・・
③再春館ヒルトップ恒例のイルミネーションに感動して・・・
④夜の会食では、最高級馬刺しと、5大シャトーの赤ワインに舌鼓・・・
⑤・・・夜のクラブ活動に勤しむべく夜の街に消えました。

20081209214153_1.jpg
さて、明日は2日目・・・どんな珍道中になるやら?レポートお楽しみに!


|

三都物語の週末・・・義父がおうどんが食べたいと所望!
それではと名店うどんすき「美々卯」へ向かった。

大阪・堺で200年続いた老舗料亭「耳卯楼」を大正13年に先代平太郎が麺類専門店として「美々卯」と改め、1958年3月に株式会社美々卯として設立されました。
美々卯は麺類料理・和食を中心として大阪10店舗、東京5店舗、名古屋・京都に各2店舗ずつ、横浜に1店舗出店。
美々卯は食べ物にこだわりながら成長を遂げてきました。
セントラルキッチン化が進んでいる現代の飲食業界において、美々卯では、そば粉は玄蕎麦を仕入れ、自社製粉工場で製粉。
また、野菜等は土のついた状態から各店で調理します。
例えば「うどんすき」に使用する人参は、包丁で一本ずつ皮を剥き、季節の花の形に型取り、湯がいてから味付けをします。
麺類料理にとって"いのち"の出汁は、毎朝かつお節を各店で2時間かけてひいているとのこと。

20081213203034_1.jpg
東京・京橋にもあるが・・・ここは大阪・本店。
意外に小さくてこじんまりした店構えが赴きある感じ。
オリジナル氷結酒は、かなり美味しくて大感激の味だった。

20081213203034_2.jpg
●美々卯(みみう)
http://www.mimiu.co.jp/mimiu/about/about.html


|

両親に送るための手続きをしながらも・・・
IN SHOPで、ドイツビールとソーセージを食してしまった(笑)
こ~ゆいうのが、一番 ウマイ!

20081123140012.jpg
●Carl Raymon 元町/函館
函館市元町30-3
0138-22-4596


|

帰宅すると・・・今日、函館から届いていました。
自分でつくったお料理も格別ですが・・・
また、別の味わいがあるガラス器。

20081128015438.jpg
うれしくて、ボーッと眺めては手にとって、えくぼをくぼませた部分をもって、つめたい飲み物を飲んでいます(笑)


|

豊かな緑と海からの心地よい風を感じながら、心も体も解き放たれる。
こんなコンセプトで今年GWオープン「ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ」は、某女性誌編集長のオススメでご紹介・予約したお宿です。

20081123143151.jpg
歩いて観光エリアにアクセスできる函館市末広町南部坂にあるので、函館山ロープウェイや、元町、五島軒も徒歩範囲の快適ステイはたしかに別荘に泊まったみたいで、ホテルスタッフはみんな親切だった。

そして、函館山に坂に教会・・・やっぱり、イタリアの街っぽいです。

20081123144638_1.jpg
また、地方では(例外を除き)後悔以外ないスパですが、「スパ・コンコルディア」は・・・例外に入りました(笑)
スパとホテルアメニティで使用するのは、南仏の高品質トリートメント、EVIDENS DE BEAUTE(エヴィドンス・ドゥ・ボーテ)」温暖な気候と、豊かな自然に恵まれた南フランスのバカンスシーズン。
優雅な安らぎを求めてやって来る女性たちを贅沢に優しく包み込み、心と身体の再生(リボーン)をうながすトリートメント。
エヴィドンス・ドゥ・ボーテは、南フランスの自然に育まれた成分と、高効果なコンセプト成分ハーモニーが超越した「健やかな肌」をかなえてくれるらしい。

●ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ/函館
函館市末広町3-5
0138-24-5300


|

幕末の見果てぬ夢の象徴・・・五稜郭
(歴史を書くのはハショリマス!笑)
この砂上の楼閣のようなタワーができて2年らしいが、のぼってみると、ただただ感動!!!
とにかく、一度タワーをのぼって見てみて欲しい。

五稜郭はもとより、言うまでもなく・・・
函館山から津軽海峡まではるか遠くまで見通せる。

20081123113831.jpg
それにしても、土方歳三・・・ほんとうにステキ!(笑)

●五稜郭タワー/函館
函館市五稜郭町43-9
0138-51-4785


|

大人気の塩ラーメン"あじさい"本店は、金森倉庫近くにありました。
予約して、並んで・・・お店の前の足湯に入りながら?待って30分。

ワタシが頼んだのは、シンプルに塩ラーメン・ハーフ・・・
それに、小ビール、小ゴハン、小餃子を付けてみた(笑)

 

20081124133207.jpg
美味しかったので、お店オリジナルラー油を購入!
これは香辛料的に、いろいろ使えそうな逸品。
大好きな石垣島ペンギン食堂のラー油と、ペニンシャラ香港のXO醤に似ている・・・フクザツな味。

 

20081124134045.jpg
●あじさい/函館
www.ajisai.tv


|

今回、函館にいくことが決まって検索で見つけたのは?「ハコナビ」
函館を最強ナビゲート・・・こんなコピーに(まあ、だまされてもいっか?)乗せられてみようと、グルメ予約をしてみた。

お店は決まっていて老舗名店として名をはせる「五島軒」・・・
よく紀伊国屋や明治屋でカレーレトルトがおいてありますが、その昔、来た時にランチでカレーを食べて以来のファンです)
今回は、早々とフレンチを予約してみた。

ウキウキ、楽しみにして、予約時間に行ってみると・・・
洋食は一杯で、並ぶ人がいるほど(ヤッパリね。すご~い!)
エッ、かたや、フレンチは、恒例のご夫妻が1組のみ。。。
も、も、もしや、やってしもうた???その不安は見事に的中!?(こういう勘は当たってうれしくない)

20081123185128_1.jpg
コートをあずけるのに15分かかり・・・(最高級店ですよね?)
お席に案内されて、テーブルクロスは布ですが、マットは紙(なんで?)
パンは、コチコチを霧吹きしてチンしたフランスパン(硬くて切れない)


20081123194151_2.jpg
シーフードコースなのに海鮮類が新鮮じゃなく(朝市の方が100倍良かった)
ワタシは急遽、ステーキコースに変更(これはGoodJobだった)
ソフトドリンクサービスは、粉オレンジジュース(懐かしいとも言う)
サービスが早くて、どんどん横に置いていく(わんこそばフレンチ?!)
最後のお茶、紅茶はティーパックでぬるかった(涙!)

あ~あ、これからカレーレトルト買わないかも???
やっぱり、洋食にすれば良かったのかな?
今日のフレンチ・・・メイン・シェフが休みだったのかも?

そんなウツウツ気分でお店を後にした・・・函館の夜。

●五島軒 本店/函館
函館市末広町4-5
0138-23-1106


|

売れ筋お土産ベスト5購入してみました!

20081124102405.jpg


|

個人的には、これがいちばん好きでした。

 

20081123111521.jpg
ジャンクだけれど・・・美味しいものは、オイシイです。

これって・・・よく言われるように、牛乳入れてチンしたら?
バター風味のマッシュポテトになるかも???


|

レンガ造りの昔ながらの古い倉庫を改造して、色とりどりのガラス細工が並ぶ工房で、初体験。


20081124121642.jpg
吹きガラスで、大好きな藍の色を使って・・・
毎朝カクテルよろしく作って飲むりんご黒酢入りオリジナルドリンクを飲むマイグラスを作ることにした。

1500℃の炉のある工房、サウナに入ったみたいに眼がやけたように暑かったけれど・・・
そりゃ、すっごく、楽しかったぁ~!こりゃーハマリそうです(笑)

20081124115248_1.jpg
出来上がった作品は(まだ、焼き炉で熟睡中)追って、焼き上がり到着次第、ご披露しま~す!

そうそう、以前ご紹介したクロックスブーツは、防寒・防水・柔軽、今回とっても役立ちました。

●THE GLASS STUDIO IN HAKODATE
函館市末広町14-2
0138-27-1569


|

はるか15年ぐらい前、札幌・丘珠空港から飛んで・・・
一度訪ねたことがあった北の港町"函館"今回は2回目。

横浜・神戸・函館・・・異国情緒、港町、貿易、坂、異邦人・・・
みんなよく似ているけれど、即答できる一番の違いは?
函館は、「徒歩で歩けるちょうど良い大きさの街」ということ。
イタリアのフィレンツェも、そうこれぐらいの大きさだった。

朝市でゴハンを食べて、五稜郭を見て、次は元町・・・
たらたらとぶらぶらと散策・・・冷たい風、歩いているだけで、いやな事もつらい事も悲しみさえも、すべて流してくれそうです。
そして、驚くのは?この街がおどろくほど"変わっていないこと"
15年も経ったら?東京だったら?まるで竜宮城に行って玉手箱をあけたおじいさんの様になってしまうだろう。

20081123134824.jpg

 

20081123134123_1.jpg
そんな変わらない昭和(明治・大正かも?)な街を、世界一スピードの速い街TOKYOで変わりすぎた自分が歩く・・・
なんとも不思議な気分になった。

函館山の100万ドルの夜景も変わりなかった。
"立待岬(たちまちみさき)"石川啄木の歌碑とお墓がある見晴らしの良い岬(東京からいける範囲だと?爪木崎みたいな感じ)
前回は、暗記した啄木の歌を友人と競って詠みながら?ひたすら風の強い坂を立待岬へ向かって歩いたものでした。

前回きた場所で唯一今回いけなかったのが、ココです。
今度は立待岬に一番先に行こう!そんな誓いを自分にしながら、帰途についた。


|

函館・・・空港から朝市のある港へへクルマを飛ばして、オススメの朝市食堂"函館ぶっかけ"へ飛び込む。

朝の9時・・・おなかがすいて駆け込み食した名物「ぶっかけ」は最高に美味しかった!


20081123095754.jpg
日本人に生まれてよかったと感じた氷点下の寒い朝。

●朝市食堂函館ぶっかけ/函館 弥生水産


|

生まれて初めての本格的お茶屋遊びという感じで・・・「つば甚」へ

20081118184037.jpg
まずは、お抹茶をいただいてから、大広間へ・・・
感動覚めやらぬ中、外では「ブリおこし(冬の稲妻・かみなり)」が鳴って和蝋燭に、光がともると笛の音が聞こえる。
あ~"粋"って、こういうことを言うんだろうなぁ~と実感した3時間でした。

20081118191644_1.jpg
●つば甚 /金沢


|

お隣は金箔屋さん・・・雅なお料理屋さん「十月亭」
ひがし茶屋街にあります。

20081118142827_1.jpg
●十月亭/金沢
金沢市東山1-26-16
076-253-3321


|

みんなで福光屋さんの400年余も続くお酒造り、100年水を体感・見学しました。

20081118145915.jpg

お酒の香りで心も酔った方が多数いらっしゃいました(笑)


20081118160546_1.jpg

画像 3540.jpg
心も身体も軽やかによって・・・楽しい旅でした。


●福光屋 /金沢


|

ペニンシュラホテル1Fにあるカフェスペース・・・午後二時から始まるこの名物ハイティーに並ぶ人の列はすぐに30人とつながります。

20081103143354.jpg
香港に行って、午後すこし小腹がすいたあたりに最高なのが焼きたてのスコーンとアールグレイの紅茶。美味しいのでついつい食べ過ぎてしまって・・・デイナータイムにもおなかが減らないことになることもしばしばです。

20081103141948.jpg
とくに、今回はテーブルサイドのテディベアも可愛いし・・・
最後に登場した"抹茶のティラミス"も秀逸な美味でござる~(by大奥)
ついつい誘惑に負けて、完食してしまったぁ~(笑)


|

マカオでの知人の結婚式が終わり・・・マカオ⇒香港への最速移動を試みた。
眼下に見える香港はミニチュア模型のようなカラフルなテイストで・・・
自分がピーターパンになったようだ。

20081103115534_1.jpg
耳栓をしないと耳鳴りがしそうなほどの高音爆音ですが、ガマンガマン。
だって、船だと1時間チョットかかりますがヘ・・・リコプターだと15分で船酔いも渋滞もなく定刻に到着です。

20081103121924_2.jpg
ちなみに、前回ヘリに乗ったのも?ホテルハナマウイでの友人の結婚式、オアフ⇒ハナ(マウイ)への個別移動の時だったことを思い出す。
あ~あ、気がつけば?早いもので3年ぐらい前のことらしい。
時の流れに身をまかせ・・・
超加速度で変貌する香港とマカオを上からながめていた。


|

2008年オープンしたカジノリゾート

マカオは大陸側から、フェリーターミナルやリスボア、サンズ等主要なカジノの多くが立地するマカオ半島、空港のあるタイパ島、ビーチがあるコロアン島の3つの部分から成る。
タイパ島とコロアン島の間はつながっており、その連結部分はコタイとよばれている。
コタイ地区は元来何もない平地で、ベネチアン(威尼斯人)マカオリゾートはこの巨大な敷地に建てられた大型リゾート。
従来マカオのカジノ市場はスタンレー・ホー氏により独占されていたが、2001年、アメリカのラスベガス・サンズ社 (会長兼CEO:Sheldon Adelson氏)とウィン・リゾート社に対してマカオ政府からカジノ経営権が付与された。
2004年にラスベガス・サンズ社が、マカオ初の本格的ラスベガス式カジノ「サンズ(金沙)・マカオ」をフェリーターミナルのそばにオープン。
2006年にはスタンレー・ホー氏の老舗マカオ「リズボア」の前に第一期投資額12億ドルの「ウィン(永利)・マカオ」がオープンした。
そして去る2007年8月、ラスベガス・サンズ社による総工費24億ドルと いう巨大カジノ、ベネチアン・マカオ・リゾートがオープン。
さらに年内にはMGM・ミラージュ社もウィンのすぐ裏(東側の海沿い)に「MGMグランド」をオープンする予定。
ちなみにラスベガス・サンズ社は2009年までに総額120億ドルを投じて、全部で14のカジノホテルを建てる予定。 
マカオのカジノ市場は急拡大しており、2006年の収入は70億ドルとなり、ラスベガスの66億ドルを抜いたのだとか。

300px-Venetian_Macau.jpg
確かにロビーに入ると人、人、人......人の多さに圧倒される、珠海から拱北のボーダーを越えてきた人には人ごみに対する免疫ができていてちょうどいいかもしれないけれども、香港から入ってきた人には、人に酔うような感じを覚えるに違いない。
話し声が壁で反響するので、騒々しさも相当なもの。
ロビーまわりの他、3階のショッピングモールもむちゃくちゃ人が多いが、どうやらマカオの観光スポットということになっているようで、カジノも宿泊も関係ない人たちが大半を占めているようだ。


20081101183624_1.jpg

20081101183428_2.jpg
ベネチアン・マカオ
●ザ・ベネチアン・マカオ(The Venetian Macao、澳門威尼斯人渡假村酒店)

TEL:(853)28828822


|

シャンパン缶の中には、美味しいトリフチョコが隠れています。


20081103184827.jpg
これもあまりにカワイイので、お土産として3本購入してしまいました。

20081103184733.jpg


|

夜8時の対岸を彩るレーザーショーが楽しみな海側のお部屋・・・
お買い物もなにもしなくていいから?(スパは行きたいが・・・笑)
ただただ、ぼ~っとホテルの窓から景色を見ていたい。
そんな気持ちに、何度行ってもず~っとさせていてくれる世界基準クリアのホテルは、世界広しといえども、ほんと数少ないと思う。

そして、ここザ・ペニンシュラホテル香港もそのひとつ。

20081103150528_1.jpg
ただ、すこしだけ・・・残念に思うのは?数年前までは、レーザーショーの光が右に左に流れるように華やかだったと記憶している。
見る方が慣れただけないか?節電の影響なのか?
なんとなくインパクトにかけるよぷに感じるこの頃ではあります。

人は世につれ、世は人につれ・・・
「変わっていくことだけが、唯一変わらないこと」
こんな言葉を思い出した初冬の香港でした。

●http://www.peninsula.com/Peninsula_Hotels/en/Attention_Please/default.aspx?code=404#/Hong_Kong/en/


|

「温泉へ行きたい!」の最新ロケ地は?ここ長野県昼神温泉「石苔亭 いしだ」
幽玄な玄関をはいるとお能の舞台がなんとも優美で華やかな・・・今、話題のお宿です。

20081025152344_1.jpg
いにしえから、旅人を優しく迎える静かな園原の里。
背後の網掛山は四季の風情を映しだす天然の絵画の如く風雅に、詩情豊かに。
丹念に打ち水された玄関をはいると、ピリッとした空気につつまれる。
日本建築の良さを今に伝える、数寄屋造りの佇まいと四季折々に美しく彩をかえる、情緒豊かな庭園が広がる空気のさわやかな場所でした。

○温泉(お風呂)
 石苔亭の温泉は、天然温泉ならではの泉質や効能はもちんですが、視覚・聴覚・触覚的にも楽しんで心身ともにリフレッシュいただけるよう、さまざまなな趣向を凝らしているようで・・・
 とろっとした美容液のような透明な泉質は、とにかく感触フエチなワタシにはタマリマセン!めずらしく7回ぐらい入ってしまいました。

 【泉質】 単純硫黄泉
 【効能】 疲労回復、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、冷え症、健康増進、病後の回復など

○お部屋
 とにかく"特別"が大好きな3人が予約したのは?101utsubozaruという露天風呂とお庭がついたすてきなお部屋。なんと部屋数が4つとドレッサー部屋にお風呂がついて広いのなんの・・・紅葉がはじまった箱庭が秋らしい。

○日本の朝食(いしだの朝食「三十一膳」 )
 とくに楽しみだったのは?日本人で良かった!と思える・・・いしだの朝食「三十一膳」 
 石苔亭いしだが提案する新しい形の朝食。その日のおすすめの29種類に、れんげ米とお味噌汁がプラスされ全部で31品。
 ずらりと並んだおかずは視覚的にも楽しく、味わってお腹も満足でした。

○ エステ「六花(ろっか)」
 いま、流行のタイのエステブランドを使ったアジアンスパ。

○ヒミツのシアタールーム
 ここはスゴイ!オーナーの秘密部屋だったろうなぁ~。
 高そうなアンティークバイクがありました。
 ここで3本DVD見ました。

○お部屋での夕食
 信州牛の塩釜焼き・・・これは美味しいお肉MYBest5に入る美味しさでした。

 

20081025200237_1.jpg


20081025191712_1.jpg
○お夜食
 野沢菜のおにぎりと香の物が入っていました。

○みんなの持ち寄りお土産Best2
 ・なおちゃんがもってきてくれた「シーキューブのワッフル」
  これは目にも舌にもキュートだった!

 ・同じくなおちゃんから「のりお」(味付けのりですが、これがウマイ!)

20081025173913_1.jpg
 
●石苔亭いしだ(せきたいてい いしだ) 昼神温泉
 長野県下伊那郡阿智村智里332-3


|